100円雑貨で作った収納ケースでランドリー周りをスッキリ収納

ランドリー周りの洗剤やシャンプーなどの在庫をずぼらな私でも管理しやすい収納に模様替えしました。

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ランドリー周りの収納棚にある洗剤などの在庫収納を見直して、出し入れしやすく隠す収納に模様替えしました。

こちらは以前のランドリー周りの収納棚です。洗剤などの在庫は、見た目の可愛さから紙袋収納をして並べていたのですが、使っていくうちに買ってきてからわざわざ紙袋に入れ替えて並べる作業が億劫になり、今では棚にそのまま置いて並べるようになっていたんです。

ずぼらな私には、よく入れ替えをするランドリー周りの在庫管理を紙袋収納にしたのは向いていませんでした。


そこで、可愛く隠すことが出来てすぐに取り出せてしまうことができる収納にかえることにしました。


こちらが模様替え後の収納棚です。かなり在庫収納ができるようになり、白を基調にしたのでランドリー周りもスッキリしました。

在庫収納には100円雑貨のアイテムで作った収納ケースが活躍しています。

材料

セリア 工作板 1枚 45×15
ハンドル 93mm 1つ
プラスチック収納ケース1つ

ダイソー ネームプレート 1枚

(1セットができる材料になります。)

まずは木材を24センチにカットして、ヤスリをかけます。

ヤスリかけをしたら、お好みで塗装。

私は、オイルステインで下地を塗ってからバターミルクペイントで仕上げをしました。

アサヒペンの油性 オイルステイン、ウォルナットを使用しています。

乾いたら、上から塗料をスポンジで押し当てないように軽くなぞるような感じで重ね塗りをしていきます。

乾いたところで、取ってとネームプレートをビスで固定していきます。


板の厚さが0.9センチなので、セリアのハンドルについている付属のビスは板を貫通してしまうので1センチのビスを使用しました。

こちらのビスはダイソーのものを使用しています。ヘッドが大きめなので、扱いやすいです。

複数作る場合は、横並びにして位置が揃うように固定しましょう。

出来上がったら、次にプラスチックケースと板を裏からビスで固定していきます。

こちらも板を貫通しないようにビスは1センチくらいのものを使っています。

板とケースを背中合わせにしてケースの内側から4角をビスで固定しました。

ケースの網目に合わせてビスを打っていきましょう。

出来上がりがこちらです。
洗濯用洗剤なら4つは入るサイズです。

仕上げにネームプレートに在庫のタグをつけて完成になります。

取ってを引き出せば中身がわかるので在庫の確認も簡単にでき、板を在庫の高さに合わせたことで目隠し収納にもできました。

ランドリーの在庫収納も3つの収納でたっぷり在庫を確保。
そのまま置きっぱなしだった在庫がやっと居場所ができてスッキリです。

狭い空間には突っ張り棒で棚を設置

我が家のランドリーの壁面は壁の強度がなかったので、ビスが抜けてしまい壁側に棚受けをつけることができませんでした。
そこで、タオルを置いている棚は突っ張り棒を3本固定して軽い杉の木材を棚にしてタオル収納を作りました。


突っ張り棒は3本が高さを綺麗に揃えて設置します。

幅が狭く壁面の強度がない場所にはおススメです。

タオルをたくさん置いていますが、突っ張り棒3本の強度はかなり丈夫です。軽い木材と合わせれば簡単に棚ができるのでおススメですよ。



スッキリ収納になった我が家のランドリー周りの収納。皆さんも簡単なので収納にお困りでしたら是非作ってみてください。

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