取り外し可能の物干し竿を脱衣場に作ってみました

室内干しを効率よくする為に狭いスペースを有効活用出来るアイデアを考えてみました。

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雨の日って外に洗濯物が干せないので部屋干しになるのですが寝室で干すと布団が湿気るし、和室で干すと畳が湿気てしまうのでお客さんが居ない時はリビングで干すことが多かったのですが脱衣場で干すようにして除湿器で乾かすようになりました。

↓こんな感じの室内干しスタンド

 
 
しかし、脱衣場は狭く手を洗ったり歯みがきをする時に室内干しスタンドを無理矢理押しのけ、用がすんだら戻す感じでした。

この手間をどうにか省けないか考えたところ、スタンドのように下に置くタイプではなく上に引っ掛ける物干し竿を作ろう!

という事で寸法を測りホームセンターへ材料を買いに行きました。
 
 

購入材料

・外径25㎜×1820㎜のステンパイプ
・パイプを受けるプラソケット

 
の2アイテム。

実は1880㎜のステンパイプが必要だったのですが1820㎜の次は倍の3640㎜のパイプしかなく約2倍の値段だった為、考えに考えた末、1820㎜のパイプを購入しました。
 
 

取り付け手順

 
まずはステンパイプの足らない長さを補う為に厚みのちょうど良い廃材を探し、90㎜でカットしました。

 
写真左: 2×4材で厚みが38㎜
写真右: 野地板で厚みが12㎜


ソケットの厚みが2㎜×2個=4㎜
ソケットの受けが約10㎜

なのでこれでいけるはず!


さすがにこのままだと浮いてしまうのでトイレのプチリフォームで使った壁紙の余りを使ってカモフラージュしてみました。

 
 

壁紙貼りが完了したらビス穴をあけます。

 
脱衣場に取り付けます。

コンコン叩いて骨がある高さにビス止め。

 
下地探しに便利な工具もあります。

 
 
ソケットを真ん中に取り付けます。

 
ステンパイプをはめ込めば完成です。

 
ここに洗濯物を干して除湿器を可動させ部屋を閉めきれば梅雨時季でも場所を取らず効率よく乾かす事が出来ますo(^o^)o


脱衣場に洗濯を干す事のメリットも合わせてご覧ください。

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