ベッドのマットレスには、こういう役割があるんですよ~。

ベッドに寝る、ということはつまり「マットレスに寝る」ということなわけです。

その「ベッドのマットレス」にはどんな役割があるの?
というのが今回のお話し。

例えば、床に雑魚寝するのとは全然違いますよね?(笑)
マットレスってやっぱり「寝るため」に作られているんですね~。

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どうもこんにちは!

あなたの暮らし応援アドバイザー。
北海道の標茶(しべちゃ)にある平田家具店、

店長の平田敬(たかし・弟)です!



さてさて。

「ベッドに寝る」ということは「ベッドのマットレスに寝る」ということなわけです。
…当たり前ですけど…(笑)


そのマットレスってどういう役割があるの?
っていうお話しをしたいんですね。


雑魚寝とか、一晩中ソファーで寝ちゃった時とは違いますよね?(笑)

やっぱりベッドのマットレスっていうのは
「快適に眠るため」に作られているんですね~。



そんなわけで今回はベッドのお話しです♪


寝姿勢が悪いと身体が痛くなる。

床なんかで直接寝る「雑魚寝(ざこね)」ってしたことあります?
あと、ソファーでうっかり長い時間寝ちゃったりとか。

そういう時って起きたら身体が痛いですよね~。
疲れも取れてないな、って感じがしますよね。


それってそもそも何でかと言いますと…

「寝ている時の姿勢(寝姿勢)」が悪くなってしまっているのが原因なのです。


寝ている時の理想の姿勢は「立っている時と同じ姿勢」。

ちょっとこちらの画像をご覧ください♪


店長がマットレスに寝ている図。
数字は寝ている時にかかる体重の比率を表しております♪


上の画像は、人が寝ている時に身体のそれぞれの部分が
体重の何%の重さを持っているか、というのを表したものなのです。

頭が8%で、背中が33%、腰が44%で脚が15%って感じなんですね~。


人の身体って大部分の重さが背中や腰にかかっているわけなのです。


んで。

人が寝ている時の理想的な姿勢って、
「立っている時と同じ姿勢」なんですね。

つまり「背骨がS字のラインになっている状態」が理想なのです♪


そうすると、ですよ。

先ほどお話しした雑魚寝なんかだと、
体重のほぼ半分、44%がかかっている「お尻の部分が沈まない」せいで
背骨がS字にならずに腰や背中に負担がかかってしまっているわけなんです。


だから腰、背中、肩とかが痛くなっちゃうんですね~。


硬い床で寝ても腰が痛くなっちゃうけど、
腰が沈みすぎちゃうソファーで長く寝てもイタタ…ってなりますよね。
それを表している店長の図です(笑)


マットレスの役割は「理想的な寝姿勢を保つ」こと。

でも、ベッドのマットレスで寝ていると
長く寝ても腰や背中が痛くなったりはしませんよね?

(めちゃくちゃ長く寝たりすると別ですよ?(笑))


つまり、マットレスって…

身体の重さをバランスよく支えて、理想的な寝姿勢を保ってくれている

ってことなのです。


これが最初に言っていた「マットレスの役割」なんですね~。
ここ、大事なことなのでテストに出しますよ!(笑)


長くお使いのマットレスは柔らかくなり過ぎちゃっていることがある。

先ほどお話しした通りですね。
マットレスって「理想的な寝姿勢を保つ役割がある」わけなんですが…

長くお使いのマットレスだと、
マットレスがヘタってきてしまって、柔らかくなっちゃっている場合があるんですね。


柔らかくなり過ぎちゃっていると
理想的な寝姿勢を保てなくなってしまっていて、
寝ても疲れがとれず、腰なんかが痛くなっちゃうことがあるのです。

なので、ベッドで寝ているんだけど最近疲れがとれないな~って方は
マットレスを疑ってみるのも一つの手なんですね~。


マットレスは硬過ぎず、柔らか過ぎない、
ちょうどよいものを選んでみてくださいね♪

お店で実際にマットレスに横になって選ぶと良いですよ~!


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

店長でした♪

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