時短家事 !動線も意識したサッと使える洗濯ネット収納

大切な衣類を守ってくれる「洗濯ネット」

大きさがバラバラで
使いたいサイズをサッと
取り出せない事はありませんか?

我が家では洗濯後、ネットはすぐに干し
乾いたらそのままボックスにポイっと
片付けるだけ。
時短しながら
“見た目もスッキリ散らからないスタイル”です。

本日はそんな我が家の収納を
ご紹介したいと思ます。

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ちょっとしたひと手間で探さない。散らからない。

バタバタしている時間も
大きさ別に分けていれば
探す事なくスムーズに
ネットに衣類を入れ洗濯できます。

愛用しているのは主にこの2つ。

どちらも無印良品の商品です。

左からアルミ壁面用ハンガー
ポリプロピレンファイルボックス1/2



まずは暮らしに合わせて仕分けを。

各家庭所有する枚数や種類も様々かと思います。
ボックスの形や大きさなどご家庭にあった収納法を選んでみてください。

はじめに洗濯ネットを集めて枚数や
使用頻度を確認しながら仕分けしていきます。

ここで使用頻度を再確認。
使っていない物は手放す対象に。



ざっくり収納でOK

我が家では洗濯ネットは
主に大きいものと小さいもの
ざっくりですが2種類に分けています。
洗濯ネットはそれぞれ
5~6枚程度所有しています。

脱衣所の収納スペースも
限られている為
ボックスはコンパクトな物を
2つ使用しています。


収納ボックスを置くスペースが
ない場合エコバックなどを利用した
袋分けもおすすめです。
洗濯機の隙間などを利用し
マグネットフックなどで
簡単に収納できます。

収納するポイントとしては
すぐに手が届く場所がおすすめです!

取り出しやすい=片付けやすい

底には特大サイズのネット(かなり使用頻度低め)を畳んで入れています。

その他の洗濯ネットは
畳むことは意識せず使用後は
そのままポイっと放り込むだけの
ズボラ収納です。



室内ちょい干しに壁面用ハンガーが大活躍!

壁面用ハンガーはご覧の通り!
室内の壁面を利用して干せる優れもの。

脱衣所だけでも画像のように
いろんな場所で簡単に干せちゃいます。

家事動線も意識して
洗濯物を洗濯機から出すタイミングで
ネットから洗濯物を取り出し干すようにしています。

洗濯物を干す時も先にネットから
出す作業が出来ていればスムーズです◎

壁の傷付き、滑り防止に
緩衝材が付いているので安心。



ネットが乾いたらそのままポイっとお片づけ。



おわりに

過去はピンチハンガーに
掛けっぱなしという時期がありました。
使う時 目で見て選べるという事と
片付けるのがめんどくさい。
という理由でした。

そのちょっとした
めんどくさいを動線を意識した収納法で解消。
地味な悩みだった洗濯ネットに入れる作業も
今はストレスフリーです!

干しっぱなしだった
スペースもスッキリ!



日々の暮らしのヒントや
収納の参考になれば幸いです。

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