【Vol.1】スイス〜マッターホルンのある街ツェルマット〜

〜中央ヨーロッパに位置する国スイス〜

【国旗】🇨🇭
【国土面積】日本の九州ほど
【隣接国】フランス、ドイツ、イタリア、オーストリア、リヒテンシュタイン(隣接と言うよりはスイスとオーストリアの間にある、とても小さな国)
【公用語】
ドイツ語...約60%
フランス語...約30%
イタリア語...約7%
ロマンシュ語...約3%

言語は国の中で混在しているのではなく地域によって異なります。
小さな国なのに地域によって言語も標識も違う面白い国です😊

ご旅行の際の参考や、旅気分を楽しんでいただけたらと思います♡

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この地域の使用言語はドイツ語とフランス語ですが観光地なので英語は勿論、日本語も稀に通じる事も!?

はじめまして!スイスで暮らすHeidi(ハイジ)と申します。
皆さん、スイスと言ったらマッターホルンと言う山を一度は見たり聞いりした事があったりするかと思いますが、このマッターホルンが見られる場所が、ヴァレー州にあるZermatt(ツェルマット)と言う町になります。

駅の周辺は小さな土産物店、観光案内所、レストラン、ホテルや沢山の人で賑わって居ます✨

1.食べる

駅に背にして、右側に歩いて行くと私のオススメのレストランがあります。
【Whymper-Stube】
日本にいた時にテレビで見たことがあって行ってみたかったレストランだったのですが、スタッフもとてもフレンドリーで日本語が話せるスタッフも居ました!
ここで私はフォンデュシノワーズ(しゃぶしゃぶのような料理)を頂きました。

ちなみにツェルマットには日本語表記メニューのあるレストランもあったり、日本語表記の土産物店があったりします。スイスの中でも1番日本人に優しい観光地なのではないかと思います🎶


この道をずっと真っ直ぐ行くと右手に…

レストランの壁にわかりづらいですが『Whymper-Stube』と書かれています。

2.周辺散策

ブラブラ歩いていると昔の建物なんかもあります。
何と日本語表記もされています。

3.展望台へ!

ツェルマットからゴルナーグラード鉄道に乗って山頂の駅Gornergrat(ゴルナーグラード)まで行くと…
そこはツェルマットが誇る展望台!高さ3131mのこの場所からは、あのマッターホルンがこのように見えます!
ここにはホテル、レストランや土産物店もあります✨
天候の関係もありスイス人でも中々、こんなにハッキリと見られることは稀だそう。私は二度行きましたが、一度目は二日間滞在したものの、天候は晴れてはいましたが、雲がかかって居て半分しか見られなかったです。

二度目は母が遊びに来た時に日帰りで行ったのですが晴れ女の母の力?!でハッキリと見る事が出来ました😊

4.ハイキングを楽しもう!

他にもハイキングが楽しめるスポットもあります。
放牧された羊たちや野生の動物にも会えるかも😉
美しい湖などもあり、運が良ければ逆さマッターホルンも見られるはず!
初めてツェルマットに来た時は二日間ハイキング三昧でした。

5.泊まる

さて!遊び疲れたら宿も必要ですよね!私はこちらゴルナーグラード鉄道乗り場の真横にある『Schlosshotel』に宿泊しましたが、スタッフもとてもフレンドリーで、ホテル内にはプールや水着のまま入れるサウナもあり、お部屋もとてもステキでした♡

以上、ツェルマットのご紹介でした。
いかがでしたか?
フォトではHeidiの何気ない日常も掲載してるので良かったら見に来てくださいね🎶

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スイス人の夫と息子(0)と三人暮らし。日常や、たまにスイス以外の国の写真も掲載してます。Zürich in der Schweiz

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