3/27まで!ワタリウム美術館で開催中の「リナ・ボ・バルディ」展

外苑前にあるワタリウム美術館で開催中の、「リナ・ボ・バルディ」展へ行ってきました。
別の国に生まれながらもブラジルを愛し、サンパウロ美術館などを残した女性建築家の展示でした。

  • 1589
  • 12
  • 0
  • いいね
  • クリップ

ブラジルを愛した女性建築家

リナ・ボ・バルディは、ローマ生まれのイタリア人ながら、ブラジルを愛しブラジルを代表する建築を残した女性建築家。

サンパウロに自宅の「ガラスの家」を作って移住したそうです。
展示では、その「ガラスの家」の模型やスケッチ、彼女が手がけたインテリアも見ることができました。

彼女が暮らしたというサンパウロ市内の「ガラスの家」が素敵でした。

「ガラスの家」

彼女は生涯ここに住み続けたそうです。
もともとは周りが開けた丘の上に立っていたものの、年月とともに木が生い茂って、今は森の中に浮かぶお家になっているそう。
建築は、時間の経過とともにその外観も変わっていくのが面白いです。

内装もインテリアも素敵で、建築家は自分の好きな家を建てて住めてしまうんだ…!と羨ましくも思いました。


展示は3/27(日)まで!

建築が好きな人も、ブラジルが好きな人も、はたまた外苑前が好きな人もぜひ見に行かれてはいかがでしょう♪

+++++++++++++++++++++++++++
「ブラジルが最も愛した建築家 リナ・ボ・バルディ展」

会期:2015年12月4日(金)〜2016年3月27日(日)
会場:ワタリウム美術館
休館日:月曜日[12/7, 12/14, 21, 28, 1/11と3/21は開館] 12/31-1/4は休館
開館時間:11時より19時まで [毎週水曜日は21時まで延長]
入館料:大人 1000円 / 学生[25歳以下] 800円 / 小・中学生 500円 / 70歳以上の方 700円

  • 1589
  • 12
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

おすすめ

話題のキーワード