内外の境界を感じさせない広がりのある空間。秘訣は「床」です。天空の鎌倉(完成)

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一般的な住宅は室内が外よりも50㎝程度高くなっています。内と外はその段差によって仕切られてしまいます。では、内外の床の高さを同じにすることは可能のなのでしょうか?内外の高さを同じにすることによってどの程度連続感と空間的な広がりが獲得できるのでしょうか?

正面の山まで我が家のようです。そして室内が永遠に連続してゆきます。というのは少しオーバーです。

床は陽光により暖められ裸足で暮らすのが一番気持ちがいい。コンクリートの上に石を貼ってあるので蓄熱性が高く、日没後も温かさが持続します。
空間の広がりだけではないメリットがあります。床下がないので、湿気もありません。もちろん防湿対策は必要ですが、とても簡単で安価です!
夏場は太陽が高く上がってしまうので、床面は照らされずにひんやり。
いいことずくめではないですか。

この住宅も同じ床でできています。

これもでした。

こんなところまで陽が伸びます。まさに内外が一体になりました。

床暖房用の温水循環チューブが床一面に埋め込まれています。

これから素敵なパーティーが毎週!


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