ワンバイ材で低コスト!ナチュラルなおもちゃ収納棚をDIY

我が家では子供達のおもちゃ収納にカラーボックス使ってますが、子供達にとっては少し使い勝手が悪いようです(*_*)
見た目もいまいち…
そこで、ナチュラルで、且つ子供達の使い勝手を考えたおもちゃ収納棚をDIYしてみました(๑˃̵ᴗ˂̵)
比較的お安いワンバイ材を使用しています。

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材料

❋1×4材
600㎜にカット…15枚

❋1×12材
267㎜×801㎜にカット…4枚

❋角材(20㎜角)
600㎜にカット…2本
267㎜にカット…6本

木材はホームセンターでカットしてもらうことをオススメします。

その他に
❋ヤスリ
❋お好きな塗料
❋塗料を塗るための道具(ハケやウェスなど)
❋ビス(内装用・細め)
❋ボンド
❋インパクトドライバー
❋定規
❋鉛筆
を使用します。

作り方

① 全体的に軽くヤスリがけをする
ヤスリがけをすると塗料を綺麗に塗ることができ、仕上がりが良くなります。
特にカットした断面は荒れているので、必ずヤスリをかけておきましょう。
また、子供が使うことも考えて、私は手前にくる側面の板の角を少し切り落とし、粗めのヤスリで角を丸め、細かい目のヤスリで整えました。
この方法だと、ジグソーを使わなくても角を丸くできます。

② 好きな色に塗る
ペンキやステインなどで好きな色に塗ります。
今回は側面の板をブライワックス(ウォルナット)、棚板をミルクペイント(スノーホワイト)で塗装し、棚板のみミルクペイント(トップコートクリア)を塗りました。

③ 板を3枚ボンドで接着し、棚板の位置を決めて線を引く
長さ600㎜にカットした1×4の板3枚の側面にボンドを塗り、1枚の板になるように接着します。(これをもう1枚作る)
ボンドが乾いたら、棚板の位置を決め、鉛筆などで軽く線を引いておきます。
今回は1つの棚の高さを15㎝にしました。
線を引く時には、棚板の厚さ(1×12の棚板の厚さ:19㎜)を考慮して引いて下さい。

④ 角材を③で引いた線に合わせてボンドで接着する
このとき、角材は線の下に合わせます。

⑤ 角材をビスで固定する
ボンドが乾いたら、ビスで固定します。
本数や間隔は適当に…(笑)
インパクトドライバーなどがあると楽にビス止めできますね♪

⑥ 棚板を設置してビスで固定する
まずは下から2番目の棚板からつけます。
1番下の角材に棚板を乗せます。
何と、この時点で自立します(*´∀`*)

棚板の上からビスで固定してもOKですが、やりにくかったので私は側面からビスで固定しました。

このように下の棚板から順番に固定していきました。

⑦ 底板をビスで固定する
場合によっては底板が入りにくいかもしれません。
その時は棚板を固定しているビスを少し緩めると入りやすくなるかと思います。

⑧ 背板をビスで固定する
残りの1×4の板と角材を背面にビスで固定します。

完成!

こんな感じになりました。

実際におもちゃを収納してみました

ゴチャゴチャしてますが…(>_<)
カラーボックスに使用していたハーフサイズとクォーターサイズのボックスがピッタリです。

以前はボックスを重ねて収納していたので、下のボックスが取り出しにくかったのですが…

重ねずに収納できるので、最小の動作で取り出すことができます。
(まだボックスにラベリングができてない…)

カラーボックスだと高さが合わなかったのですが、これならシルバニアもここに置いたまま遊べます。
また、小物が後ろや横に落ちるのを防ぐ為に、敢えて側面や背面を少し高くしています。

最後に

いかがでしたか?
棚板も1×4材でまかなえば更にお安くできますが、ボックスを出し入れするとこを考えて一枚板にしました。
材料はホームセンターであればどこでも揃えることができるものだと思います。
好きなデザインで、好きなサイズで作ることができるのがDIYの良いところですよね。
一見難しそうでも、やってみれば意外とできちゃうので、皆さんも是非チャレンジして下さいね♪

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小学2年生の男の子と5歳の女の子のママです。仕事と育児の合間にハンドメイドやDIYなどを楽しんでいます。

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