コンセントとコード類をきれいに☆彡

コンセントやコード類は
丸見えよりもちょっと隠した方がお掃除も楽ちん、
見栄えもいいですよね。

コンセント周辺にほこりがつくと
トラッキング現象を起こし
火災の原因になることも!

きれいで安全な暮らしを心がけたいですね。

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コードを見せない配置に

我が家では、コード類が
なるべく見えないよう工夫しています。

壁面にチェストを並べて配置しています。

テレビやオーディオの配線も
チェストの裏側に収まってすっきり。

チェストの背板を
一部外し、
コンセントが通るようにもしています。

これは引き出しの中のドライヤーにつながっています。

我が家では、
リビングのソファに座って
髪の毛を乾かすので
洗面所ではなく
ドライヤーはこの引き出しに。

ケーブルボックスですっきり

ラックの下にぴったり収まるサイズの
ケーブルボックスを愛用しています。

300円ショップで購入した
大きめのケーブルボックスに、
コンセントやコード類を
一括収納しています。

このケーブルボックスは
4年以上前に購入したので
同商品があるか不明です。
検索すると、
似たようなボックスや
木製タイプもありました。

100円ショップの箱や
板を組み合わせて
お部屋の雰囲気にぴったりの
ケーブルボックスを
DIYする方も
たくさんいますよね。

ほこり問題

床やすみっこは、ほこりが溜まりやすい場所です。

ケーブルボックスを半年ぶりくらいに開けてみると
少しほこりが入っていましたので、
掃除機できれいに。

コンセントに直接ほこりが溜まると
火災の原因になります。

ボックス収納なら
コンセントにつくほこりは
ほとんどなし。

このUSBポート付き電源タップは、
イオンで数年前に購入しました。

ネット検索しても見つからなかったので、
店頭のみの販売かもしれません。

コンセントとケーブルカバー

ヨレヨレしたケーブルが見えている状態が
好きではないので、
カバーをつけています。

壁と床が白いので、
ケーブルカバーも白にして
目立たないようにしています。

カバーはホームセンターに売っています。

まとめ

電源の抜き差しを頻繁にする方は、
電源タップを収納することで
生活が不便になる場合もあります。

ケーブルボックスのメリット、
デメリットを考えて
ご自身の生活にあてはめてみてくださいね。

コンセント・コード類の環境を見直す上で
大切なことは
●コンセント周りのほこりを取る
●ケーブルボックス内のほこりを取る
●コードの汚れを取る
●家電製品を使えることに感謝
です☆

本日もお読みいただき
ありがとうございました。

片付け講師 モテキキミエ

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一級家事研究家。『おうちの美化委員』主宰、『札幌sdサービス』、家事代行の株式会社ベアーズ札幌支店所属。片付けと掃除でピッカピカに明るくしていきます。今も未来も…

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