教えて、キングジムさん!書き込むのが楽しくなる手帳の作り方と便利グッズ

スケジュール管理はスマホにおまかせ……な時代。確かに便利なスマホですが、今、アナログ手帳が密かなブームを呼んでいることをご存知ですか? 「せっかく買っても続かない!」という方も必見。キングジム広報室の三浦なずなさんに、かわいい手帳の作り方とお役立ちアイテムを教えていただきました。

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予定がない月も寂しくない!手帳名人が開発したふせん

——アナログの手帳は、デジタルの時代になっても愛用する方が多いようです。

三浦なずなさん(以下、三浦さん)せっかく手帳を買っても、仕事のスケジュールしか書くことがない、予定がない空白の日が寂しくて続かないという方もいらっしゃるようですね。

——余白が多い手帳は読み返す気持ちにもなれないし、わびしいので……。

三浦さん:それなら余白を埋めて、ページを賑やかに演出すればいいのでは? という思いから、当社の“手帳名人”の女性社員が開発したのが《暮らしのキロク》というふせんタイプのメモです。

——たくさん種類があるんですね!

三浦さん:《暮らしのキロク》は、テーマ別に28種類が展開され、日々の記録をメモ感覚で残すことができます。旅行、ダイエット、読書、映画、スイーツ、お金など、あらかじめテーマに沿った項目が書かれているので、決められた項目通りに記入していけばOKという手軽さも喜ばれているようです。

——これなら予定が少ない月でも寂しくないです。

三浦さん:一行日記の感覚で《暮らしのキロク》を余白に貼れば賑やかなページになります。ノートやスクラップブックに写真やショップカードと一緒に貼って、自分だけのオリジナル手帳を作って楽しんでいただきたいですね。

こんなの欲しかった!持ち歩けるマスキングテープ《KITTA》

——手帳やスクラップブックの演出に便利なマスキングテープですが、持ち歩きにかさばってしまいますが……。

三浦さん:“マステ持ち歩き問題”を一気に解決するのが《KITTA(キッタ)》です。あらかじめ縦15mm、横50mmにカットされたマステが10枚ずつ綴じられ、裏にはシールのように剥離紙がついています。コンパクトな台紙に4種類(計40枚)のマステがセットになっているので、手帖と一緒に持ち運ぶことができ、カフェで手軽に手帳づくりを楽しむことができますよ。

——こちらの《KITTA》も同じ方が商品開発されたとか?

三浦さん:はい。社内では商品開発について活発にブレストを行なっています。

——女性のダイレクトな声がそのまま商品になるってステキですね。

ファンシーすぎない、大人が楽しめる“使える”手帳づくり

——《暮らしのキロク》や《KITTA》は、キュートなのにファンシーすぎない、まさに大人女子のためのステーショナリーと言えます。高校生のころに、シールを集めて手帳デコに凝っていたことを懐かしく思い出しました。

三浦さん:大人になって、シール集めが楽しかった子ども時代を思い出される方は多いようです。実用的にも優れているので、日々の出来事を書き記すことで手帳は単なるスケジュール管理ではなく、日記となり、思い出の記録にもなりますし。

——そんな視点で手にすれば、書くことがない日なんてないはず!

空の色、今日のランチ、ハンドメイドの記録、ペットの健康管理etc。ささやかな幸せに目を向けることで、暮らしはより輝くことでしょう。毎日に彩りを与えてくれる手帳づくり。ぜひチャレンジしてみてくださいね。

●聞き手 ねこりょうこ
●カメラ 柳原久子

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