【洗濯機】防水パンのお掃除を劇的に楽にするアイテム発見!

重たいし気軽に動かせるものではないのでついつい後回しになりがちな洗濯機周りのお掃除。
でも汚れを溜めてしまうと後でもっと面倒になります。
今回は洗濯機周りのお掃除を劇的に楽にするアイテムをご紹介したいと思います。

汚れは溜めると面倒になる・・・!

みなさんこんにちは!

整理収納アドバイザーFujinao(フジナオ)です。

「掃除、片づけは手順を極力単純にしないと続かない!」が私のモットー。

日々「楽に続けられる家事」を探求しています。

そんな私が「ここの掃除は面倒だなぁ」と思う場所の一つが「洗濯機の防水パン」のお掃除でした。

我が家は防水パンが備え付けでついています。

防水パンの上に乗せた洗濯機との間にはわずかに隙間があいていますが、この幅では掃除がしにくい。

結局洗濯機を前にずらして防水パンの上を掃除したりしていたのですがこれがなかなか重労働でした。

洗濯機のある洗面所は洗濯物やバスタオルの埃、髪の毛などが落ちやすい場所。

防水パンの上にプラスチック段ボールで蓋をつけてみたこともありました。

しかし、いつのまにか細かい埃や髪の毛が防水パンの中に入り込んでいたりして、気が付けば「なんか汚いから触りたくない」ゾーンに!

敗因は『蓋をつけることで逆に掃除が億劫になってしまい、汚れをため込んだことだ!』と気づいた私は作成した蓋を撤去し、『こまめに掃除する』作戦に切り替えることにしました。

そこで導入したのが「ふんばるマン」です。

これを洗濯機の下に設置することで洗濯機の下がかさ上げされてお掃除がしやすくなるのです!

このとおり、掃除機のヘッドを潜り込ませることもできます。

(洗濯機の幅に合わせてふんばるマンの位置も少し上の写真と変わっています)

手が入る幅が充分にあるので掃除機のヘッドだけでは取り切れない細かい部位分も無印良品のハンディモップでササッとお掃除できます。

(もちろん安全のために洗濯機使用中は洗濯機の下に手を入れてのお掃除は避けてくださいね!)

また、我が家では洗濯機自体が高くなったために排水パイプにも高低差ができて排水がスムーズになったな~と感じています。

気になる安全性は?

ふんばるマンの裏側は滑り止め付きになっていて、洗濯機の振動などではびくともしません。

設置の際にはきちんと洗濯機の足がふんばるマンの中央部分にくるように気をつけなくてはいけませんので2人がかりで作業するのがおすすすめです。

設置も簡単ですし、使い勝手も良いふんばるマンですが、デメリットも。

洗濯機自体の高さも上がるので背が低いかただと洗濯機の中のものを取り出しずらくなるということがあるかもしれません。

この点にだけ注意すればとてもよい商品だと思います。

皆様の参考になれば幸いです。

整理収納アドバイザーFujinao(フジナオ)でした!

コンテンツを違反報告する

このアイデアに付けられているキーワード

カテゴリ

このアイデアを投稿したユーザー