【いまさら聞けない裁縫の基本 #4】手作りの巾着袋を作ろう!ミシンの基本的な使い方〜セット方法編〜

普段の生活ではなかなか使わないミシン。久しぶりに使うとなると、戸惑ってしまう人も多いのではないでしょうか。そんな悩みを解消するために、ミシンを使った巾着袋の作り方をシリーズでご紹介。今回は、ミシンの基本的なセット方法から解説します。

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子どもの入園の支度にミシンは必須!

お子さんが保育園や幼稚園などに入ると、手作りの手提げ袋が必要になることがあります。普段の生活でお裁縫をしない方は、久しぶりのミシンで戸惑う場合も多いはず。糸のセットのやり方がわからない、糸調子が合わないなど、トラブルも発生しがちです。

そんな悩みを解消するために、ミシンを使った手提げ袋の作り方を紹介します。併せてミシンの使い方を再確認しておきましょう。

ミシンの使い方、覚えていますか?

子ども用の手提げ袋を作ろうとミシンを出してみたものの、最後にやったのは学生時代。すっかりミシンの使い方がわからなくなってしまった! という方もいるのでは?

ミシンを使うには、まず糸のかけ方を確認する必要があります。糸をポンっとセットすると自動でかけてくれるものもありますが、多くの場合は自分で糸をセットしなければなりません。

下糸のかけかたも再確認しておく必要があります。下糸はボビンケースに入れることを覚えていますか?

ミシンを始めるために必要なもの

●ミシン糸

●ボビン

●ミシン針

ミシン針にはいくつかサイズがあるため、生地の厚さに合わせて用意しましょう。薄地、普通地、厚地と3種類用意しておけば、薄手のサッカー生地から、厚地のデニム生地まで対応できます。

セットしてみよう

ミシン針の平らな面を後ろ側に向けてセットします。ミシン針を付けるときには、けがを未然に防ぐためにもコンセントを抜いた状態で作業しましょう。

ミシン針をセットしたらネジを締めて固定します。

ミシンの上にあるボビン抑えにセットして、糸立てにミシン糸を乗せます。ミシン糸とボビンの間には、糸巻き用案内に通してください。

ボビン抑えを右側にずらすと回ります。ボビンに糸を数回巻いておき、ミシンを動かして糸を巻いていきましょう。糸を巻いたらボビンケースに入れます。

ボビンはボビンケースに入れてから、下糸をセットします。ボビンは溝が付いているため、カチッとはめ込んでください。外すときは真ん中の金具を手前に引きます。

上糸のセットは、電源が切れている状態で行います。

まず押さえ上げを上げてください。それから、糸立て、糸かけ、案内板、天びん、糸かけ、糸棒糸かけ、針穴の順に糸をかけていきます。ミシン本体に順番が数字で振ってあれば、その通りに糸をわたします。

そのままの状態で、はずみ車をゆっくり手前に回します。

すると下糸と上糸が絡んだ状態で出てきます。これで準備は完了です。

ミシンの片付け方

ミシンを使い終わったら、スイッチを切りましょう。下糸と上糸を外してお裁縫ケースにしまっておきます。押さえと針は下げておきましょう。そうすることで送り歯と押さえが接触しません。

まとめ

ミシンの使い方は学生以来で、使い方で迷っていた方も多いのではないでしょうか?

ミシンを使うには、糸のセットのやり方から覚えてみましょう。すでにミシンの説明書を捨ててしまった方も、紹介した方法で糸を通してみてください。


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