音楽に包まれるって心地いい♪わが家を極上の音楽空間にする方法

自宅で好きな曲をかけてくつろぐ時間って、最高のリラックスタイムですよね。でも、音楽は聴く環境がとても大事。迫力ある低音、透明感ある高音、つややかなボーカルなど、いい環境で音楽を聴くと、まるで目の前で人が演奏しているかのような臨場感を味わえます。音響にこだわったKさんのお宅を参考に、「いい音な住まい」を目指してみませんか?

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決め手は、見た目も美しい天然石タイル

Kさん宅のソファに座って音楽をかけてもらうと、いつも聴いている曲に生命感が加わります。音の響きが耳だけでなく体全体に伝わってきて、音のひとつひとつがよく聞こえる感じがするんです。これはなぜでしょう? その答は、床の素材にありました。

家の床ってほとんどは木のフローリングですが、この家の床は全面が天然石のタイルになっています。「木よりかたい石を素材に使っているので、音がこもらず適度に『締まる』んです」とKさん。音が引き締まっていると、音楽の細かい部分までがはっきりと聞こえやすくなります。だからリアルで心地良い響きになるんですね。

高い吹き抜けでコンサートホールのような響き

Kさん宅の音響が素晴らしいもうひとつの理由が、高い吹き抜け。開放感たっぷりの空間に音楽が広がって降り注いでくるので、音に包まれているような感覚を味わえるんです。ライブ演奏のレコードを聴くと、まるでコンサートホールにいるかのような臨場感ですよ。

音源はCD、ではなくレコード

音質にこだわるKさんは、CDではなくレコードを聴きます。その理由を伺うと「CDは人が聴こえない周波数の音域をカットしてしまっていますが、アナログレコードにはその部分も収録されています。だからあたたかみのある音になるんです」と教えてくれました。今でも音楽通の間でレコードが人気なのは、そんな理由があるからだったんですね。

また、Kさんは超高周波領域の音まで再生する特別なオーディオシステムを取り入れているそう。そのこだわりには脱帽です。

石張りなのに、家の隅々まであたたかい

みなさんは床が石張りと聞いて、「足が冷たそう」とか「寒そう」と思いませんか。でもそんな心配はご無用。この家の1階の床はすべて石張りになっていますが、全面に温水式の床暖房が入っています。だから洗面所やトイレだっていつもあたたかなんです。

さらに、家の基礎の中が塩、セラミック、炭を何層にも重ねた構造になっていて、遠赤外線効果が得られるのだそう。「家中どこにいても岩盤浴をしているようなもの。外が氷点下でも、体が芯からあたたまって本当に快適です」と教えてくれました。

スタイリッシュなのにあたたかみのある住まい

Kさん宅で音楽を聴いていて心地良く感じるのは、音響がいいおかげだけではありません。お宅の居心地そのものが良くて、座っているだけでもリラックスできてしまうからです。

実はKさん宅は、壁がすべて天然素材の木でできているログハウス。インテリアやカラーリングはスタイリッシュな雰囲気ですが、やわらかな質感の木に囲まれているのであたたかみが感じられるんです。木に囲まれた空間は、大きな癒しを人に与えてくれるものなんですね。

モダンな空間づくりのカラーリング

ログハウスというと、もう少し野暮ったい家を想像する人も多いのではないでしょうか。でも、現代のログハウスは北欧をルーツにしたモダンな雰囲気のものが中心。しかもKさん宅は、壁と天井はホワイト、調度品はブラックとカラーリングが統一されていて、よりモダンな雰囲気になっています。おしゃれですよね。


いかがでしたか? 自然素材に囲まれたくつろぎの空間でお気に入りの音楽を聴くなんて、まさに最高の時間ですよね。素敵なこの住まいは、ログハウスを多く手がけるログハウスメーカー、夢木香の家です。木の家に興味がある方は、ぜひホームページを訪れてみてくださいね!

雑誌『キノハス』にKさんの記事が載っています。

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