秋のインスタ映え♡簡単かわいいススキの飾り方

刻々と変わりゆく空気と景色が美しい、秋の季節がやってきました。自然の中に色が溢れて、目にも鮮やかな実りの季節。秋特有の楽しい色合いを、お部屋の中にも飾ってみませんか? 秋といえばやっぱりススキ。このススキを使って、もっとインスタ映えする置き方に挑戦してみました。

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リボン1本で洋室にもマッチ

お月見には欠かせないススキ。しかし、最近では和室がある家も減ってきています。そもそも、ススキを飾るスペースがないという方も多いのではないでしょうか。

まずは、洋室に飾るための飾り方をご紹介。

【材料・道具】
●ススキ(10本以上)
●花瓶
●リボン
●ハサミ

やり方は簡単。花瓶にススキを入れて、茎にリボンを結ぶだけ。

和テイストの花瓶を使うのは避け、お部屋のコンセプトやテーマカラーに合う花瓶を選ぶことがポイントです。そうすることで、お部屋とうまく調和してくれます。壁の背景色が白の場合には、机を工夫したり、敷物で色合いを見せると良いでしょう。


また、ススキの量をしっかり確保するのも重要です。少量だと、秋のさびしさを強調してしまいます。実りを感じさせるように、たくさん生けるようにしましょう。

写真映えもバッチリ、箱にすすきを飾ってみよう

花瓶に生けるだけでは物足りないのであれば、お花と一緒に飾ってみましょう。途端に華やかな印象になりますよ。


しかし、ちょっと難しいのが花との合わせ方。ススキを一緒に花瓶で生けると、和の雰囲気が出てしまう花もあります。

そんなときには、花瓶ではなく「箱」を使うのがおすすめ。小さなスペースでもかわいく飾ることができます。

【材料・道具】
●ススキ(5本)
●箱
●はさみ
●お花(今回は鶏頭とピペリカムを使用)
●アルミホイル
●輪ゴム
●ティッシュ

【作り方】
1. ススキの穂を長めにカットする
まずはススキの穂を箱に合うサイズにカットします。この時の長さは、箱の長さより5cmぐらい長めを目安にしましょう。立体感とボリュームが出て、お花を飾りやすくなります。

また、穂はハサミを入れるとポロポロと散らばります。作業する際には、風の当たらない場所で、新聞紙を広げてカットすると良いでしょう。


2. 余った長さを折り返すようにして箱に入れる

余った茎や穂の部分は、箱の中で折り返して入れましょう。箱全体に穂が見える形で配置するよりも、片側に寄せた方が見栄えが良くなります。

3. 花の茎を処理する

ススキをセットしたら、お花を生ける準備を行います。茎の断面を濡れたティッシュで包み、アルミホイルやラップを被せて輪ゴムで固定します。ススキは水で生けなくても長持ちしますが、生花を飾って長く楽しみたい場合には、耐水性の箱にオアシスを入れます。もしくは、造花を使用してもOKです。

4. 花をセットして完成

形を崩さないように、ススキの中へセットしていきます。全体のバランスを整えたら完成です。

箱内に配置するときには、
●はみ出るぐらいを意識して、箱の底は見せてはいけない
●中心部には、花びらや色合いが濃い花を入れると良い
●ススキは側面に多めに入れる

今回は2種類作ってみました。

花瓶のように割れる心配もないため、小さなお子さんのいる家庭でも安心して飾ることができます。

スペースは一切必要なし!ススキ1本あればできる《ススキリース》

最後は、少ないススキでもしっかり飾れる《ススキリース》のご紹介です。リースから作ることももちろんできますが、リースベースと呼ばれる土台があれば、20分程度で作成することができますよ。

【材料・道具】
●ススキ(1本)
●リースベース
●造花
●ニッパー
●テープ
●はさみ

ススキをリースへ編み込む
ススキをカットし、リースに編み込んで固定します。

編み込むだけでも十分固定できますが、不安な場合はテープなどを使用しましょう。ススキは、多めにリースに取り付けておきます。また、こちらもススキの穂がよく落ちますので掃除しやすい場所で作成することが大切です。

ちなみに、今回は生花を利用していますが、造花のススキも販売しています。生花に比べると1本で数倍の値段がしますが、翌年も使うことができます。



2. リースに固定
造花をニッパーでカットし、リースに固定します。針金が入っているタイプの造花を使用し、リースベースといっしょに巻きつければ、ススキが落ちにくくなります。

3.それぞれのバランスを調節して完成

最後にリースからはみ出たススキなどを切断して完成です。長さや向きをそろえつつ、円形になっているかチェックしていきましょう。

リースを飾るのは、棚やテーブルなどのスペースが必要ありません。普段帽子掛などになっている部分などに設置してみるのも良いと思います。

さいごに

ちょっとした手順で、お部屋に彩りを与えてくれるススキ。和の植物と思われがちですが、洋室にもぴったりなアレンジができます。季節感を取り入れたススキアレンジを、ぜひともおうちで試してみてください。


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