寒い!サッシから冷気が…内窓を作りました(ズボラー仕様

サッシから忍び込む冷気がつらい。なんとかしたいが業者に頼むと一箇所5-10万!素敵DIYな皆様には及ばないけど、ズボラー仕様でなんとか内窓を作りました。

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寒い…サッシから冷気が…

築30年オーバーの中古屋だった我が家は、なぜかやたらと窓が多いのです。
これは最初に見たときは「明るくていいなー」だったんですが…

それがすぐに「カーテンどんだけ必要なんだ!?めっちゃお金かかる!」になり(結局カーテンは予算なくて自作)…

ついには「夏は熱いし冬は冷気がすごい!エアコンが効かない!!もう窓いらない!!」とマイナス面ばかりになりました。

さすがに窓を全部潰して壁にするわけではないんですが、それでも今の半分でいいように思います。

それぐらいに、暑いし寒い。
夏は日よけやシェードをつけて対応したんですが、冬の寒さは本格化する前になんとかせねば…と去年の冬に思ったのです。

予算がなくて、去年はどうにもならなかったのですが、今年こそは少しずつでも進めようと思います!

もっとも冷気を呼びこむ北側の窓がこちら。ダイニングですが寒くて寒くて、去年は食事どころじゃなかった…

用意するのは、20x37x200の木材とプラダン

材料:

ー プラダンx2
ー 木材 20x37x200 10本(杉)

道具:

ー ジグソー
ー ヤスリ(サンダー
ー ワトコオイル ボロ布、スポンジ
ー インパクト
ー 木ネジ
ー タッカー

猫がおじゃまいたしまーす

1) まずは設計図を。(テキトーな図ですみません

窓枠のサイズを測り、どれほど木材が必要か見積もります。
今回はじめて通販の木材屋さんを利用したのですが、玄関まで届けてくださるしとても楽でした。

ただ、ホームセンターで自分で選ぶわけではないため、届く木材が反っていたりします。

実際、私のところに届いたものの中にも4-5本ほど反ったものが…ここはお値段的にも仕方がないかなぁと思いますが、注文の際にはそこらも含めて了解せねばかなぁと思います。

今回20x37の木材にしたのは、単純に安かったからという、シンプルな理由だけです。のでもっとしっかりした内窓を作られる場合は厚めのものなど選ばれたらいいかと思いますよ。

ヘロヘロな絵で申し訳ありません!

2) 設計図に沿って木を切る。

ジグゾーが唸るぜ!
いやー、この工程はとってもテンション上がります。

ガガガガガーッていう振動とか音とかなんか作業してるぜ!という気分になれて最高です。
(私だけかもしれないですが

ガンガン切って行きます!

3) 組み立てる

まず窓枠の内側に木枠を固定します。
次に木枠の内側に入る扉(のような)部分。

理想的には観音開きの扉を二つ並べたような窓にしたかったので、ざくざくと組み立てて行きます。

まずはドリルで穴を開けて、木ネジで固定していきます。

固定出来たら、ワトコオイルを塗って行きます。好みの色合いになるまでだと思いますが、温かみのある色を目指してみました。

木枠を作りますよー

4) プラダンをタッカーで固定

ワトコオイルがしっかり乾いたら、裏面からプラダンをタッカーで固定して行きます。

留める箇所は四隅を基本にしてバチバチと、とめてます。

タッカー便利ですよねー

5) 窓枠に組み立てて、ひとまず完成

組み上がった窓枠を木枠の中に入れ込みます。
この後、蝶番を取り付けてツマミもつけて…と予定してますがひとまずここで予算が切れてしまいました。笑

ので、落下してこないように木ネジとピンで固定してあります。(苦笑

寒さを防ぐという目的は達せられますし!

ということで、ひとまずですが第一段階はここで終了!です。

ちなみに今回の費用ですが、木材で約4000円(20本セット、送料込み)プラダン(10枚セット、送料込み)が約3000円程でした。

まだ木材は7本、プラダンは8枚ほど残っていますので、残りの木材でも小さな窓ならもう一枚はいけそうです。

この内窓を取り付けた直後は暖かくなったのかどうかイマイチわからなかったんですが…一夜明けて、朝。

いつものキンキンに冷えたダイニングを予想していたら、確かにいつもより少し寒くないことに気づきました。

プラダンを侮るなかれ。

今度は窓回りを冬インテリアで楽しくしたいなぁーと思います!

この度も最後までご覧いただきありがとうございました( ^ω^ )

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