「引越し荷造りはどこからはじめる?」ママが失敗しない荷造り手順

育休中に新居購入、復帰前に引越し…ってママも少なくないのでは?!

乳児と一緒の引越しは大人だけの引越しと違って思うように作業が進まないことも。
しょうがないなぁ〜と、のんびり気長にとりかかりたいところだけど、仕事に復帰するまでには荷ほどきも終えてスッキリ片付く家になれば気持ちハズ。
引越し荷造り
手際よく効率よく進めたい!

どこから始めるとムダなく効率よいのかお伝えしていきます。



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荷造り前には必要な物だけに選別して

荷造りしながら、「いるもの・いらないもの」を選別する作業は判断することが多すぎてとっても大変。効率良く思えて実は非効率になっていることも。可能な限り荷造り前にお気に入りだけに厳選する作業を終えておきましょう。

荷物をお気に入りだけに厳選するやり方は別のコラムでご紹介しますね、ここでは厳選した荷物を効率よく荷造りする流れをご紹介します。

1.部屋の奥からはじめよう 最初は物置部屋

引越しまで使うことない
使用頻度の低い場所から始めましょう。

先にリビングやキッチンなど
最後まで使う場所からスタートすると、
搬出までに何度もダンボールを開けて取り出すものが出てしまい
非効率になりますよ。





では、最初に荷造りをするのは
「物置部屋」



使っていない物が眠ってる部屋…

とりあえず困ったら荷物を詰め込む部屋…

開かずの間になっている納戸…



要するに
「普段の生活に無くても支障が無かったモノ」が集まってる場所
から始めましょう。


そして
捨てるモノを探すのでは無く、
必要なモノを選び取る方法で
新居に運ぶモノを残しましょう。


ダンボールに詰め込んだ荷物は
また収納部や物置部屋に戻しておくと
居住スペースが広く使えるのでオススメです。


2.押入れ、クローゼットなど収納部

次は

収納部

・押入れ
・クローゼット
・倉庫
・トランクルーム
・パントリー

…など

普段使わないものが収めてある場所からスタートし
搬出までダンボールにいれても支障が無いものから始めましょう。

ダンボールに入れたら再び押入れやクローゼットに戻せると
搬出まで邪魔にならずに暮らせます。

小さなお子さんがいらっしゃるご家庭ですと
段ボールを出しっぱなしにするとよじ登ったり
倒れて怪我の原因になると大変ですよね。

なるべく子どもの目につかない触れない場所に収めてあると安心ですね。

3.CD、本、かさばる趣味のもの

CD、本、かさばる趣味の物

本棚やCDラックにたくさん詰め込まれている
・CD
・本、雑誌
・DVD
など

他にも日常的には使わない趣味の物
・手芸用品
・フィギュア
・スポーツ用品
…などなど。

かさばる物は早めに対処しておくと
気分的にも楽になりますし
達成感も味わえますよ。

ここが終わると、ちょっと気楽になりますよね。

4.季節外の服やバック、靴など

次は、季節外の衣類などの梱包です。
が、
引越し会社さんによって
タンスに衣類を入れたままでも搬出してくれたり、
シューズボックスやハンバーボックスを
多めに貸し出してくれることがあります。

そうなると梱包は搬出日になりますので
今は保留で大丈夫です。

無駄な作業を避けるためにも
引越しプランを確認しておくことをお忘れなく。

5.日用品、食料品のストックなど

続いては
搬出までの間、使うことが無いと思われる
日用品や食料品のストックを箱詰めしておくと良いですよ。



日用品ですと

・シャンプー、石鹸のストック

・トイレットペーパー

・ボックスティッシュ

・掃除道具や洗剤
…など

食料品ですと

・缶詰
・レトルト

・調味料
・乾物
…
など

あらためて
使用期限、賞味期限もチェックすると良いでしょう。

そして
梱包する段ボールには
新居のどこで使うのか
どこに収めるのか
詳しく記載しておくと荷解きも楽になりますよ。


6.書類、文具類


・取扱説明書

・雑誌、お便り

・文房具類




ただし
保険証書や家電の取り付け取り外しに必要になりそうな取説、
いざという時に必要になるものは最後のほうの梱包にすると安心です。
また取り出す可能性があるものは
段ボールに詳しく中身が分かるように記載しておくことで
発見しやすくなりますよ。


引越し書類はサインが必要になるので手荷物で。
ペン、ガムテープ、ハサミなども最後まで必要なので
ひとつセットを作って手荷物で運ぶとよいでしょう。


7.食器類、食材、キッチン用品


・食器
・鍋、フライパン
・お玉やお箸

搬出前夜は自宅キッチンを使わずに済むよう、
お弁当や外で食事をして
自宅のキッチンの食器・調理器具など梱包しておきましょう。

翌朝もキッチンを使わない食事を用意してあると楽チンです。

生もの開封済みの食材は、
搬出までに使い切っておきましょうね。

8.日用品、洗面道具など


・歯ブラシ
・お風呂のシャンプー石鹸
・トイレ用品など

洗濯物の一泊分程度はそのまま移動できるように。

雑巾、モップなどは
搬出後や新居の掃除に必要なので手持ちで移動するか
最後に詰め込むと良いでしょう。

9.衣類、靴、布団類

・布団、
・普段使いの靴
・衣類
朝起きてからでも大丈夫です。


衣装ケースに入ったもの、
ハンガーにかかったものは
ハンガーボックスで
シューズボックスを利用できれば梱包不要になります。

靴は、自分たちの履く靴を残してもらうように。
うっかり運んでしまうと裸足になってしまいます。

また遠方への引越しで
荷物が一泊する場合も
翌日の着替えをトラックに詰めてしまわないよう、
旅行バックに一泊セットを用意しておきましょうね。


いかがでしたでしょうか?
荷造りの流れが掴めてきましたでしょうか?
「うちはどの部屋から始めたらいいの?」
「荷物が減らせない…」と
お困りの際は、
お近くの引越しオーガナイザーにご相談くださいね。


新居はお気に入りだけで暮らしたい
引越しオーガナイザー門野内絵理子でした。

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