初心者さんの電動工具不要な簡単DIY!これなら絶対作れる1×4で基本のキャベツボックス

1×4と合板を使って基本のキャベツボックスを作ってみました。

採寸つきの詳しいレシピにしてみたので、何かの参考になれば幸いです。

今回ご紹介するのは、こちら。

小さめサイズのキャベツボックスです。

作り方

用意する材料は

■木材
①1×4 長さ335mmを4枚
②1×4 長さ195mmを4枚
③細長い木材 縦175mm×横40mm×厚さ13mm
(※厚さと横の長さはこのサイズじゃなくてもOKです)
④合板 縦195mm×横297mm×厚さ11mm

■のこぎり
■金づち
■釘
■ボンド

家にあった端材を使ったので要所要所が中途半端な寸法になってます、すみません。

まず②を2枚、隙間をあけて並べて、その上に③を置いて④を立ててみます。

この時、

【ここ】が2か所、ぴったりと合うようにすることがすごくポイントになってきます。

この工程で、このあと全部が上手くいくかどうか決まってくるようなものなので、【ここ】さえ合っていれば②の板の隙間は何センチでもいいです。

で、これを し終わったら、

さっき置いていた③と④をそーっと どかして、②の上にボンドをつけて③をのせます。

この時、②の板2枚は動かさずに。
もし③・④を どかす時に②がチラっとでも動いてしまったら もう1回 これの1コ前の写真の作業をして合わせて下さいね。

なのでボンドをつける時もやっぱり、②を動かさないようにして。

そして、

反対側の面も同じようにすると、こうなりました。

そしたら、1時間ほど家事でもコーヒーでも ちょっと ひと休みして、

そんなことしてる間にボンドは そこそこ固まってくれてるので、今度は釘を打っていきます。

ドリルで下穴をあけたほうがいいんですが、ドリルじゃなくてキリでも全然大丈夫です。

ただ、下穴はやっぱり あけたほうがいいです。下穴をあけずに釘を打つと木が割れることが結構あるので。

こんな感じで釘を4本打ちました。

そしたら次は、

矢印のところにスーっとボンドをつけます。

で、この2枚を立ててみると、

こうなります。

で、次は矢印のとこから釘を打つので、ちょっと見る角度が変わります。

分かるでしょうか。

実はここが初心者の方には一番の難関かなと思います。木がズレて釘が上手く打てなかったり…。
そんな時は、もし可能なら、誰かに押さえてもらいながらやるといいかもしれません。

釘を3本打って、こうなりました。

完成まで あと ひと息です!

ここまで組み上がったら、あとは①の4枚を1枚ずつ釘で打っていけばオッケーです。


まず、ボンドをつけて。

そして板を乗せたら、

底面がピッタリくるようにして合わせると、完成した時にグラつかないです。

また下穴をあけて釘を打っていけば、

こうなりました。

最後に、

ちょっと光で見えにくいんですが、赤いところに釘を打ちます。

こういう時、私は、等間隔になるように測って釘を打ったりは してないです。

今なら、板の横の長さを3等分するような間隔を目で見て大体で打ってます。

はい、ボックスが出来ました!

あとは、

100均のニスでもいいし、ステインでもWAXでもペンキでも好きな塗料を塗って、

仕上げに、

ステンシルや転写シール、ハンコなどでアクセントをつければオリジナルのキャベツボックス、完成です♪

はい、完成!

基本の簡単DIYとは言っても、初心者の方がこれを作れた時には 結構な感動があるかと思います。

あと『100均の木と違ーう!』てなると思います(多分)。


小さい割に、そこそこな量が入るので使い勝手がいいです。

もちろん、

ディスプレイに使っても間違いなく可愛いです。

私は、これを、

ランドリーラックの収納ボックスとして使いました。

このランドリーラックのハウツーが気になった方は👇こちらから。

そしてグリーンとの相性は言うまでもなく、ですね♪


自分で作った木箱は、愛着が湧きます。
今まで味わったことのない達成感を味わえます。
もっと他にも作ってみたいと、次のDIY意欲に繋がっていきます。

↑こんな催眠療法を自分にかけてから作ってみると、もしかしたら新しい感動に出逢えるかもしれません。

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