家探しをしている人必見!中古物件をリノベーションするメリットとは?

DIYやリフォームよりも「大規模」なリノベーション。新築を買うか、中古をリノベーションするのではどっちがお得か、と語られることも多くなりました。今回は、リノベーションのメリットはどんなものなのかを説明するとともに、実際にリノベーションを検討する際に便利なサービスをご紹介します♪

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知識ゼロでも! 中古物件を買ってリノベーションしよう

リノベーションは、中古のボロボロ物件をきれいな洋風の家に変える、憧れの一軒家を安く手に入れられる、といったことをかなえてくれる工事です。しかし、家を一新させるからには、確実に思い描いた状態にしたいですよね。そこで重要なのはリフォーム会社選び。「そもそもリフォームとリノベーションの違いも分からない」という方にもぜひ読んで欲しい、リノベーションのメリットや注意点、リノベーションを成功に導く便利なサービスをご紹介します!

中古住宅リノベーションが人気の理由とは?

家探しはまず集合住宅か一戸建てか、といった住宅の形から始まり、次に新築か中古かという選択肢に分かれます。また、最近は中古物件をリノベーションするという選択肢も増えました。その「中古住宅リノベーション」が今人気なのを知っていますか?

一番の理由は一般的に新築と比べると費用が安くなることが多いということ。さらに、自分の好きな生活状況を作ることができ、選べる物件数も多い、という利点もあります。しかし、リノベーションのリフォームをする際は気を付けなければいけないことも。

「リノベーションはしたいけど、何から始めればいいかわからない……」

「リノベーションってどんなことに注意しなければいけないの?」

そんな方にも今回おすすめしたいのが、リフォーム会社紹介サービスを展開する《リショップナビ》です! 《リショップナビ》なら、プロの専門スタッフがしっかりサポートしてくれます。もし明確なリフォーム計画が決まっていなくても、一から相談に乗ってくれます。

リフォームとリノベーションの違いとは?

リフォームとリノベーションの言葉の使い分けが非常にあいまいで、違いについて明確に線引きされにくくなっていますよね。そこで、「工事の規模」と「住まいの性能の改善状況」の2点に着目して説明します。

■リフォーム

「工事の規模」は小規模。具体的には壁紙・床材の張り替え、浴室の設備交換などを行います。「住まいの性能の改善状況」は新築の時と同等か以下の性能になります。主に老朽化した建物を建築当初の性能に戻すことをリフォームといいます。

■リノベーション

「工事の規模」は大規模。具体的には水道管、排水管、冷暖房換気設備の変更などを行います。「住まいの性能の改善状況」は新築状態よりも向上させ、元の建物に新たな付加価値を足したり、物件の用途を改変させたりします。

つまり、リノベーションは元あった住宅に機能をプラスさせるということ。しかし、優良会社を選べず欠陥を作ってしまい、むしろマイナスになってしまった、なんて事例も後を絶ちません。

《リショップナビ》に登録されているのは、厳しい加盟基準に通過した優良な会社のみ! 独自の厳しい審査を通った会社800社から、希望に合う最大5社のリフォーム会社を選び、各会社から見積もりを取ることができます。さらに、紹介するリフォーム会社は全て再工事費用もカバーしてくれる「安心リフォーム保証制度」があります。どんなに腕が立つリフォーム会社の施工でも、造成不良や設備の故障などの「絶対」はありません。自信と責任を持って、安心の優良会社を紹介してくれます!

中古住宅リノベーションのメリット・デメリットとは

見積りや相談をする前に、リノベーションについて基本的なことは頭にいれておきたいですよね。そこで、一戸建てとマンションのリノベーション、それぞれのメリットとデメリットについてご紹介します。また、デメリットについての対策もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

中古一戸建てリノベのメリット

中古の一戸建て住宅は流通量が多く、条件や家の状態が多彩です。また、建売住宅より購入費用が安いといったメリットもあります。同じ予算でも自分好みの内装や設備を選べる分、満足度も高くなります。

家というのは人生に何度も買う人は少ないはず。一生ものだから、できるだけ自分好みのものに近づけたいですよね。ぜひ中古住宅のリノベーションについて気軽に相談から始めてみてはいかかがでしょうか。

中古マンションリノベのメリット

マンションマンションリノベでは一戸建てで発生しうる屋根や外壁の補修・塗り替えの工事がないので、リノベーション費用が抑えられます。また、駅近で希望の校区内の戸建はなかなか出ませんが、マンションであればチャンスは広がり、物件探しが容易です。もし立地条件がよければ、将来的に売買を考えた時にも処分しやすいという利点もあります。

中古一戸建てリノベのデメリット

中古の一戸建て住宅の場合、表面から構造部分の状態が把握できないため、いざ中を開けてみたら補強工事等に予定外のコストが掛かるケースも考えられます。また、瑕疵担保期間が短い、もしくはないケースがあります。購入前に気づかなかった欠陥があった場合、買主は売主から修理や保証を受けられます。新築に比べて保証期間が短かったり、なかったりするので、契約書の確認には注意が必要です。

これらを避ける対策として、事前検査の段階で、中古物件をしっかり診断してもらうことが重要です。いざリノベーションをしようとしたら、雨漏りしていた、なんてことになったら嫌ですよね。リフォーム会社を選ぶ際は、しっかり住宅診断(ホームインスペクション)をしてくれる会社を探しましょう!

中古マンションリノベのデメリット

マンションの場合は、建物の構造によって間取りや設備の変更できる範囲が限られているというデメリットがあります。上下・隣の部屋に影響がない範囲での改修になったり、取り除けない柱があったりすることも。また、マンション共有部分である外壁の塗装を変えられない、電気・ガス等の容量が決められているためにオール電化が不可なケースがある、工事音の関係から床材の変更が禁じられている場合がある、といったことがあります。

これらの対策として、事前に建築士の方からできることとできないことを判断してもらい、提案をしてもらう必要があります。契約前に提案できないようなリフォーム会社は断りましょう。しっかり理想の住宅にリノベーションできる会社を選択するためにも、《リショップナビ》で厳選された会社から選んでみてはいかがでしょうか。

中古住宅をリノベーションして、理想の家を手に入れよう!

《リショップナビ》では、リノベーションのリフォームについてわからないことが多く不安という方にも対応したサービスと、厳格な加盟基準にクリアした優良なリフォーム会社をご紹介しています。利用すれば、失敗せず、安心できるリフォーム会社に出会わせてくれます。

まずはお気軽に相談から! そして気に入ったら、ぜひ《リショップナビ》でリノベーションにチャレンジし、最高の家を手に入れてください。

マンションリフォームにも補助金がおりる?!リフォームの補助金制度を紹介!

マンションのリフォームにかかる費用は、戸建て住宅に比べて安い傾向があります。とはいっても、できる限り費用を抑えたいと思うものです。そんなときは、計画中のリフォーム内容で国や自治体から受けられる補助金があるかどうか調べてみるのがおすすめです。 現在、国や自治体では、リフォームに対してさまざまな補助金制度を取っており、利用可能な制度が見つかるかもしれません。ここでは、マンションのリフォームに対して支払われる可能性のある、補助金についての情報をまとめました。

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