スケルトンテントで星空鑑賞!? 波の音を聞きながら楽しめる天然プラネタリウム

毎日忙しくしていると、ゆっくり夜の星空を見上げるなんて、しなくなります。でも本当は、忙しい日の締めくくりこそ、自然の美しさで癒されたほうがいいのかもしれません。都会に住んでいても、見られる星空はあります。今回は、家族で楽しめる「冬の星空鑑賞」イベントを紹介します。

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スタッフさえ魅了する美しい星空

冬の星空観賞会を開催しているのは、千葉県・御宿海岸のリゾートホテル〔サヤン・テラス〕。海岸沿いにあり、海まで1秒! というアクセスの良さと、波の音に包まれて過ごせる心地よさで、幅広いファンを持つホテルです。

日頃から千葉県内のさまざまなリゾート施設とコラボレーションした宿泊プランを提供している〔サヤン・テラス〕ですが、今回の「冬の星空観賞」は、海沿いホテルならではの魅力を最大限に生かしたイベントになっています。

というのも、星空観賞イベントをおこなうきっかけとなったのは、〔サヤン・テラス〕のスタッフが、ふと夜空を見上げたら星がキレイに瞬いていることに気づいたこと、だったから。いつも美しい星空の下で働いていても、忙しい日々のなかでは、なかなか気づけなかったということですね。

星空観賞だけのためにオーダーしたスケルトン・テントに注目

そんな美しい夜空をお客様にも知ってもらうために星空観賞イベントを行うことにしたものの、冬空の下、お客様に寒い思いをさせずに星空を楽しんでもらうためにどうすればいいか、かなり悩み、試行錯誤したそうです。

満天の星を臨場感たっぷりに観賞するには、屋内よりも屋外。そこでテントを使うことを思いつきましたが、テントには色がついているため、中から星を観ることはできません。

それなら透明のテントを…… と国内を探すも見当たらず、海外から特注テントを取り寄せたそうです。テントは4~5人が入れるビックサイズ。これなら家族で利用できます。

子どもが喜ぶ双眼鏡や望遠鏡のレンタルつき

反対に、冬の海風を感じながら星を楽しみたい人のためのラウンジャー(ラウンジシート)もあります。
寝袋レンタルが料金に含まれているので防寒はできますが、気持ちよすぎて星空よりも眠気に誘われないよう、気をつけたいところです。

ラウンジャーでの観賞には双眼鏡のレンタルが、テントでの観賞には望遠鏡のレンタルがついているので、子どもも喜びそう!

期間は、2018年1月31日(水)まで。しし座流星群が見られる12月13日、皆既月食が見られる2018年1月31日も狙い目です。

【冬の星空観賞』開催概要】
●日時:2017年11月15日(水)~2018年1月31日(水)
●営業時間:日没から22時まで(最終受付21時)
※営業時間延長日は除く
※天候により中止になる場合あり
※事前予約の場合、前日20時以降のキャンセル・連絡なしの不参加はキャンセル料あり
※防寒着は各自準備
●場所:サヤン・テラスHOTEL & RESORT
●アクセス:御宿駅より徒歩10分(送迎事前予約)※駐車場32台有
●参加費:事前予約(ラウンジャー):1,000円/人、テント:3,000円/テント1台、当日予約(ラウンジャー):1,500円/人、テント:5,000円/テント1台
●内容:<ラウンジャー>ラウンジャー・双眼鏡・寝袋レンタル・1ドリンク、<テント>テント・天板望遠鏡・ブラケット・ランタンレンタル・1ドリンク・星座早見盤(1グループにつき1枚)
●問合せ・予約:0470-68-7711
●URL:https://www.sayanterrace.jp/


●ライター 力武亜矢

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