ハロウィン終わって次はクリスマスの準備!毛糸リリアンで作るウールレターのクリスマス壁面雑貨作り☆

夏が終わったと思ったらハロウィンもあっという間に終わってしまいました。
ハロウィンの次はクリスマス。ちょっと早いですが、少しずつクリスマスの準備をしていこうと思います。
まずは壁面に飾る雑貨を作ることに。ダイソーで買った『毛糸deリリアン』を使ってウールレターのクリスマス看板を作りました。
こたつでぬくぬくしながらのハンドメイド、寒くなる時期におすすめです(^^)

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ダイソー『毛糸deリリアン』

ダイソーの毛糸コーナーで『毛糸deリリアン』を発見!
刺繍糸の近くにあった昔からよくある通常サイズのリリアンよりも大きなサイズです。

リリアン、懐かしいですよね~(^^)
小学生の時にすごく流行りました。
でも昔から編み物とか苦手だったのでリリアンをやったことはありません(笑)
40歳をすぎてリリアン初挑戦です!!

リリアンで作るウールレター

毛糸deリリアンはパーツを交換することで細・太と二種類のサイズのリリアンが編めます。
まずは細い方で作ってみます。説明の通り編み、ある程度の長さが編めたところで編んだリリアンの真ん中にワイヤーを通して編み進めました。

ワイヤーを通したのはウールレターの形付けをしやすくするためです。

2色のウールレター

細い方で約50㎝ほど、太い方は白い毛糸で30㎝ほどの長さに編みました。

木材を塗装

20㎝×25㎝位の板をサインボード(看板)風にして使います。

板には古材っぽさを出すために彫刻刀などで傷をつけます。その上からオイルステイン(WOODLOVEのマホガニー)を塗ると傷をつけた部分に濃く塗料が染み込んでいきヴィンテージ感が出ます。

塗料が乾いたら、板に合わせて2本のウールレターを『noel』の文字と『☆』のマークに形づけしてみます。
ワイヤーが入っているのでだいたいのサイズを確認しやすいです。

リリアンで作った文字を板にボンドで貼り付けていきますが、直接ボンド塗ってしまうとクリスマスが終わった後や飽きてしまった時にまたこの板を再利用できなくなってしまうので、文字やマークを貼る位置にマスキングテープを貼って養生します。

なんとなくですが、文字と星の形にマスキングテープを貼り終わった状態です。

ボンドで固定

マスキングテープの上からボンドをつけ、ウールレターを置き、本などの重しを乗せてボンドが乾くのを待ちます。

ボンドでしっかりとつきました。

クリスマスに合うグリーンや小物を飾れるように端革を取り付けました。

出来上がり

赤い実やグリーンを合わせて完成です。

毛糸リリアンでクリスマス雑貨第一弾が出来ました。
初めてのリリアンは単調作業が楽しくて、ついつい夢中になってしまいました(^-^)
寒い季節は毛糸に触れているとほっこり。秋のハンドメイドは毛糸をお供にクリスマスの準備を楽しむのがおすすめです♪

閲覧いただきありがとうございました☆

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大人カフェ風インテリアを目指して築11年目のマイホームをセルフリノベーションで楽しく居心地のいい空間にしています。ホームセンターや100均グッズなどのお手軽素材…

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