【キッチン収納】カトラリー収納は2段にして収納力アップ♡

キッチン収納の中でも細かく数が多いカトラリー類。どのようにしたらスッキリと見やすく出し入れしやすいのか、私の家での収納法をご紹介します。

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こんにちは
整理収納アドバイザー鈴木久美子です。

今日はキッチン収納の中でも細かい物が多いカトラリー収納(キッチンツールは別)についてご紹介します。

私の家ではカトラリーは大人用と子ども用を分けて収納しています。
子どもには自分のカトラリーやお茶碗くらいは自分たちでお手伝いして欲しいな、と思い、子どもが手が届きやすい場所に収納しています。

ごはんの用意の時に、自分達の食器は出せるように食器棚の子ども達が取りやすい引き出しにまとめていれています。


大人用のカトラリーは2段にして収納力アップ

大人用のカトラリーは、食器棚の一番上にある浅めの引き出しに入れています。
たいていの皆さんはそうされているのではないでしょうか?

最初から食器棚にカトラリー収納のトレーがぴったりについていればいいのですが、わが家の食器棚には残念ながらついていませんでした。
そこで、ぴったりになるよう検討した結果選んだのは、KEYUKA(ケユカ)の伸縮するカトラリートレーです。

このトレーのいいところは、伸縮するので奥行きを引き出しのぴったりサイズにする事ができます!
私の家では、引き出しの下に2つトレーを並べて入れて、上に引き出しの枠に引っ掛けて、もう一段上にトレーをつけています。
上をスライドさせると、下の隠れている部分がでてきます。

隠れている場所には使用頻度が少ない物をいれるといいですね。
このKEYUKAのカトラリートレーは、整理収納サポートでお伺いするお客様におススメしてもとても評判がいい商品です。

100均ではないですが、なかなかぴったりサイズにならず悩んだり、いくつか買い足すよりスッキリしますよ!

正式名称はKEYUKAのエクステンドトレー900円
サイズはW320〜500×D210×H30mmです。

詳しくはKEYUKA公式サイトをご覧ください。

ごちゃごちゃする子どものカトラリー収納の方法

最初にも書きましたが、子どもにはお手伝いの習慣をつけて欲しいので、子ども達(5歳と7歳)が出しやすい引き出しに、カトラリーと毎日使いの子ども食器を一緒にまとめて入れています。

子どもの食器は、お弁当箱なども含めどうしても色や柄がありごちゃごちゃ見えてしまいます。
私はシンプルな物が好きですが、子どものお弁当箱が真っ白にする訳にもいかず、、、諦めて、子ども食器の引き出し1段はカラフルでごちゃごちゃしてもOKとしています。

ただし見た感じがごちゃごちゃするだけで、出し入れのしやすさはスッキリですよ!

カトラリーはダイソーの積み重ねボックス(仕切り付き)に立てて収納しています。
毎日ストローも使うので、一緒にしています。
持っている量は、1人にフォーク、スプーンが2セットずつ。お箸が2本です。

もう少ししたら、大人と同じ食器で同じ場所に収納するつもりですが、子どもが幼稚園の間は毎日のお弁当グッズもあるので、大人と分けて収納しています。

けっこう、適当に入れていますが、お弁当箱や隣のお弁当グッズの下にももう1段あります。

ダイソーの積み重ねボックス(無印とそっくりな商品)で重ねて2段にしています。

下には普段はあまり使わないお弁当用品などを入れています。

まとめ

食器やカトラリー収納については、食器棚の形状や家族構成によって全く違ってくると思いますが、基本は、
① 必要以上に持ちすぎない。
② 種類ごとに仕切って収納。
③ 毎日使う物なので出し入れしやすく、見やすい場所に収納。

ついつい食器が増え過ぎていませんか?

使いやすい物、気に入っている物、必要な物を選びだして、スッキリ収納をめざしてみてくださいね!

整理収納アドバイザー鈴木久美子のブログはコチラから↓

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▪️整理収納アドバイザー1級▪️住宅収納スペシャリスト▪️色彩検定2級狭いマンションでも、子どもがいてもスッキリ整ったホテルライクな暮らしを目指しています。3L…

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