100均で作ろう☆ 黒板付きミニ立て看板を玄関に飾る♪

カフェなどのお店の入り口で見かける、黒板付き立て看板。チョークで書かれたセンスある文句とディスプレイだけで、ふらっと立ち寄りたくなりますね♪

あーいうのおうちでもお庭や、玄関にアクセントとして置きたい!でも、あんなに大きな物は邪魔で置けないかなぁ。

そんな時はDIY!
手頃なサイズで、お安く出来たら嬉しいですね♪

黒板塗料の使い方を交えて、100均素材で作り方を見ていきましょう。

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主な素材

私は、一部で端材や廃材利用しましたが、すべてセリアの商品で代替え可能です♪

A●MDF/ウッドボード
1枚

B●木製角材2P(7mm×38mm×450mm)
4セット(8本)
2本をボンドでつなぎ合わせる

C●木製角材2P(15mm×25mm×450mm)
1セット(2本)
※カット×2回(長さ300mmと150mm)

D●ひのき板(10mm×103mm×300mm)
3枚


○水性塗料(ブラック)
○黒板塗料(緑、60ml)
○サンドペーパー(220番、400番)
○木工用ボンド
○コーススレッド30㎜


黒板を作ろう!

黒板塗料を使ってお部屋に大きな黒板。
憧れますね!

ですが、失敗したりすることを思うと、いきなり壁一面はちょっと…。
そこで、こういう小さな物で練習を重ねるのも良いですよ♪

詳しく説明していきます!

Aのウッドボードです。

黒板塗料には、本来は5mm厚以上のベニヤ板を使用しますが、セリアには3mm厚の物しかなかったため、今回はしっかりとしているMDF材にしました。サイズもノーカットで使えるので(笑

練習を兼ねて、木目の面を使用します。
まず、220番のサンドペーパーで磨き、仕上げに400番を使います。
できるだけツルツルにしましょう!

しっかりと磨き上げた材を、綺麗に拭いて下塗りをします。

今回は、シャビー仕上げをしたいので、下地を黒で塗り上げます。

今回はシーラーを塗っていませんので、しっかりと木目に塗料を刷り込んで、目止めをするような意識で塗ります。

30分ほど乾燥させます。

乾燥を待っている間に、別の作業をしましょう。

Cの材料です。
450mmを300mm150mmにカットし
写真のようにタッカーで止めます。

枠の部分は先に塗装してしまいます。
ブライワックスのジャコビアンで軽くひと撫でしておきました。

いよいよ下地が乾いたボードに、黒板塗料を塗っていきます。
基本2度塗りします。

盤面が小さいので刷毛で良いと思います。
大判の黒板作成時は、ハケムラを避けるため、ローラーで塗るのが良いでしょう。

1回目は乾燥30分〜1時間ほどで、表面がべた付かない事を確認して下さい。

次にサンドペーパーの400番で磨き上げます。手触りがツルツルになるまで頑張りましょう。

2度塗りも基本同じ工程です。

今回はシャビー加工を後ほどするので、それほど綺麗に仕上げなくても大丈夫ですが、チョークで書くにはある程度の滑らかさが必要です。

綺麗に仕上げたければ、このままでオーケーです。
今回は最初から使い古した感じの仕上がりを目指したいので、黒板に傷を付けていきます。

枠の内側を重点的に、ヤスリや鋭利な物、サンドペーパー等を使い、傷を付けていきます。

満足いくほど痛めつけたら、傷にチョークを刷り込んで、表面だけ拭くとよりこなれた感じになります。

先ほど作って置いた木枠をボードにボンドで貼り付けます。
クランプで挟み込み裏からこびょうなどで止めておくと良いでしょう。

ごめんなさい。
写真がブレブレでした(泣

看板に変身!

Bの材料ですが、写真は余ってた廃材利用しています。
セリアでご購入の角材は2枚貼り合わせて、厚みを増したものを4本ご用意ください。

まず、黒板の枠の天と高さを合わせ、真っ直ぐ2本、ビスで固定します。

次に、後ろ足部分は斜めになるようにして、角の頂点が、天と同じ高さになる位置で固定します。

Dのひのき板を塗装し、
天板と下部の底板としてそれぞれビスで固定します。

下部の底板部分は、手前はカット不要で、奥は270mmにカットします。

写真は2枚繋げてから、サイドを緩やかな斜めにカットしてあります。底板の幅を揃えて見せたい場合はお勧めです。

そのまま完成でもいいですが、仕上げにエイジングを加えて使用感を出します。

サンプルでは、下部正面に金具を取り付けました。これは短冊金具といいます。ホームセンターの建築材コーナーなんかにあり、お値段100円前後です。

どこに飾るか悩んでしまう♪

できました♪

天板や底板に好きな物をディスプレイして、黒板にはなんて書こうかなぁと、色々楽しんでください☆

セリアの材料だけなら、実費1,000円(税抜)。
サンプルは端材を使いましたので300円でできました♪(笑

木材カットも、柔らかい木を3回ほどだけでお手軽ですし、乾燥時間を省けば、慣れた人なら30分ほどで出来るんではないかと思います。


長い記事を最期まで読んでいただき、
本当にありがとうございました!

玄関先や庭先において、今日は自宅カフェでもオープンしましょうか♪

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DIYクリエイター

木工、粘土などを主分野に、ウッドバーニングアートなど少々。大物より細かな技、渋めの小技を少しずつですが公開して参ります。塗装によるエイジングやフェイク加工を得意…

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