洋服・小物収納の困った!デッドスペースに洋服掛けとベルト・スカーフの収納方法!

一度しか着ていないけどまだ洗濯はしない。チュニックやシャツ・ボトム…
クローゼットには入れたくないけどとりあえずの置き場所が欲しい。
ベルトやスカーフ・ネクタイ…出し入れ簡単、すぐに見つかる!
そんな便利グッズをデッドスペースに100均アイテムで作りました!

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5秒で撤収可能。撤収しなくても来客OK! ドア用フック・チェーン・突っ張り棒で、とりあえずの洋服掛けの作り方

全てダイソー品です。

1.ドア用フックをドアに掛ける
2.フックにS字フック(大)を掛けてチェーンを掛ける
3.チェーンにS字フック(小)を掛ける
4.S字フックの下部に突っ張り棒を掛ける

工程はこれだけです。
ここでのポイントは、2つ。

◆4のS字フックに突っ張り棒を掛ける時。
手前に突っ張り棒を引っ張るので、S字フックが外れないようにS字フックの
 開いている方をドア側に向けること。
◆フックの大小の使い分け
 どちらも(大)のフックで支障はないと思いますが、
 突っ張り棒が細いのでフックも小の方がしっくりくるかと小にしています。

また、チェーン途中にも突っ張り棒を差し込むことが可能なので
1段では足りない方はチェーンの長さを考えて増やすことが出来ます。
この時には、突っ張り棒の太さとチェーンの大きさを
チェックして購入してください。
写真の突っ張り棒(ダイソー品)は、橋のゴムの部分が外れるようになっているの
でちょうどチェーンから外れないためのストッパーの役目もしてくれます。

洋服掛けに追加で付けることも・・・

洋服掛けやフックがもともとある場合は、追加で付けても。

寝室や子供部屋のドアに付けられ、ハンガーに掛けるのも面倒という方に最適。
結局、作って撤収したという例は聞いていませんが、
邪魔になって撤収するときもとっても簡単です。
ドアの内側に取り付けなので、部屋の中以外には見えないし。
ただ、アイテムにもう少しこだわると見えても可愛い洋服掛けになるかもですね。

デッドスペースを使って、とっても見やすい出し入れ簡単!ベルト・スカーフ・ネクタイ収納

洋服ダンスの扉内側にあったネクタイ掛けを再現したものです。
本当に使いやすいスグレモノです。
取り付け場所は、クローゼット扉の内側やクローゼットの側面の壁が良いでしょう。
他にも使用しやすい場所があればすぐに取り付け出来ます。

以下、全てダイソー品です。
1.タオル掛けを付ける
2.タオル掛けにフックを付ける
3.ネクタイやスカーフはタオル掛けに、ベルトはバックル部分をフックに掛ける
これで完成です。

タオル掛けの接着方法ですが、付属の両面テープでは弱いです。
特に、クローゼットの壁に取り付けする場合、クロスだとすぐに落ちてきます。
もう剥がさなくて良いという覚悟の元 ボンドなどでしっかり接着すると
安心して使用できます。
貼ってはがせる接着剤などもあるので、気になる方はそちらが良いかもしれません。

今回は、セミナーなどでよく質問されるアイテムの収納術について書きました。
どちらも、手軽にすぐ出来るものなのでぜひ試してみてください。
ベルトやネクタイ、スカーフなどは専用の収納用品もありますが、クローゼットの
パイプに掛けることでスペースを必要とします。
使用していないスペースを活用すれば、もっと快適に過ごせますよ。
みなさんのクローゼットの使用していない場所…
ちょっと探してみてください。

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建築士・建築デザイナー

二級建築士 住空間収納プランナー認定講師福祉住環境コーディネーター2級収納スペースの内部の仕切りまで、人と持ちモノに合わせて片付く収納設計・収納方法により、ら…

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