朝までぐっすり。「寒くて眠れない」を解決してくれる〔ニトリ〕の《Nウォーム》って?

布団の中に入っても、寒くてなかなか寝つけない。冷たい布団に入ることがおっくう……。冬の睡眠環境に、こんな悩みを抱えている人も多いのでは? 電気毛布を使う手もありますが、できれば電気を使うことなく、暖かいベッドで眠りたいですよね。そこで今回は、肌に触れた所からじんわりぽかぽかすると話題の、〔ニトリ〕の《Nウォーム》を検証してみました。

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夏場にひんやり寝具として《Nクール》を販売した〔ニトリ〕から、今度は冬用のあったか寝具として《Nウォーム》が誕生。ほかのあったか寝具と《Nウォーム》の違いから、《Nウォーム》をリビングで使う活用法まで、おうちでの時間を暖かく過ごす工夫をご紹介します。

■目次
1.《Nウォーム》って何?
2.《Nウォーム》って、ほかのあったか寝具とどう違うの?
3.《Nウォーム》を実際に使ってみてわかったこと
4.寝室だけじゃない《Nウォーム》のおすすめ活用法
5.《Nウォーム》と《Nウォームスーパー》の違いって?
まとめ

1.《Nウォーム》って何?

人は寝ている間、およそ200mlもの水分を失っています。その理由は、寝ている間も体温調節のために汗をかいているから。この、寝ている間に失われている水分に着目したのが《Nウォーム》です。

繊維メーカーとの共同開発によって生まれた「吸湿発熱わた」は、体から放出される汗などの水分を吸湿し、それを熱に変えてくれるという画期的な素材。〔ニトリ〕が開発したこの「吸湿発熱」素材を使った寝具が《Nウォーム》なんだとか。

寒いからと布団を何枚もかけて寝ると、夜中に目が覚めて、うっすら汗をかいていることがあります。布団の中は湿気がたまり、暑さで不快な状態に。その点、《Nウォーム》は汗を吸湿してくれるので、いつでも布団の中はサラサラでポカポカというわけ。

さらに、抗菌防臭機能も兼ね備えているという優れもの。家庭で洗濯することだってできちゃいます。冬でも暖かく、爽やかで清潔。まさに理想の睡眠環境をつくってくれる寝具が、〔ニトリ〕の《Nウォーム》なんですね。

2.《Nウォーム》って、ほかのあったか寝具とどう違うの?

暖かい素材の寝具は毎年、さまざまなものが売り出され、寝具メーカーだけではなく、大手総合スーパーやホームセンターなどでも冬の主力商品として扱っています。

ほかの寝具を見てみると、空気の隙間をつくる特殊な断面の繊維を使用しているものや、繊維をモコモコとボリュームが出るようにしているものなど、繊維を加工し、保温効果を高めている商品が多く見られます。

これらのほか商品と比べ《Nウォーム》が異なる点は、根本的に「繊維そのものの働きが違う」と言えます。繊維が吸湿し、熱に変えてくれること。さらに蓄熱効果のある素材を併せて使用していることで、発熱した熱を逃さず保ってくれる……という特徴があります。

これまでいろいろな寝具を試してみたけれど、結局寒くてなかなか眠れないという人にこそ、試してもらいたい新しい寝具なんです。

3.《Nウォーム》を実際に使ってみてわかったこと

《Nウォーム》についていろいろ調べているうちに、だんだん私も使ってみたくなりました。そこで、〔ニトリ〕に行ってさっそく購入。

今回私が購入したのは、次の3点です。

左から《敷きパッド》1,843円、《そのまま使える吸湿発熱掛ふとん》5,547円、《ピローパッド》555円(※いずれもシングルサイズ)

〔ニトリ〕で《Nウォーム》を触ってみて、まず最初に感動したのが、その柔らかさ。「わぁ! 何これ!?」と思わず口に出してしまったほど、ふわふわで柔らかく、とにかく触り心地が気持ちいいんです。たとえるならば、マシュマロのような柔らかさと適度な弾力。

さらに、しばらく生地の上に手を置いてみていると、冷えた指先がじんわりと暖かくなってくるのを感じます。この、肌に触れた部分からじんわり暖めてくれる機能こそ、《Nウォーム》の吸湿発熱の特徴。

今までも、わが家では肌触りが良く、軽くて暖かいという毛布や敷きパッドを使用していて、それなりに満足していました。ですが、これは今までに体験したことがなかった感覚。いまだかつてない寝心地を新体験できるかも……と、期待に胸がふくらみます。

さっそく布団に、《敷きパッド》と《そのまま使える吸湿発熱掛ふとん》、《ピローパッド》をセットし、準備完了!

