衛生面を考えるならこれ!プラスチック製のまな板のおすすめ10選!

まな板を選ぶときに考えることは、木製のまな板にするかプラスチックのまな板にするかではないでしょうか。それぞれに良さはありますが、やはりプラスチックのまな板のメリットは手入れが簡単で衛生的であるという点。今回はそんなプラスチック製のまな板のおすすめ10選をお届けいたします。

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プラスチック製のまな板を選ぶ理由。

・衛生状態を保つことが容易である。

プラスチックのまな板の利点として、衛生的な状態を保ちやすいという点です。まずプラスチックのまな板はカビが生じにくいことがあげられます。もちろん表面に残った食材のカスや汁からカビが発生してしまうこともありますが、そうなった場合も熱湯や漂白剤で除菌することが可能です。

・匂いが付きにくい

肉や魚などの匂いが付きやすい素材を切る場合でも、匂いが付きにくく洗えば取れやすいというメリットがあります。

サイズや色が豊富!

プラスチック製まな板はサイズや薄さ、色が豊富で、自分好みのものを選ぶことができます。薄くて小さいものであれば、キッチンが狭い場合にも活躍することができますし、アウトドアにも簡単に持っていくことができます。また、肉専用、魚専用のまな板などを色で使い分けることもできますので便利です。

1.淵付きでこぼれにくい!両面使用のまな板

まな板の周囲に淵が付いているため、カットしている食材がこぼれにくいのがこのまな板の特徴です。また、淵が付いていることによってまな板の裏面が台に直接触れないため、衛生的にすぐに裏返して使うことができます。

2.抜き型の食材アイコンが可愛い!使い分け薄型まな板

フルーツ、野菜、肉、魚と四種類の食材を使い分けることができるまな板です。薄型なので四枚あっても場所を取らないところも嬉しいポイント。狭いキッチンでも大活躍することでしょう。

3.シンクに渡して使えるサイズのまな板

縦の長さが48cmですので、シンクにも渡して使える大型サイズです。一般的な日本のキッチンのシンクの奥行サイズは40cm~45cm程度ですので、48cmもあれば大体のシンクは大丈夫です。

4.収納のことも考えるならこれ!使い分けまな板。

プラスチックまな板は軽くて薄いので複数枚持って使い分けをすることができます。しかし問題は収納です。複数枚がバラバラになってしまうと収納も大変になりますが、このまな板は収納のことも考えられた商品となっております。

5.まな板を折りたたんでそのまま鍋へ!

折りたためるまな板はとっても便利!まな板で食材を切った後、ガイドにそって折りたためばまるでスコップのような形になります。そのまま鍋まで持っていけばこぼすことなく簡単にカットした食材を鍋に移すことができます。

6.厚さは2cm。飲食店などの調理現場で使われる本格まな板。

しっかりとした厚みと重量感。滑りにくく、飲食店のキッチンで使われることの多い業務用まな板です。抗菌はもちろんですが、白色のまな板は汚れに気付きやすく、自然と清潔に保つことができます。

7.自立するから置き場所に困らない!

薄手のまな板なのに、2つの角を折り込むことで自立するようなデザインとなっております。裏側には滑り止めもついているので、滑らずに安全に食材をカットすることができます。

8.抗菌力で選ぶならこれ!ダイキョーの抗菌まな板

抗菌剤を樹脂に練りこむことで抗菌力アップ!包丁を使ったときの刃当たりの感触が木製のまな板に似ているため、プラスチックの硬い刃当たりが嫌いな人にもおすすめのまな板です。

9.薄型ソフトなまな板。なんと長さまで測れます!

意外とあったら便利なのがまな板に描かれたメジャー。均等な長さに食材を切る時などには大活躍します。このまな板の耐熱温度は100度ですので熱湯消毒も大丈夫。いつでも清潔に使用することができます。

10.色で使い分け。食洗器にも使えて便利な薄型まな板。

四色ありますので、肉、魚、野菜など色で使い分けることができます。薄型のまな板なので、食材を皿やフライパンに移して調理するときに、そのまま持っていけるのも魅力です。

プラスチックまな板だからこその選び方を。

プラスチック製のまな板には、木製のまな板では実現できない形状・色・デザインがあります。刃当たりという点では木製のまな板の方が良いという方も多いと思われますが、利便性の点ではプラスチック製のまな板に軍配が上がるのではないでしょうか。まな板の買い替えを検討している方はぜひ参考にしてみて下さい。

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