《便利|台所編》頻繁に使う食器を食器棚にしまうのが面倒になった結果…

割と頻繁に使う食器って、大体決まっていませんか?
我が家ではお茶碗や汁椀、子供の食器って、毎食のように決まったものを使います。

でも、たまに使わない時もある…
洗って籠に伏せた食器を布巾で拭いて食器棚にしまうのが面倒になり、食器のちょっとした休憩所を作りました。

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我が家は食後に洗った食器はその都度拭かずに、次の食事まで水切り籠に伏せたままにしています。はい、私は拭くのが面倒だからです。

それでも大体毎食同じような食器を使うので伏せてあるところから出してくるのですが、たまに「今回は使わないなぁ」というときは、半乾きだと布巾で拭いて食器棚にしまいます。
これが、面倒臭がりな私には厄介事でした。


それで、何か良いアイテムが出来ないかなぁ〜と思って…出来上がったのが、こちら↓

【材料】
・すのこ(キャンドゥで2枚セットになっている、小さいもの)3枚
・水切りトレイ(キャンドゥ)2つ
*引っ掛けられるような形になっているもの
・釘


今回も過去に製作した物のため、材料単品や製作工程の画像はありません(;´д`)

まずは骨組みですが、いろんな方がすのこで棚を作られている要領で2枚を側面に使用、そして残り1枚を上の絵のように真ん中2本の板を外し(A)、背面と正面に釘で打ち付けて固定しました。
正面にも少なくとも1本は渡して固定しないと正面側が開いてきてしまうので、これは必須になります。
残ったすのこ板(B)をそのままの形で、こちらも背面に釘打ちします。
(A)も(B)もポイントといては、あとから乗せる水切りトレイが背面側からはみ出たりずり落ちたりしないように、ストッパーの役割になる上下位置に打ち付けることです。


横幅は水切りトレイの幅に合わせて決めます。
すると今回使用したトレイとすのこの長さだとすのこが少し長かったので、画像の赤丸のように少しはみ出ました。
のこぎりやカッターで切れる方は処理した方が良いかもしれませんが、私は以前すのこをカッターで切ろうとして大変だったので、いつものズボラが発動して「何か引っ掛けられるかもしれないし〜」などとそのままにしています(~_~;)

横幅に関して強いてポイントとするならば、横幅を決めるときにきっちりぴっちりトレイがはまるようにするより、汚れたら丸洗いができるように取り外し可能な風に“乗せる”イメージで余裕を持って幅を決めることでしょうか…

ちなみに、【材料】のところで書いた*引っ掛けられるような形、とは↑のような形のことです(説明が下手ですみません(汗))

出来上がった骨組みに水切りトレイを置いて、出来上がりです。

特に難しいことはせずに、用意したトレイの大きさに合わせてすのこを組み立てただけになります。

私は1番下の段にはトレイを置かずに机(作業台?)に物を直置きするようにしましたが、3つ目の水切りトレイを置いても良いでしょうし、何か丁度良いサイズの引き出しを置いても良いかもしれません。

左奥に写っているのが、毎食後食器を洗ってそのまま伏せる水切り籠になります。
次の食事時に使わないけれど普段使いの食器、もしくは普段使いではないけれどまだ乾ききっていなくて、食器棚にしまうために布巾で拭くのが面倒なときにも、私はひとまず今回作った棚にぱぱっと移してしまいます。
私はまだ濡れている食器を置くことがある事前提なので、ただのプレートや木製のトレイではなく、水切りのメッシュプレートがある物を選びましたが、もしその予定がない方はどんなトレイ、プレートでも構わないと思います。



今回も私の製作にはオシャレ感が全く無い物が出来上がりましたが、個人的には便利な物が作れて、プチストレスが解消できて良かったです。



最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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「おしゃれ ≦ 便利」で物作りをしています。おしゃれに越したことはないけれど、とにかく日々の家事や生活の微々たる便利さを求めて、ついつい見た目より機能性が優先に…

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