【掃除テク】意外に汚れが溜まってる!イヤホンジャックを掃除してみた

スマートフォンやポータブル音楽プレイヤーの普及に伴い、イヤホンを使う機会が増えてきました。そしてその分、不具合も増えているはず。そこで今回は、特に不具合の原因になりやすいイヤホンジャックの掃除方法をご紹介します。

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そういえば掃除したことなかったかも……

現在、スマートフォンなどで音楽や動画を、どこにいても楽しめるようになっています。移動中や休み時間などにイヤホンを使う人も多いですよね。

その一方、毎日のように使用していると、音が途中で切れる、音が聴こえないなどの不具合も発生します。

こうした不具合はイヤホンジャックの汚れが原因であることも多く、ちょっとしたお手入れでそのトラブルを解消できるのです。そこで今回は、イヤホンジャックの掃除方法をご紹介します。

1. イヤホンジャックにも汚れは溜まる

まず自分が使っているスマートフォンや、携帯音楽プレイヤーのイヤホンジャックを見てみてください。

多くの製品で差込穴が、むき出しになっているはず。この状態では、ホコリは入り放題です。さらに毎日イヤホンを抜き差ししていたら、その汚れはどんどんイヤホンジャックの奥に押し込んでいることになります。それが繰り返されると、ホコリがイヤホンとジャックを干渉してしまいます。

すると接触不良による音がブツブツと切れる、音が聴こえない、イヤホンを差し込んでも切り替わらない、などの不具合が生じてしまう可能性があるのです。

2. 掃除道具紹介

イヤホンジャックの掃除に使用する道具は以下の通り。

◼︎爪楊枝(工業用綿棒でも可)
◼︎エアダスタースプレー
◼︎接点復活スプレー

3. 掃除してみた

では早速、イヤホンジャックを掃除していきましょう。

まずイヤホンジャックの中の汚れをかき出します。かき出すのには爪楊枝を使用しましょう。

よく安全ピンや綿棒などを使う方法が紹介されていますが、イヤホンジャックは電気接点なので安全ピンだとショートしてしまい、機器が壊れる可能性があるのでおすすめできません。

また綿棒で掃除すると、綿棒の繊維がジャック内に残ってしまう場合があります。粘着綿棒だと粘着物が中に残り、ホコリを溜め込む原因になります。どうしても綿棒を使いたい場合は、繊維が残りにくい工業用綿棒を使いましょう。

ちなみに今回は、爪楊枝で汚れをかき出したらこのようなものが出てきました。

爪楊枝だけでも十分汚れがかき出せることが、お分りいただけると思います。汚れをかき出せたら後は細かい汚れを取り除くため、エアダスタースプレーを一吹きします。

最初にエアダスタースプレーを吹きかけると、ゴミが溜まっていた場合、ゴミを奥に押し込んでしまう可能性があるので注意してください。

仕上げにイヤホンジャックをキレイに維持していくために、接点復活スプレーを爪楊枝に吹き付けそれをジャック内に塗り込んで完了です。

4. 汚さないために

ここからはイヤホンジャックを清掃後の状態に維持していく方法をご紹介します。

まず、ホコリを溜まる原因はスマートフォンなどをホコリが多い場所に置いているからです。そのため、ホコリから守るために、スマートフォンサイズのファスナー付きのプラスチックバッグなどに保管してホコリの侵入を防止します。

とはいえ、外出先でわざわざプラスチックバッグを使うのも面倒です。そんなときはイヤホンジャック専用のキャップを取り付けましょう。

現在、シンプルなキャップからキャラクターモノや、タッチペン付きのキャップものなどさまざまなタイプが販売されています。

お好みに合わせて、購入してみてください。

まとめ

今回はイヤホンジャックの掃除方法について紹介してきました。やはり毎日持ち運びながら使うものだからこそ、汚れは溜まりやすいものになります。そのため汚れによる故障のリスクは高くなります。

こまめに汚れの侵入防止対策をし、スマートフォンをきれいな状態にしておきましょう。

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