今すぐ自宅で実践できる!簡単に落ちるワイシャツの黄ばみ落とし

毎回ちゃんと洗っているつもりでも、気づかないうちにワイシャツの襟や袖口が黄ばんでいた……なんてこと、ありませんか? なかなか洗濯機では落ちない、手強い汚れではありますが、きれいにできる方法があるのです。

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どうしてもワイシャツが黄ばんでしまう……

ワイシャツを家庭で洗っていると、だんだん黄ばんできます。特に白いワイシャツだと、襟元や袖口などがシミになっていることもあるでしょう。毎回ちゃんと洗っているつもりでも、なぜかワイシャツは黄ばんでしまうと悩んでいる方も多いのでは?

ワイシャツの黄ばみが気になる方向けに、自宅で簡単にできる黄ばみ落としを紹介します。黄ばみの原因もあわせて紹介しますので、参考にしてみてください。

ワイシャツの襟や袖口、汗で黄ばんでいませんか?

久しぶりにクローゼットからワイシャツを取り出したら、全体が黄ばんでいることがあります。襟元や袖口に、汚れが溜まっていることもあるでしょう。このワイシャツは1度も袖を通していないもの。襟元が黒ずんでいません。

ワイシャツの黄ばみの原因は、洗濯では落としきれなかった皮脂汚れ。

襟元や袖口は皮膚と繊維がこすれ合い、皮脂汚れが繊維の内部まで入り込んでいるため、通常の洗濯では落とすことができない場合があります。このワイシャツは何度も着ていたため、襟元に黄ばみができています。

ワイシャツの黄ばみをとるアイテム

●漂白剤でつけ置き

白いワイシャツで黄ばみが目立つ場合は、時々漂白剤でつけ置きしましょう。皮脂は水には溶けにくいため、ぬるま湯でつけ置きします。

●歯ブラシでこする

襟元や袖口などに洗剤を付けて、歯ブラシでこすっていく方法があります。部分的に黄ばみが見られるときに便利な方法です。

●煮洗い

漂白剤でつけ置きしても落ちない黄ばみは、鍋を使って煮洗いしましょう。台所用布巾をきれいにするためにも使われています。

実践! 黄ばみ、とってみた

●漂白剤でつけ置きしてみた

40~50度のお湯を洗面器などに入れ、酸素系漂白剤を入れます。漂白剤をよく溶かしたら、黄ばみが気になるワイシャツを入れましょう。ワイシャツのつけ置き時間の目安は、30分~2時間くらい。汚れがだいたい落ちたら、洗濯機で洗って仕上げてください。

●歯ブラシでこすってみた

洗剤を襟元や袖口に直接付けます。使い古したやわらかい歯ブラシで、黄ばんでいる部分をこすりましょう。強くこすり過ぎると生地が傷む可能性があるため、優しく行ってください。

●煮洗いしてみた

鍋に水を張り、酸素系漂白剤:洗濯洗剤=1:2を溶かし入れます。ワイシャツを入れて弱火にかけ、30分くらい煮洗いしてください。

その後は洗濯機に入れて洗いましょう。煮ることで水では落ちにくい皮脂が溶けだし、汚れ落ちがしやすくなります。

ワイシャツを洗う際の注意点

ワイシャツを漂白する場合は、絶対に塩素系漂白剤は使わないでください。色落ちの危険性があります。

漂白剤を購入する際には、パッケージをよく見て「酸素系漂白剤」や「過炭酸ナトリウム」と書かれているものを選びましょう。色柄物は目立たないところで、色落ちしないか試してみてください。

シルクのようなデリケート素材のワイシャツは、漂白や煮洗いで生地が傷む可能性があります。家庭で洗濯できないものは、クリーニング店にお任せしましょう。

ワイシャツが黄ばんできてから漂白するのは面倒な方は、毎日の洗濯前に洗剤や石鹸でこすり洗いするのがおすすめ。

まとめ

毎日ワイシャツを洗う家庭では、洗濯を重ねるごとに黄ばみが気になっていたのでは? 黄ばみは皮脂汚れが蓄積した証拠で、通常の洗濯では落とすことは難しいです。

こまめに部分洗いを利用しながら、黄ばんだ場合は紹介した対策も利用してみましょう。真っ白になったワイシャツは気持ちがいいので、ぜひ試してみてください。


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