家具のコーディネートは床ではなくドアの色で決まる具体例をご紹介

昨日、家具の色は床に合わせるべきか?ドアやカウンターの色に合わせるべきか?というアイディアを投稿させて頂きました!
今日は、家具の色をドアやカウンターの色で合わせたコーディネート事例をご紹介します!
杉柄のナチュラルなフローリング材でドアがウォールナット色、キッチンのカウンターやステディコーナーのカウンターなどの色が濃い目の色という条件に対して
家具のコーディネート提案をさせて頂きました!

床ではなくドアの色に合わせた家具のコーディネートとするため
ウォールナット無垢材の家具を中心にコーディネートさせて頂きました。
床のナチュラル色を全く無視するのではなく、家具の一部にナチュラル色を
取り入れることで内装のイメージにぴったりなコーディネートができました!

参考にしてください!

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家具の色は床に合わせるよりも、ドアの色に合わせると素敵な空間となります!

床の色とドアの色を決める際に、みなさんは家具のことを考えて決めていますでしょうか?
インテリアのイメージが具体的でないまま、床の色やドアの色を決めなくてはならないことが多いように思います。

そんな方へのアドバイスをさせて頂きます!

家具を購入する際、家具の色や素材をどのように決めるべきなのでしょうか?
床の色に家具を合せるべきなのか?ドアの色に家具を合せるべきなのか?

今回は床の色に家具を合せるのではなく、ドアやカウンターの天板の色に家具を合せるという
コーディネート事例をご紹介させて頂きます!

床はナチュラル色でもドアのウォールナット色と家具のウォールナット無垢材の相性が抜群です!

今回は巾木もブラウン色なのでウォールナット無垢材の家具はお部屋にぴったりです!

今回のLDKは横に長いリビングダイニング空間!

空間を最大限生かせる家具のレイアウトを考えました



ダイニングとリビングの間が広く空いていることを考えて

両面から見てもおかしくないオープンラックを合わせることで
ものが少ない、間延びした印象がなくなりました!

家具の色が決まれば、家具を置くスペースを考えましょう!

リビングから2・3段上がったスタディコーナーのカウンターもブラウン色!

スタディコーナーの天板や笠木の色がダークブラウン色なので
ウォールナット無垢材の家具がイメージにぴったりです。

家具の色はドアに合わせてウォールナット材で統一しました!デザインは丸脚のイメージで統一

素材が決まれば、次は家具のデザインです!

今回はダイニングテーブル、チェア、リビングテーブル、テレビボード

これらすべて丸脚の家具で統一!ソファの背面の板も丸みのあるデザインとなっているので

家具と家具の相性は抜群です!

ダイニングとリビングの間が広く空いた空間にオープンラックを配置!

置いても通路が狭くなることはありません!

また、ソファも幅180cmほどでもアームがなければ、座るスペースは広く、
ソファ横の通路も広くなります!

ソファ前がしっかりあいていれば、幅90㎝ほどの丸テーブルを置いても広々となります。

レイアウトは通路優先!肘なしソファを提案することで座るスペースは広く、更に通路も広くとれます!

床のナチュラル色を意識して、チェアのみウォールナット材とオーク材のツートンスタイルを提案!

今回はすべての家具をウォールナット材とするのではなく、

チェアをウォールナット材とオーク材のツートンスタイルを提案!
床のナチュラル、ドアのウォールナットがツートンスタイルであるように
家具もツートンスタイルを一部に取り入れることで
内装のイメージを活かした提案となりました。

内装に合わせた家具の選び方をアドバイスさせて頂きました!

色の選び方だけでなく、家具の決め方などもちらりとアドバイスさせて頂きました。
もう一度おさらいしときます。

家具の色がきまれば、家具のサイズ
通路をしっかり確保して家具のサイズが大きくなり過ぎないように注意しましょう!

家具のサイズがきまれば最後はデザインです!
リビングダイニングはつながった空間なので
全体的な雰囲気を合わせてアイテムの一つ一つを見るだけでなく
家具同志の相性の良さなども確認して選びましょう!

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