【防犯】玄関補助錠をつけて被害を回避!おすすめアイテム10選

家の防犯対策はしていますか? これまで空き巣に入られたことがないとしても、これからも同じとは限りません。玄関についている錠がひとつだけであれば、もうひとつ補助錠を取りつけることをおすすめします。補助錠を増やすと二重ロックになり、ピッキング防止にもつながりますよ! 記事を参考にぜひ防犯対策を試してみてください。

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玄関に補助錠を取りつけるメリット

錠がひとつあれば家の中の安全はある程度確保されますが、空き巣に狙われる危険性を完全に排除することはできません。補助錠を取りつけて錠がふたつに増えれば「ピッキングする手間」が単純に2倍になり、速やかに仕事を済ませたい空き巣に狙われにくくなるというメリットが得られます。補助錠を玄関の高い位置に設置できれば、ピッキングのために全身を周りにさらすことになり、さらに効果的です。

玄関の補助錠を選ぶ際のポイント

補助錠を取りつけることでピッキングの手間が増えるため、それだけでも防犯効果はより高まりますが、錠自体の強度も高いに越したことはありません。安全性の高さを考慮したいなら、よりピッキングが困難になるタイプの補助錠を選ぶのがおすすめです。反対に、工具なしで気軽に取りつけられるタイプの補助錠もあります。賃貸住宅の場合は工具を使用する際に注意が必要なため、工具なしのタイプがおすすめです。

手軽に設置できる玄関用の補助錠

ドア周りに穴を空けることなく取りつけられる、ディンプルキータイプの補助錠です。ディンプルキータイプはピッキングされにくい錠なので、取りつけることで玄関の安全性を大きく上げることができます。取りつけは簡単で、金具でドアの凸凹を挟むだけ。位置を調整できるので、防犯性能を高めるためにできるだけ高いところにつけるようにしましょう。

ダイヤル式の玄関用の補助錠

簡単に取りつけられて在宅時の管理も簡単な、ダイヤル式の補助錠です。外へ出かけるときはあらかじめ設置しておいた金具に錠を差し込み、ダイヤルロックをかけるだけ。ダイヤル式は番号を知られなければ突破されにくく、鍵を持ち歩かなくてもいいというメリットがあります。裏にマグネットがついているので、在宅時にはドアの裏などにくっつけておくことが可能です。

シンプルで防犯性の高い玄関用の補助錠

工具なしで玄関に取りつけられるディンプルキータイプの補助錠です。ディンプルキータイプなのでピッキングによる侵入がされにくく、外出時にも錠が外に設置されたままなので外出していることを悟られにくいメリットもあります。ネジと両面テープのみで設置できるので、賃貸住宅などでも穴を空ける必要がなく簡単に取りつけられますよ。

ドアノブをすっぽり覆うタイプの玄関用の補助錠

鍵をかけたドアノブをさらにすっぽりと隠す、ダイヤル式の補助錠です。こちらの補助錠をドアノブにかけることでメインの錠のピッキングを防止することができ、防犯性能が高まります。ダイヤル式なので、番号がわからなければ突破も困難。補助錠として使えるだけでなく、もともと錠がついていないタイプのドアノブにつけてロックをかけることも可能です。

鍵穴に挿入する玄関用の補助錠

鍵をかけた鍵穴に差し込むタイプの補助錠です。対応するシリンダーの錠に取りつけ可能で、外出時に差し込むことでピッキングの手間を増やすことが可能。特殊な形状により専用のサークルキーがなければ開かないので、高い防犯性が期待できます。サークルキーはメインの鍵と組み合わせて持ち運べるので、利便性もばっちりです。

強行突破にも強い玄関用の補助錠

ピッキングと強行突破に強い、サムターン回し防止もできる補助錠です。ディンプルキータイプなのでピッキングに強く、閂(かんぬき)がドアの内部ではなく家の中側にあるタイプなのでバールのようなもので錠を壊す強行突破にも強度を発揮します。オプションで防犯サムターンをつければ、ドアに穴を空けてつまみを回すサムターン回しの防止も可能です。

ピッキングされない玄関用の補助錠

リモコン式により物理的にピッキングが不可能となっている補助錠です。鍵がなく、リモコンの通信により解錠・施錠をするので安全性を高めることができます。リモコンキーは4つあるので、家族で分けて使用することが可能。万が一紛失した場合はリモコンと本体の登録を抹消することができるため、悪用を防ぐことができます。

キーレスで使いやすい玄関用の補助錠

0~9までの数字と4つのアルファベットでロックナンバーを設定できる、キーレスの補助錠です。解錠する際はロックナンバーを打ち込むので、鍵が必要なくピッキングの心配がありません。ロックナンバーはいつでも変更可能で、持ち歩く鍵が増えずに済むのもうれしいポイント。施錠はドアを閉めるときに自動で行われるため、利便性にも優れています。

高性能な玄関用の補助錠

防犯のためのさまざまな機能を備えた、デジタルロックタイプの補助錠です。鍵穴がなく、ロックナンバーやスマートカードなどで解錠するタイプのため侵入が困難。無理にこじ開けて強行突破しようとすると、警報機能が作動してサイレンが鳴り響きます。身近な電子マネーのICカードをスマートカードとして登録できるのもうれしいポイントです。

スマートにロックする玄関用の補助錠

使う側の利便性を追求しつつ防犯性能を高めた、デジタルロックタイプの補助錠です。鍵穴がなく、サムターンを外すことができ、警報機能もあるなどデジタルロックならではのメリットが盛りだくさん。そのうえで、ロックナンバーやICカード、スマホなどで簡単に解錠ができます。2秒、5秒、10秒から選べるオートロック機能など、ほかにも便利な機能が目白押しです。

玄関に補助錠をつけて安全な我が家に

取りつけが簡単なもの、高機能により空き巣の侵入を徹底的に防ぐものなど、さまざまな補助錠をご紹介しました。補助錠を玄関に取りつけるだけで突破の手間が大きく増え、空き巣がそもそもターゲットにしようと思わないような玄関にすることができます。一度空き巣に入られてしまうと大きな被害を受ける可能性が高いため、玄関には補助錠を取りつけるのがおすすめです。

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