掃除ブロガー厳選!大掃除で必ずチェックしたい見落としがちな場所5選

12月と言えば大掃除。そろそろ準備を始める時期ですね。掃除ブロガーの私が、掃除をしていて見落としがちな場所を5つピックアップしてみました。

放っておくと匂いの原因になったり、虫のすみかになったり、来年にはさらに汚れがひどくなり落ちなくなる重要な場所です。

そうなる前に大掃除の時期にチェックしてみませんか?いつもよりきれいな家で年始を迎えることができますよ。

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カーテンのカビ

我が家の中で、一番多いファブリック類と言えばカーテン。

カーテンのお洗濯は普段からしていますか?実はカーテンは汚れが目立ちませんが、埃や匂いを吸着して実は汚れているのです。洗濯すると水が茶色く濁るので分かります。

特にレースカーテンは窓の結露も吸い込み、下の端がカビやすいのです。一度カビが生えるとなかなか取れにくいので、酸素系漂白剤につけ置きして洗濯することをお勧めします。

洗濯後は部屋がワントーン明るくなり、匂いも無臭になり爽やかな空間になるのがわかると思います。

家具の裏のカビ

大掃除する時にお勧めするのが「どかし掃除」。

普段動かさない大きい家具も頑張って動かしてみましょう。北側の部屋や北側の壁に面した家具は、実は結露でカビが生えてしまっていることがあります。

衛生的によくないので、カビ取りをして、結露が出ない場所に移動させましょう。

お風呂のエプロンの中の汚れ

普段なかなかお掃除しない、エプロンの中。エプロンを外すとカビだらけ、なんて事がよくあります。

外せるタイプの方は、大掃除では必ずチェックして、カビ取りをしましょう。お風呂の嫌なニオイがなくなることに気がつきますよ。

家電裏のホコリ

キッチンの家電裏は、暖かくて埃もあって虫のすみかになりやすい場所。ここで冬越しされないように、掃除機で埃をしっかり吸っておきましょう。

この時や床や壁についている埃もしっかり落としておきましょう。

サッシレールの汚れ

窓ガラス、網戸、レール。この中で一番汚れやすい場所がレールです。

冬場は結露がたまりカビが生えて匂いやすい場所。

ウエスと割りばしなどで隅までかき出すように掃除しておきましょう。匂いが取れない場合はキッチン用の除菌スプレーを使ってお掃除するとさっぱりきれいになります。

おわりに

大掃除は1日で済ませようと思うと、普段のお掃除だけで終わってしまいます。普段やれない場所を、何日かに分けて少しずつ進めていくのがポイント。

寒い時期なので暖かくして体調を崩さないようにトライしてみてください。

(洗剤を使用する時は、必ず説明や注意点を読んでから使用してください。)

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愛知県出身。茨城県在住。9歳と11歳の子どもを持つそうじ大好き主婦です。時短家事を目指し家族に優しいそうじと洗濯などを研究しています。元小学校家庭科教諭。新しい…

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