子どもが小学生になってから実感!忙しいママを助ける我が家のスーパー小道具とは

  • 34923
  • 100
  • 1
  • クリップ

小さいお子さんがいらっしゃるご家庭には必ず1台はある、踏み台。
(我が家では「ステップ」と呼んでいます)

我が家でも、手を洗う時や、トイレができるようになってからの足元の安定に、ちょっとしたお手伝いなど、大活躍してきました。

便利な反面、水遊びやいたずらをするのにも使われたりして、

踏み台から早く卒業しないかなぁ・・?

なんて思ったことはありませんか?

子どもにとってはステップを使うことで視界が広がりちょっぴりできないことができるようになる道具だったりします。

ですので、このステップを使い簡単に楽しくお手伝いをし続けてもらえると、

子どもが小学生になっても、

いや、小学生になってからこそ、ステップが大活躍し、子どもが家事の戦力となります。

小3と小5の女子がいる我が家で、どんなステップを選定し、実際どんな風に使っているかご紹介します。

ステップの選定ポイント

我が家で使用しているのは、ここ5年ほど、2種類の高さの折りたたみ踏み台です。

高い方=ニトリ
https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/8720136s?rc=set&ptr=item

低い方=カインズホーム
http://www.cainz.com/shop/g/g4936695927222/


姉妹が喧嘩せずに2人ともキッチンに立てることを想定して準備した2種類の高さのステップですが

今では用途に応じて高さを選び快適に使っています。


選定ポイント1
小さな子どもが自分で折りたたんだり開いたりが簡単にできる手軽さ
(時々、別メーカーで折りたたみにくかったり、開いてもカチッとはまらず不安定なものもありますのでご注意を)

子どもが使う上での操作性の簡単さを最重視しています

選定ポイント2
空間に溶け込む色と柄

私的には一番大事な視点。子ども用踏み台はカラフルなものが雑貨屋さんにたくさん売っていますが、子どもが出しっぱなしでもうるさくない、シンプルな白を当時探しまくりました。

選定ポイント3
折りたたみ式でコンパクト、収納したい場所にきちんと収まること

これ以前は、貰い物の小さなプラスチック製の椅子をステップ代わりに使っていましたが
いつも飛び出している感があり邪魔でした(現在はWICの高い場所の取り出し用踏み台として時々活躍)

ステップの収納場所は、冷蔵庫と壁の隙間に

小学生になった現在のステップ活用シーン

洗濯物を干す時に、屋外で。

軽いのでどこでも持ち運び可能です。

こちらは高い方のステップ(高さ=約39センチ)を使用。

当時身長125センチの娘でも、物干しポール(高さ=約180センチ)に楽々手が届きます 

室内干ししていた洗濯物から、必要なものを取り出すときにもステップは活躍。

忙しいワーママが洗濯物がたためていないタイミングでも、自分で自分のものを取り出し、

学校の支度などにも困りません。

(気が向けば、洗濯たたむのを手伝ってくれたりも)

室内干しの際は低いステップ(高さ=約22センチ)でも事足ります。

料理・皿洗い・野菜を切る際にも、大活躍。(この時身長128センチ)

ステップに乗ることで、料理などのしやすさが格段に上がるそうで、

自分の好きな料理を喜んでしてくれます。

換気扇のスイッチなども届くので、消し忘れをよく頼みます。

(自分でラーメンを作っているところ)

高い場所から食器や必要な道具を取り出したい時にも。

使用頻度が低い食器類を高い場所にしまっていますが、ラーメン丼なども自分で取り出せるようになりました。

そして、自分で作った料理を自分でいつでも食べられれば、

「ママお昼は何?」「お腹すいた〜!」

と急かされることもありません。

私にとっては、必要不可欠な「ステップ」

小さい頃から、子どもの足となって遊びながら使いこなせば、

小学生になった時に、自分でできることが格段に増えますよ!

  • 34923
  • 100
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

おすすめ

話題のキーワード