ダイニングセット・ソファ・AVボード お届け〜設置

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一戸建てを購入され「部屋の雰囲気に合った家具を」と、図面をお持ちになりご来店になったY様。

Y様のリビングは横長で、仕切り壁のない広々としたお部屋。

南側にはお庭につながる掃出し窓が中央の壁を挟んで2面。
解放感と明るさを持ち合わせた素敵なリビングです。

Y邸のような、広々とした空間に家具等を配置する場合、壁を使ってモノを置くと、動線がうまく取りきれないこともあります。
加えて、見た目のバランスが難しくなることも。

そこでY様にはソファ等の家具を、真ん中付近に配置することをご提案させていただきました。
リビングの壁を有効利用し、ここにはTVを。
TVを中心としてキッチン寄りにダイニングと、少し和室寄りにソファを配置。

そうすることで、動線の確保し空間をやわらかく仕切ることができます。
解放感を残しつつ、さらにはお部屋の機能性を持たせるという訳です。

暮らしの中で『食べる場所』『くつろぐ場所』『寝る場所』を分けることは、生活にメリハリをつける意味でも大切なこと。
しかもそこには、その目的の場所にストレスなく行き来できるということが基本です。
どのような配置にすれば?と迷っている方。
こうして空間の軸になるところを決め、動線を意識し展開していく方法もあるのでぜひ試してみてください。

Y様のご希望は、
・ダイニングテーブルは部屋の雰囲気に合ったものを。
・できれば庭を見えるような配置に。
それを踏まえながらお話をさせていただきました。
おおよそのイメージは決まりましたが、この日はお帰りに。

1週間後。
「あれから、私達もイメージつけた上で部屋をもう一度見てみました。他の所にも行ってみたのですが、やはり3rdさんで!」と嬉しいお言葉と共に再度来店してくださいました!

それでは!と、寸法を再度確認し、まずはテーブルから。

ご希望はお部屋の雰囲気にあったものを。との事でしたので、これからご家族でお使いになる上で、雰囲気が出てくるもの、味になっていけるものとして無垢材の【 トラディションEx 】をご紹介しました。

通常3rdの定番商品のテーブルに使われる天板は、節と呼ばれる枝の生えていた痕を表面に出さないように剪定を加えながら作っていくのですが、このトラディションExは、剪定過程を少なくし、木のもつ本来の表情、形状を極力自然な状態で板剥ぎをして製作しています。
本来当たり前にある表情を当たり前に。それがトラディションEXです。

板のサイズは、W1600 x D900。これであればお部屋にぴったり!板は一目ぼれで決まりました♪

次は椅子。ご主人は前に来た際にもう決めていたという椅子が。
それが【 NENE chair 】。

NENE chairは、3rdの工場長、 山下谷デザインのオリジナルチェア。
男性でもゆったりできる大きめの座面に、長時間座っていても疲れないように座面にはなめらかな座刳り(ざぐり)を施した椅子です。
張り座もありますが、奥様にも気に入っていただき板座で決定♪

ただ、立ち座りの多い奥様はフルアームが気になるご様子。
「さっと出られた方がよいのだけど、アームが全くないのも。。。」
少しでも肘が乗せられると楽ですよね。ということで、ハーフアームの【 AD chair 】をご紹介しました。

深くなり過ぎない奥行きと、腰を支えてくれる背もたれから流れるように少しだけ前に突き出たアーム。
奥様にも気に入っていただき、完成したダイニングセットがこちらです。
お部屋の雰囲気にしっくりと合っていますよね。


次はTVボードです。

壁のサイズに合わせ【 HELLA TVB 】を見ていただきました。
「引き出しがあるのは助かるなぁ~」とY様。
そこで、サイズは一度お部屋を見せてもらい、採寸後に決定する事に。

出来上がったのがこちらです!


HELLAは、切断面を見せないように板の接合部を45°に仕上げて組み立てられた、職人芸の光るスッキリとシンプルながらも機能的に作られています。
さらに木目が通るように接合されていますので、細部まで美しいボードです。

さらにテレビを見ながらゆったりと過ごすソファへ♪

お店にあるもの全てに座っていただきY様が選ばれたソファは【 INNOSENCE 】。
ゆったりとした形の中にも、もっちりと体を支えてくれる、そんな座り心地を気に入っていただけました。
座面クッションの下にある土台にはイタリア直輸入のウェービングテープを使用。
耐久性と体圧分散性能に優れています。
また、クッションには高密度ウレタンとともに、ハンガリー産マザーグースのスモールフェザーをふんだんに使用しているので特有の臭いが少なく、弾力性と発散性に優れているので、ふんわりとしたクッション性を保つことが出来ます。


生地選びに悩まれましたが、たくさんある中から、「 ALDECO 」というブランドの生地から選ばれました。
アルデコはポルトガルのブランドで、ヨーロッパ全土で注目を受ける新鋭のファブリックブランド。
艶やかでエレガントなもの、多彩な糸を織り込みながらシックで大人な雰囲気など、ワンランク上の空間を演出してくれます。

Y様にも大変気に入っていただき、オリジナリティのあるソファが出来上がりました。

さらに。
「リビングテーブルではなく、そのかわりになるようなもの何かありますか?」ということで、ソファに差し込んで使う【 Plug table 】をおススメ。

「コレコレ!圧迫感なくくつろげそうです♪」と喜んで下さったY様。

ご新居での使い心地はいかがですか?くつろげていますでしょうか?

Y様、ありがとうございました!

http://3rd-style.com/?p=21721 

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