【おすすめ】ダイソーの毛玉取りブラシの実力は?便利アイテムを紹介

お気に入りの衣服が毛玉まみれなんて嫌ですよね。衣服につく困った毛玉には、100均『ダイソー』の毛玉取り器が便利。取れる!と話題の『くるくる毛玉取り』は使い方も簡単。リーズナブルな価格で手に入るところもうれしいポイントです。気になる方はぜひ記事をチェックしてみてくださいね♪

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お気に入りのニットに限って毛玉がいっぱい!

どんなに大切に着ているつもりでも、気がついたらあちこちにできているセーターの毛玉。つい、手でむしり取っていませんか? 実はそれ、毛玉を余計に増やしてしまう原因になるんだそう。そこで今回は、セーターにできた毛玉の正しいお手入れ方法を紹介します。

■目次
1. セーターに毛玉ができる理由
2. ダイソーで話題の《くるくる毛玉取り》で毛玉は取れる?
3. 《くるくる毛玉クリーナー》はデイリーセーター向け
まとめ

1.セーターに毛玉ができる理由

セーターに毛玉ができる原因は、ずばり「摩擦」によるもの。

毛玉のできたセーターを見返してみると、生地と生地がこすれあう脇から袖の部分や、リュックやショルダーバックがあたる肩の部分など、摩擦が大きく起こる場所にこそ、毛玉ができやすいことがわかります。

詳しく説明すると……

生地がこすられるなどの摩擦を受ける

摩擦によってセーターの繊維が毛羽だつ

毛羽だった繊維がさらに摩擦を受ける

繊維同士がからまっていき、毛玉ができる

このようなしくみで毛玉ができるそう。

毛玉ができているからといって、手で毛玉をむしり取ってしまうことがありますが、こうすると繊維同士が引っ張られ、セーターの編み込みが崩れます。編み込みが崩れることで、また繊維がからまりやすくなり、さらに毛玉ができやすくなる原因になるのだとか。

また、毛玉は摩擦によって引き出された糸がからまってできるため、無理やり手でむしり取ると、さらに繊維が引き出され、その部分は生地が薄くなっていくことになります。

セーターを着て動いている限り、毛玉ができてしまうのは避けようがないこと。ただ、毛玉を手で無理やり引っ張り取らないようにすることで、セーターの劣化を、ある程度抑えることができます。

できてしまった毛玉には、優しく毛玉取り器をあてるか、慎重にはさみでカットするのがいいそうです。

2.ダイソーで話題の《くるくる毛玉取り》で毛玉は取れる?

毛玉ができる原因がわかったところで、毛玉取り器を使って実際に毛玉を取っていきたいと思います。今回使ったのは、「優秀すぎる」と話題の〔ダイソー〕の《くるくる毛玉クリーナー》。

●準備したもの
・《くるくる毛玉取り》
・毛の柔らかい(馬毛や豚毛など)ブラシ
・毛玉のついたセーター

さっそく毛玉取りを使いところですが、ちょっと我慢。生地を傷めないようにするためにも、まずはセーターの繊維に沿って、一定方向で優しくブラシをかけていきます。繊維のからまりをほぐしたら、いよいよ《くるくる毛玉クリーナー》の登場。このとき、ざっざとかけていくのではなく、優しくあてがうようにすること。ブラシと同じよう、一定方向に向けて毛玉をとるようにしましょう。

3.《くるくる毛玉クリーナー》はデイリーセーター向け

《くるくる毛玉クリーナー》を使ってみると、簡単に毛玉が取れました。クリーナーの中には毛玉がたくさん溜まっていてびっくり。

ポイントは、クリーナーでいきなり毛玉を除去するのではなく、その前に繊維のからまりをほぐしておくこと。このひと手間で無駄に生地を傷めることなく、毛玉の処理ができます。

まとめ

安く購入したデイリー使いのセーターなどであればハサミを使うよりも、《くるくる毛玉クリーナー》のほうが、手間がかからず簡単に毛玉ケアできます。

ただし、やはり摩擦が起こることから、多少は生地を傷めてしまうので、大切なセーターであれば、はさみなどでていねいに毛玉をカットするのがおすすめ。

お気に入りのセーターを長く着続けるためにも、アイテムにあわせて毛玉取りやはさみを使い分け、正しいお手入れ方法でケアしましょう。


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