男前リメイク!デニムパンツでオットマンカバー。

ホツレが逆にカッコイイ!柄は自分次第!メンズのデニムパンツ2本でオットマンカバーを作成。とにかく適当重視のリメイク術です。

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準備する物

・いらないメンズデニム2
・太めのゴム
・紐
・裁縫道具

一本はスエット生地のデニムです。ウエストはゴムでベルトではなく紐で縛るタイプなので私は購入しなくても対応できました。

もう一本は少しストレッチのきく普通のデニムです。

デニムをさばく(クッション部分)

こちらデニムは、スウェット素材のデニムパンツです。

紐とゴムを取り除いてカットします。

今回は前のチャック部分は別の物をリメイクする時に使いたいので、取り除きました。どこを残すかはお好みで(^-^)

オットマンに合わせて縫い付ける(表)。

切り開いたデニムをオットマンに合わせて縫い付けて行くのですが、いちいち計るのメンドくさいので、もう直であてて縫っちゃいます。

隙間部分は、切り除いたパンツの裾などをつけたし縫います。

あくまでもカバーなので、本体に縫い付けないよう、気をつけます。

デニムの縫い目をオットマンの縁に合わせる部分を作ると、四角さが出てこった作りに見えるのでオススメです。

オットマンに合わせて縫い付ける(裏)。

裏面の中心を空け、縁だけをクッションにフィットするよう引っ張りながら折り、縫っていきます。

ゴムを着ける。

デニムの素材がスウェット生地なので、ただ縫っただけではユルユルでズレてしまいます。

なのでウエストから引っこ抜いたゴムを半分に切って「=」の形に縫い付けます。

ちょっと外目に着ける事で取り外ししやすくなります。

完成(クッション部分)

デニムをさばく(台座部分)

こちらもチャック部分は取り除きました。

もうクッション部分を作るのに疲れたので、あまり切ったり縫ったりしなくていいように、真っ二つにカット。

さばいたデニムを連結

ただ巻き付けるだけにしたいので、縦に長く連結します。

台座に縫い付ける。

クッションを置く部分は見えないので空けた状態で側面にデニムを巻き付けます。角は折って縫い付けます。

足りない部分は余ったデニムの生地で補充。

紐を取り付ける。

余ったデニムを折り返し、ハサミで穴を開けます。

スウェットデニムに使用されていた紐を4等分にカットし、それを先ほど開けた穴に通します。

穴に通した紐を脚の内側を通るよう縛ります。

残りの脚も同様です

完成(台座)

完成品

今回は家を出るのがメンドくさかったので、材料は本体だけで済ませました。

表裏が有る物なので、裏面で気になる部分があったら安全ピン補修で十分だと思ってますw


注意点としては

【スウェットデニムの場合】
ホツレやすく柔らかい生地なので、たま結びが突き抜けやすいです。出来るだけ余裕を持って、たま結び大きめで縫う事をオススメします。と言うよりミシンがいいですw。

【ノーマルデニム】
多少ストレッチ効いてるとは言え硬いです。針が折れたりする事もあるかもしれないので、太めの針か元の縫い目を避けるように意識するのと、指を保護する物の装着をオススメいたします。

脚すいません。。

デニムはホツレてもカッコイイし、縫い糸が見えてもカワイイし、穴が空いても味になるのが利点だと思います。

めちゃホツレごみ出ますけどね(;_;)

何より、汚れが付いてしまったら、また上からデニムのハギレ、ワッペン、別の生地を貼り着けてもいいですよね(^-^)

デニムによっても皮タグが着いていたら高級感も出ます!!!

デニムは生活の中で進化するのでリメイク材料として最高です。

洗濯も出来るので万能材料では無いでしょうかw
以前、デニムに取りつかれた私ですが、またデニマー欲が…

常識の範囲内でデニム集めしたいと思います。デニム雑貨作り頑張ります☆

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