捨てる前にリメイク!使い古したダイニングチェアを生まれ変わらせてみませんか?

家族でご飯を食べたり、ゆっくりお茶を飲みながら話したり、家の中で多くの時間と共にあるダイニングチェア。1日のうち長く時間を過ごすところだから、思っていたより傷が付いたりしますよね。

特に、擦り傷、クッション部分の汚れなど。手入れするには手間が掛かりそうなものばかりです。かといって新しいものを買い換えるのももったいないですよね。そんなときは、ダイニングチェアのリメイクに挑戦してみませんか?

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意外と簡単⁉︎ダイニングチェアのリメイクの仕方

今回リメイクする椅子はこちら。

購入してから5年経ちますが、毎日座っていると細かい傷がついています。我が家には、やんちゃな子どももいるため、普通だったら傷つかないような所にも傷がついていました。

何より、気になるのはクッションの汚れ。何かをこぼしたまま放置したのか、色が退色してしまっています。

そのため丸ごとリニューアルを目標に、塗装と生地の張替えをしていきます。

【材料・道具】
●椅子
●やすり
●塗料(スプレータイプ)
●定着剤(木材用)
●ドライバー
●布(クッション部分に張りたい布)
●テープ(ガムテープやビニールテーム)
●ブルーシート(もしくは新聞紙などいらない紙)
●タッカー(布を固定するホチキス)

1.パーツの取り外し

椅子の足とクッションのパーツを取り外します。(ネジ留めがはずれないタイプの場合は、マスキングしてクッション部分に色が付かない様にしましょう)

2.やすりがけ

次に剥がれている塗料や、傷が付いてデコボコしている部分にヤスリをかけて均一にしていきます。

この作業を行わない場合、仕上がった時にムラや凹凸ができてしまう場合が多いです。

3.塗装

ここまできたら、塗装を開始します。ここで重要なのは、スプレー塗装のやり方です。
・定着剤を使用
全てのパーツにやすりがけを行なっている場合は不要ですが、ニスなどがぬられている場合木材に定着しにくいです。ホームセンターなどで販売されているので購入してみてください。

・一度で塗るのはNG
一度で完璧に塗ろうとせず、数度に分けてスプレーしていくことが重要です。ムラなく乾きも早く、きれいに仕上がります。
一度目で仕上げようとすると、過剰にかかった部分に、液だれなどが発生する場合があるからです。

4.乾燥

塗料が定着したら完成です。触って確かめたくなりますが、ぐっとこらえてくださいね。

クッション部分の張替えはタッカーで楽々

スプレーをして乾かしている間にクッション部分の張替えをしましょう。下地のクッション布を剥がしてもいいのですが、上から布張りしてもあまり影響はありません。

あらかじめテープで固定し完成予想を見極めてから、裁断・タッカーという順序でやるといいでしょう。

座面の上から布を被せ、裏面をタッカーで固定するだけです。布の大きさが大きすぎると、弛みがでるので引っ張りながら留めていきます。

ガラッとイメージの変わった椅子に生まれ変わりました!

乾燥も済んだら、組み立てて完成です。

イメージの全く異なる椅子に蘇りました。
布は、お気に入りのワンピースと同じ柄にしました。

以前の落ち着いた雰囲気の椅子も好きでしたが、傷が目立っていてボロボロ感があり、どことなく生活感がただよっていました。

リメイクのお陰で明るい雰囲気になり、部屋の雰囲気にマッチするものができました。

費用はどれくらいかかる?

材料費などを計算してみると、意外と安く済むのが椅子のリメイクの特徴。
布の値段により、だいぶ費用が変わってくるのですが、今回は1脚あたり2,000円程度でリメイクできました(内訳は:スプレー缶1,500円、布500円)。家族それぞれで、別の布を選んでオリジナルの1脚を作ったりしても楽しそう。

塗装作業を午前中に開始すれば、午後にはリメイク完了します。夕食までに間に合うというのもリメイクの重要なポイントではないでしょうか。

さいごに

長年愛用した思い入れのある椅子もこのようにイメージを一新することができます。

愛着あるダイニングチェア、ちょっと手を加えていつまでも付き合ってみてはいかがでしょうか?


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