木の家具はきもちいい! 

私たちが日ごろ、「木」だと思っている製品の中には、「本物の木=無垢材」とそうでない製品がたくさんあります。
今日は本物の「木」の魅力をぞんぶんに語ってみたいと思います。
なぜ、木の家具はきもちいいのか・・・?!
ちょっと一緒に考えてみましょう。

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まずは、周りをぐるっと見渡してみてください。

今、家の中におられる方、周りをぐるっと見渡してみてください。
インテリアの中に「木」が使われていますか?

床、ドア、テーブルなどの家具、床と壁の境目にある巾木,窓の周りの枠・・・ほかにも木っぽいものはあちこちにあると思います。
それらが、本物の木かどうか、、、よ~く見てみてください。
(上の写真のお宅は、自然素材にこだわったおうちで、床やドアなども本物の木ですね♪)

昔の日本の家は、本当の木と紙とでできていたのですが
現代の住宅は、いっけん木に見えるけど、よーーく見ると木目のプリントをした樹脂系のものが沢山あります。
本物の木(無垢材)と、木目を施したものは「似て非なるもの」。
実は木のように見えるプラスチックなんです。

今日は、そんな、木に見える樹脂系のものではなく、
【本物の木】のよさ、木の持つ特性のお話をさせてください。

ひとことでいうと 木は きもちいい!!

本物の木の良さはいろいろあるのですが、ひとことで言い表すとすると
「きもちいい」この一言に尽きると思います。

うちは家具工場ですので、家具の話になるのですが、
本物の木の良さをいかしたオイル塗装という仕上げにすると、
木のきもちよさがそのまんま残された家具になります。

ご来店いただいたお客様が、テーブルを何度も何度も撫でまわして
きもちいいね~と言われる様子があちこちに。
それが、みなさんの素直な感想なんだと思います。

木の家具のいいところ まとめてみました。

触ってもらうとわかる気持ちよさ。これが木の一番の魅力なんですが、
今日は、木の持つ特性を存分に語ります!と最初に言った割りに
「きもちいい」の一言で終わるのもなんなので、木の家具のいいところをまとめてみました。

●木の温かみ・・・木は空気を含むのであたたかい。実際に座ったり触ったりする家具こそ無垢材をおすすめします!
●優しいデザイン・・・貼りものの家具に比べると丸みを帯びたデザイン加工が可能で優しい印象の家具が作れます
●木目の美しさ・・・年輪の不規則な揺らぎのあるパターンは心を和ませる効果あり
●目に優しい・・・木は有害な紫外線を吸収し、木肌表面の凸凹は光を拡散して目への刺激を軽減します
●集中力を高める・・・木の肌触り、そして色は情緒を豊かにし、落ち着くことができます
●調湿効果・・・無垢の家具をオイル塗装で仕上げると調湿効果があり、空気環境を整えます
●耐久性あり・・・一生ものの家具となります。中にはアンティークとしてひきつがれていくものも!!
●味が出てくる・・・使うほどに馴染んで月日とともに風合いがでてきます

この自然素材ならではの本物の木の特性。
ぜひぜひ、暮らしの中に取り入れてみてください。

生活空間に木の割合が増えると、見た目はもちろん、空気が、
そして、そこに住まう人の暮らしがきっと変わりますよ♪

広島近県の方、ぜひ、うちのショールームで木の気持ちよさ、体感してください^^

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