小学生の娘が「ちょっと試してみたい!」と布団に潜り込みます。よほど気持ち良かったのか、あっという間に眠ってしまいました。

起きてきた娘に感想を聞いてみると、「雲に乗っているみたいだった!」とのこと。

夜になり、私もいよいよ《Nウォーム》を敷いたベッドへ。私は敷き布団は硬めが好きで、いわゆる「せんべい布団」で寝ています。もう少しボリュームが欲しいなと思っていたのですが、この《Nウォーム》の敷きパッドのおかげで寝心地が断然良くなりました。

そして掛け布団を1枚。適度な弾力がありしっかりとしているので、体にまとわりつきすぎることなく、自然に体を包み込んでくれます。

布団に入ったときの、あのひんやりとした感覚がまったくなく、布団に入った瞬間から感じる暖かさ。そして、5分ほどたつと、さらにだんだん暖かくなってきます。汗をかいてしまいそうな、嫌な暖かさではなく、自然にじんわりと暖かさをまとっている感じです。

ピローパッドもふんわり柔らかい感触で、頬をつけると冷えた顔がじんわりと暖まってきます。冬、室温が低くなると、布団を掛けていない顔の部分だけ冷たくて、頭まですっぽりと布団を覆って眠っていましたが、これがあれば快適に眠れそうです。

《Nウォーム》を使ってみて、何より寝具を整える大切さを実感したのは、眠りがいつもと変わったこと。

《Nウォーム》を使用した夜は、いつもより寝つきも早く、朝までぐっすり。いつもだいたい、朝の5時30分ごろに自然と目が覚めるのですが、この日は6時30分に目覚まし時計が鳴るまで、一度も目が覚めませんでした。

最近、なかなか疲れが取れなかったのですが「睡眠の質こそが大事」ということを改めて実感しました。

4.寝室だけじゃない《Nウォーム》のおすすめ活用法

日中でもどんどん空気が冷え込んでくるこれからの時期。寝室だけでなく、リビングでも《Nウォーム》が利用できないか、活用法を探ってみました。

■《Nウォーム》の掛け布団をラグとして使う

まずおすすめしたいのは、《Nウォーム》の掛け布団をラグの代わりに使用するという方法。《Nウォーム》のラグも別に商品化されているのですが、こちらのラグは洗濯する際、手洗いしなければなりません。でも掛け布団はネットを使用すれば洗濯機で洗えるので、お手入れがラクなのです。

わが家では、冬になると床暖房を使用していました。でも、《Nウォーム》の掛け布団を床に敷いて座ってみたら、ふんわりと座り心地がよく、おしりも暖か。床暖房をつけなくても、快適に過ごせるようになりました。しかも、表面の生地がツルツルしていないので、フローリングの上に敷いても滑らず、ラグにぴったり。

さらに、一人きりでテレビをゆっくり観たい……そんなときには《Nウォーム》の掛け布団を四つ折りにたたみ、その上に座ってみてください。ぽふっと柔らか、大きなクッションに早変わりしちゃいます。

■《Nウォーム》の掛け布団をソファカバーとして使う

もう一つおすすめなのが、《Nウォーム》の掛け布団を、ソファカバーにする使い方。わが家のソファは革張りで冬は冷たかったのですが、《Nウォーム》のおかげで座り心地がぐぐっとアップ。

わが家では寝室とは別に、ソファの上にも《Nウォーム》の掛け布団が置いてあり、日々かたちを変えて活躍してくれています。《Nウォーム》が家族団らんのひとときを、もっと暖かく、もっと快適にしてくれています。

5.《Nウォーム》と《Nウォームスーパー》の違いって?

《Nウォーム》には、通常の《Nウォーム》と《Nウォームスーパー》の2種類があります。

敷きパッドを比べてみると、《Nウォームスーパー》は通常の《Nウォーム》よりも起毛部分が約1.3倍ボリュームアップしています。そして、表面生地にも蓄熱機能を加え、表面生地と中わたそれぞれに、吸湿発熱・蓄熱素材を使用しており、さらに暖かさを求める人向け。

また、掛け布団を比べてみると、《Nウォームスーパー》は「吸湿発熱わた」に加えて、人工羽毛が混合されています。冷え性の人や、室温が低めの環境の人にはこちらがおすすめです。

まとめ

〔ニトリ〕の《Nウォーム》の種類は、上記で紹介した寝具のほかにも、スリッパやクッション、ひざ掛けなどの小物類までそろっています。

もう掛け布団があるから、これ以上寝具を増やしたくないという人には、お手持ちの掛け布団にカバーをするだけで《Nウォーム》の暖かさを得られるカバーリングもあるので、こちらを利用してみては。カバーとして使わずにそのまま、薄い毛布として使用することもできるので、季節の変わり目にもおすすめですよ。

そのほかにも、〔ニトリ〕のアイテムは品ぞろえ豊富♪ 「〔ニトリ〕のあのアイテムが気になる!」という方は、ぜひこちらから〔ニトリ〕の商品をチェックしてみてくださいね♪


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