初心者でも簡単!おせち料理を美しく重箱に詰める方法

新年の始まりを華やかしく彩ってくれるおせち料理。一見、手作りするのは難しそうにみえますが、盛り付けを一工夫するだけで上級者のような仕上がりになります。次のお正月は、ワンランク上の盛り付けで家族に振舞ってみてはいかがでしょうか。

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おせち料理の出来栄えを大きく左右する“盛り付け”。ただ重箱に詰めるだけだと彩りのバランスが悪くなり、華やかさに欠けた仕上がりになってしまいます。

そんなときは、昔から活用されているおせちの詰め方を参考にしてみてはどうでしょうか。今回は、初心者でも簡単に挑戦できる3種類の詰め方をご紹介します。

◼︎目次
1. 詰め方にもいろいろある
2. 市松詰め
3. 段取り
4. 七宝
まとめ

1. 詰め方にもいろいろある

おせち料理はおかずがたくさんあるので、バランスよく配置することが重要。今回は代表的な市松詰め、段取り、七宝の3種類を紹介します。

2. 市松詰め

おせちの市松詰めとは、市松格子のような詰め方のこと。
複数の料理を細かく詰めるときに向いています。黒豆や田作りのような細かい料理も上手く配置することができます。

中央に小鉢を置いて、黒豆を乗せましょう。あとは周りに並べていくだけなので、詰めやすいです。

市松詰めは、9種類の料理を入れることができるため、バランスよく配置できるのが特徴です。

かまぼこや伊達巻きのように、形が崩れにくい料理から配置を決めましょう。中心に小鉢を置いて、左上と右下にかまぼこと伊達巻きを配置したら、あとは左右と上下に好きな具材を詰めていくだけです。

3. 段取り

段取りとは横一列に並べる方法のこと。1列に1品ずつ盛り付けるだけでボリューム感が出るので、初心者でも比較的簡単に挑戦できます。

初心者の方は、重箱を3段に区切ると盛り付けやすくなります。
上段に伊達巻き、昆布巻き、かまぼこ、ブリの照り焼きなどを一列に詰めたら、下段には細かい具材も詰めることができます。間に仕切り板を入れると、細かい料理でも入れることができるでしょう。
今回は下段に煮物を詰めてみました。

重箱を5段に分けて、それぞれの料理を詰めていく方法もあります。色を考えて配置を決めると、華やかな印象に仕上がります。

4. 七宝

七宝盛りとは、中心に四角を斜めにして料理を詰めて、その隅をそれぞれのスペースにする盛り付けを指します。
真ん中の料理が全体の印象を左右するので、中心は色鮮やかなものを詰めると華やかな雰囲気に。中心を丸に仕上げて、隅に小鉢を配置するやり方もあります。

最初に中心部分を菱形になるよう、区切りましょう。それから中心部分に料理を入れていくと、周りに散らばることがなく詰めることができます。

中心部分は2~4つに区切って、それぞれの料理を詰める方法でもOKです。細かくなりやすい田づくり、いくら、紅白なますなどを詰めたら、空いている部分に形崩れしにくい料理を入れることができます。

黒豆のような細かい料理はあらかじめ小鉢に入れてから重箱に詰めると、ばらけることがありません。

七宝詰めの場合は中心を4つに区切ると、複数の料理を入れることができます。品数が多い場合に利用してみましょう。
今回はプラスチックの容器を使いましたが、厚紙の仕切りで好みの大きさに区切ることもできます。

まとめ

おせちの詰め方で、利用しやすいものはありましたか?
重箱は複数段あるので、段ごとによって使い分けるのもおすすめ。ぜひ手作りのおせち料理に挑戦する際に、試してみてはいかがでしょうか。


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