いざという時に役立つ【手のひらサイズの防災】

東日本大震災からちょうど11年、
防災の意識も高まる時期です。
大きな地震も含め、全国各地で今もなお
活発な地震活動と、迫りくる南海トラフ地震や
その他の想定されている地震にさらなる備えが必要だと思っています。

今回は、自然を利用できる、
あると便利な防災グッズをご紹介します。

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大切な連絡手段

災害の際には、安否確認や安否報告などに
必要なのが携帯電話です。
手元にある連絡手段、いざという時に
使えない。ということがないように
備えることが大切です。

(東日本大震災の被災者の方にうかがった話では
近いエリアには混線でつながらない状態でしたが、
離れた地域に住む親族にはつながり、
そこから近くにいる親族に連絡を取ってもらった経験があるそうです)

モバイルバッテリーだけで大丈夫?

いざという時のために、モバイルバッテリーを
持ち歩くことは、もはや定番だと思いますが
そのバッテリーを使い切った後を考えたことはありますか?

モバイルバッテリーの充電をうっかり
忘れている場合もあるので、これがあるから
安心。という訳ではありません。

ポータブルバッテリーを備えよう

電源のない場所で必要になるのがポータブル
バッテリーです。

携帯電話の充電のほかにも、暖をとったり
調理に使えたり、災害時の強い味方になるので
わが家でも備えています。

あると安心なものですが、咄嗟の場合には
デメリットもあるなと感じています。

それが重量です。
7.6kgの重さは簡単に持ち運べる重さではありません。
緊急避難する場合に、即持ち出せるものでは
ないと考えています。

(一旦落ち着いてから取りに戻った場合に
持ち出す優先度の高いものとして備えています)

「いざ」という時に役立つのは?

緊急避難をする場合に役立つものは
小さい、軽い、避難の邪魔にならないもの。

これに該当する
ディノスポータブルソーラー充電器を
備えることにしました。

折りたたんでコンパクトに
まとまっていますが開くと
ソーラーパネルが内側についています。

太陽光さえあれば充電ができるもの。

重さも260gととても軽量です。
これを防災リュックに追加しました。

防災リュックも見直しを!

セットになったものを購入したまま
安心をして一度も開けていない。
そんな防災リュックはありませんか?

人それぞれ必要なものの優先順位が
違います。
十分にセットされているようで、もう少し追加
した方がいいもの、逆にあとで持ち出してもいいもの
などが確認すると出てきます。

時々見直して、賞味期限、使用期限の
確認はもちろんのこと、今必要だと思うものを
アップデートしていくことが大切だと
考えています。

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株式会社クラシングR 代表取締役【書籍7冊出版】WEB総フォロワー20万人のインフルエンサー。サタプラ、ZIP!、ラヴィット!、ソレダメ、あさイチ、教えてもらう…

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