【DIY&収納】物が多くてごちゃごちゃ!開かずの押し入れがスッキリ機能的に♪見せたくなるオープン収納へDIY☆

ふすまがあることをいいことに、物がギューギューでひどい状態だった押し入れを大改造しました!
DIYで使いやすくアイテムを追加し、開かずの押し入れを見せたくなるオープン収納に改造しました。

少し工程が長くなりますが、簡単にざっくりできる収納アイデアや簡単DIYなどたくさん載せていますので、ぜひ最後までお付き合いください(^-^)/

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和室の押し入れ

リビングに隣接する和室の押し入れです。

ふすまにはリメイクシートを貼っています。中身は公開できないほどのごちゃごちゃっぷり!チラッと見える部分が十分物語っています(^^;
あけたら物が雪崩のように出てきてしまうほど物がたっぷり入っています。
ふすまを閉めればなんとかごまかせるので、ずっと手付かずでした…。

下の部分は板の間になっていて、ペットのスペースになっています。
この不似合いなカラフルのペットマットも含め、アイテムを追加してオープン収納に変えていきたいと思います!

準備・ふすまの壁面をペイント

ふすまを取り外し、中身を全て出しました。
オープン収納にしたいので、正面の壁をペイントします。
水性塗料(グラフィティペイント・SummerBreeze)を塗りました。

アイテム①端材で収納棚をDIY

奥行きのある押し入れはかなりの収納スペースが確保できます。
布団などの大きなものを収納する時はその奥行きが十分活かされますが、そうでない場合その奥行きがネックになることも。
効率的に、そして使いやすく楽に収納できるスペース作りに収納棚を作っていきます。
家にある端材をかき集めて棚をつくることにしました。

写真のように板を準備します。
使い回しの寄せ集めなので、コンパネ、分解したすのこ板、1×10材など素材はバラバラです。

天板として使う板の幅に合わせて補強用の板(分解したすのこ)と棚板固定用(すのこの角材)をカットします。

カットした補強用の板4枚は、天板の板の幅になっているので、その幅に合わせて側面の板二枚をネジで固定します。
同じものを二つ作ります。

さらに棚板を固定するための角材をネジで打ち込みます。

組み立て

板の準備ができたので組み立てていきます。

天板は上に乗せて内側からL字金具で固定します。天板が固定できたら棚板も固定します。

これだけだと棚がぐらつくので、背面から二枚のすのこ板で固定して安定させます。

ダイソーのプラスチックボックスを大小5個ずつ買ってきて収納しました。
この収納方法は洗面所での『ズボラ収納』でも実践していますが、蓋つきのケースはスタッキングができるので、全部に棚板をつける必要がなく便利です。
使用頻度に合わせてよく使うものを上に置けば取り出しも楽々。
ざっくり収納にピッタリのアイテムです。

洗面所の収納アイデアはこちらに書いています↓

中身がわかるようにステッカーを貼って完成です。
細々したものがスッキリと収納できました。

アイテム②ワイヤーラティスのボックス

リメイクシートなどの長いものを収納するために、セリアのワイヤーラティスを使ってボックスを作ります。
ワイヤーラティスを結束バンドで固定させるだけなので、5分で完成!

リメイクシートなど長いものを収納し、横にかけたワイヤーのボックスにマスキングテープなどの細かいものを入れました。

アイテム③セリアのおしゃれダンボール

普段あまり使わないハギレや毛糸、シーズンオフの雑貨などはセリアのダンボールに入れて枕棚に入れました。
ダンボールにはスタンプを押して中身がわかるようにしています。

アイテム④ラダーシェルフをDIY

子どもの上着などをサッとかけておける場所が欲しいので、ラダーシェルフを作ります。

押し入れの内寸に合わせて角材を用意します。
角材はサンダーで角を丸めてから水で薄めた黒い水性塗料を塗ります。

組み立てる位置を決めたら、ドリルビットで2㎝ほどの穴をあけておきます。

クランプなどで板をしっかりと直角に固定し、先ほどあけた穴にすっぽりと入るスリムビスを打ち込んで組み立てていきます。

ラダーシェルフは押し入れの内側から固定しました。

今まで子どもの上着などをかける場所がなかったのでそのスペースが作れました。
ラダーシェルフを設置してしまえば、後からフックなどを追加することもできるので、必要に応じてアレンジが可能です。

アイテム⑤リメイクしたプラスチックケース

以前玄関で使っていたプラスチックの3段引き出しは前面にリメイクシートを張り直して再利用。
黒板シートにはチョークを使って、中身がわかるようにしました。

アイテム⑥端材入れ

以前DIYでつくったボックスとステンシルしたブリキのバケツを端材入れにしました。
どんどん増える端材はかなりの量で、ここには入りきらないほどあり二階に保管しています。よく使うサイズのものを入れ、一目でわかるようにしました。

インテリアにも馴染むボックスの作り方は以下をご覧下さい↓

置くだけでオシャレ♪インテリアに馴染む蓋つきダストボックスDIY☆

部屋になくてはならないダストボックス(ゴミ箱)。 リビングで使うゴミ箱は、ちょっとお高いオシャレなものを使っても、ビニール袋や中のゴミが見えてしまったらオシャレも半減してしまいます。 そこで今回はインテリアに馴染むダストボックスをDIYで作ってみました。 ゴミ箱だけでなく収納など様々な場面で使えるシンプルで簡単なボックスなので、ぜひお試しください♪

aya-woodworks

フロアシート

板の間に敷いていたカラフルなペット用フロアシートは撤去し、ホームセンターの計り売りコーナーで買ってきたフロアシートを敷きました。

色味が落ち着いたのでごちゃごちゃ感がなくなりました。

壁面ペイント&ステンシル

周りの白い壁も合わせてペイントリメイクしました。

水性塗料(グラフィティペイント・DolfinDream)をざっくりと塗ってから黒と白の水性塗料でステンシルと手書き文字をプラスし全体の雰囲気に一体感を出しました。

オープン収納完成!

以前とは比べ物にならないスッキリとしたオープン収納が完成しました。
何がどこにあるかは一目瞭然。
手前のスペースには何も置いていないので、椅子を持ってきてちょっとした作業もできます。

ほんとにスッキリ片付くのか…と思って始めた押し入れ改造計画。
全部物を出していらないものを処分し、必要なものをプラスしていきながら無事キレイに片付きました。
ふすまを取り外したことで狭い和室に解放感が出て広々としました。
ざっくり収納もズボラな私にはピッタリで、オープン収納にしてからは、物が散らかることもほとんどありません。

100均アイテムや家にあったものを活用したので費用もあまりかからずにできました。

忙しい年末が来る前に押し入れがスッキリしたので本当にやってよかったです!

閲覧いただきありがとうございました☆

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