ついに出た!ニッペから食器に使えるステイン登場・水性でイヤな臭いも無い

食器に使っても安心、嫌な臭いもほとんどしない、扱いやすい水性、この嬉しい3拍子が揃ったステインがニッペから新登場しました!

その水性ステインを使ってカッティングボードを3種類、違う色で塗ってみたので、是非最後まで読んでみて下さい。

ニッペから、食器に塗っても安全・水性でイヤな臭いがない・扱いやすい水性、という夢のようなステインが出たんです。

食器に塗ってもOKということは、赤ちゃんが舐めてしまうようなおもちゃにも使えますよ、てことなので、小さいお子さんがおられるご家庭などには嬉しい塗料ですよね。

左から、

●ちょっと前に作ったカッティングボード
●新たに作ったカッティングボード
●ダイソーのカッティングボード

です。

で、1番左と1番右のカッティングボードには、

作った当初は家に食器OKな塗料がなかったのでオリーブオイルを塗ったんです。

塗りたての写真がこれで、それから2か月ほど使用した時点(今)の写真が1枚上の写真です。

使って洗って、を繰り返した結果、この写真の うるツヤ具合は すっかりなくなってしまって結局今はカッサカサに干上がってしまってます。

ここに、ニッペの水性ステインを塗ってみます。

これはウォルナットという色です。

とにかく塗り心地が抜群でした。伸びが良くてムラにならないんです。

どうでしょうか。使い込んだ傷に染みた感じが絶妙にいい雰囲気を出してますね。

他にも2色、塗ってみました。

こちら。

最初に塗ったウォルナットに比べると、メープルは黄色味が、マホガニは赤味が強く出ています。

メープルは北欧系の家具に似合う色かなと思います。

マホガニもビンテージな風合いの色ですね。

でも、うちのインテリアにはメープルとマホガニが ちょっと合わない感じなので、

上からウォルナットを塗ってみます。

この塗料は、色を混ぜて使えるっていうところも推しなんです。

はい、メープルとマホガニの上にウォルナットを塗ってみました。

さっきよりも黄味と赤味が落ち着いてビンテージ感が増した気がします。

こうやって見ると、どの色も雰囲気がありますね。

で、この作業をしている間ずっとなんですが、イヤな臭いが全く しないんです。

ステインやワックスは絶対独特な臭いが つきものですよね。

このステインには それが無いんです。そこにもビックリしました。




仕上げに、熱湯をかけて天日干しをして、を何回か繰り返して完成です。


完成!

タイルと古材風のカッティングボードの相性が抜群です!



カッティングボードは着色なしのほうが清潔感あって良いような気がしてたんですが、このユーズド感。

とってもノスタルジックで個人的にすごく好みです。


そして、これはステインのボトルにも特に書いてなかったことなんですが、撥水力がすごいんです。

水を弾いている感じが分かるでしょうか。

食器用にも安全で、扱いやすい水性で、臭いもなくて、この撥水力。これはかなり優秀だと思います。

ここで水性についても ちょっと触れておくと、水性って水で洗えるし水で薄められるんです。

例えば私がよく使っているBRIWAXやワトコオイルなんかは水で洗えないので、スポンジか布みたいなものに浸み込ませて、塗り終わったら そのスポンジなどは捨てないといけないんです。

しかも、浸み込ませた状態の布を放置しておくと発火の危険性があると注意書きに書いてあるので、捨てる時は ちょっと水で湿らせてビニール袋に入れて捨てたりとか。それがちょっと面倒なんですよね。手についてもなかなか取れないですし。

その点このステインは水性なので、水で洗えて水で薄められるというのは、ものすごく扱いやすいんです。


最後に、実際に食卓で使った感じも御覧ください。

古材風の雰囲気がとってもいいですね♪

食パン→ウォルナット
ドーナツ→メープル+ウォルナット
ロールケーキ→マホガニ+ウォルナット

です。

食器等にも使える塗料を探していたという方。
小さいお子さんのために安全な塗料を求めていたという方。

これは本当にオススメなので、是非試してみて下さい!

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