インテリアと吹き抜けが魅力 光あふれるナチュラルな家

南側に田が広がり開放感のある閑静な住宅地に立地するU様邸。東側の道路は4mですが、行き止まりになっており、交通量は少ない環境です。
周辺環境から、南面からの採光を十分に取り入れることのできる立地と判断。合わせて、高断熱で省エネ住宅とし、太陽光発電も積極的に利用することで「平成24年度住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」のエントリー物件とし、設計計画していくものとしました。

外壁は外構の緑も映えるシンプルな白色を選択。特徴的な外観をさらに引き立てます。
内部インテリアには奥様のお好みのナチュラルなテイストを取り入れ、壁は珪藻土クロスを使用。お持ちの家具や雑貨が調和する空間を目指します。こだわりのキッチンのカウンター下の造作や造作カップボードは、お気に入りの食器が並びます。2階の子供部屋は上部のロフトで2部屋が繋がり楽しい空間となっています。

家の性能だけでなく、自然の快適性を取り入れるパッシブの手法を使ったタイコー流のゼロ・エネルギー住宅。新しい家づくりのご提案です。

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卓越風向である北北東~南南西を重視した、窓配置・通風計画による快適な住宅を意識してプランニングしました。また、南面からの光をたっぷり採り入れるために、家の中心に吹き抜けを配置します。
太陽光発電パネルも効率よく設置できる屋根形状。北側は陸屋根として、外観のコントラストを図ります。植栽が映える気持ちのいい白い外壁。ナチュラルな石のエントランスがお客様をお迎えします。

南向きに配置した対面キッチン。開口からの陽光をたっぷり受け、明るく気持ちの良い空間です。
奥様のこだわりのキッチンは、壁のタイルがアクセントです。造作のカップボードは開けて「見せる」ことも考えた意匠提案です。
ダイニングに大きめのペンダントライトを設ける事でまとまった空間になります。

大きな吹き抜けを介して陽光が降り注ぐリビング。隣接した高い建物が無いため、理想的な日照を得ることができます。大きな開口部と吹き抜けからはたっぷりと陽光が注ぎ込む、光あふれるお家となりました。サンルームはLDKの端に配置。1段下げた高さ設計となっていてベンチとしても腰かけれます。サンルームはあえて庇をつくらず、観葉植物のための光を取り入れます。

こだわりの洗面は造作で仕上げて見せる収納計画。ナチュラルな空間が心地いいですね。二人並んでも狭くない女性の多い家にはぴったりの洗面計画です。

玄関ホールとリLDKをつなぐ造作扉。全部の扉ではなくても、家のどこか一番目立つ扉だけでも造作扉にすると印象ががらっと変わり、おしゃれな空間になります。

床材はタイル風に仕上げて、白で統一し、清潔感のあるトイレ。窓上部には造作棚をもうけ、収納として利用しています。

2階のホール手すりは薄いスチール製で、光と風をやさしく取り込みます。寝室の木の造作窓がいいアクセントになりますね。

子供部屋はロフトを通じてお隣の部屋に通じています。楽しい空間です。

ロフト間の空間は収納としても使えます。


奥様のこだわりのキッチン。壁のタイルがアクセントです。造作のカップボードは開けて「見せる」ことも考えた意匠提案です。

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