美味しい秋の「ごぼう」を使って本格的な鍋シーズンの前に「バターごぼ鶏すき」で元気をいただく

夏の疲れが胃腸に出て、体調降下気味の主人に元気になってもらおうと
温かいものを食べさせようと思ったのですが
本格的なお鍋にはまだちょっと早いと、
安上がりで美味しくお手軽にできる「鶏すき焼き」にすることにしました。

根菜である ごぼう の元気が、今の季節にちょうどいい!
ヤミツキの美味しさ 「バターごぼ鶏すき」の、作り方のご紹介です♪

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美味しいヤミツキのバター香る「鶏すき焼き」は、いかが?

やさしいお醤油ベースの味わいに、ふわっと香るバターの香りとごぼうの風味!
鶏肉がより美味しくいただけます♪

お豆腐が食べたくって
もめん豆腐を買っていたのですが、ヤッコにしなくってよかったと、
ニンマリのレシピです。

ごぼう

ごぼう が!
戦える太さのだったんですけど、全長、90cmの大きなごぼう!

その90cmの半分を、たわしで洗って、最初からすき焼きにするつもりではなく
キンピラにしようかと思ったのですが、

なぁ~んか、キンピラ って気持ちじゃなかったんです。
(気乗りしない物を作ったら、絶対に残しますから・・・)

とりあえず、ささがきに

・太いごぼう、45cm程度  ささがきで ざっと水に放して

ごぼうは
皮を剥かないほうが、ポリフェノールを多く摂れるらしいので、そのままささがき
そして、水にも長いことさらさないほうが、
血糖値を押さえるポリフェノールの一種が流れ出ないということなので
本当は水にも晒さなくっていいらしいのですが、
色が悪くなるので、ざっとだけ水にくぐらせて、
すぐにザルに上げて、シッカリと水気を切って

さて、ここから何作る~?  と、ここから だったわけです。

ごぼう → 柳川 → ドジョウはない → 豚肉? → 
豚の気分ではない → 鶏? → すき焼きもいいな♪ 

→ 鶏すき焼きで良いんじゃない?♪   と、すき焼き決定!

バターで炒める

一般的な鶏すき焼きとは、全く違いますが、うち流で作ります。

テーブルに、そのまま出せるお鍋に
・バター、10~20g
・ささがきにしたごぼう      を入れて
焦げ付かせないように、中火でゆっくりと炒めます。

一緒に入れるものの下ごしらえ

ごぼうをゆっくりと炒めている間に
一緒に鍋に入れる予定の小松菜の処理をします。

(えっ? 小松菜入れるの?って?  
         うちにタブーはありません~♪)

タップリのお湯を沸騰させて
・小松菜、1束   よく洗って  入れて
全体が、きれいな緑色に発色してお湯が再び沸騰してきたら水にとって
手で触れるくらいにしたら、しぼって4cmていどに切っておきます。

オクラも

小松菜を引き上げたすぐのお湯をそのまま使って

・オクラ、1パック8本入り  ヘタのところだけ欠いて  
こちらも湯通しする程度のざっと茹でにしておきます。

鶏もも肉

冷凍庫から出した鶏もも肉は、レンジの解凍機能で 半解凍します。

・鶏もも肉、1枚
タテ半分に切ってから少し斜めに厚めにスライスします。

ごぼうに鶏ももを加える

ちょうどいい具合に炒まって
・シンナリしはじめたバター炒めのごぼう   に
・切った鶏もも肉  を入れて
中火のままで、半分くらい鶏肉に熱が通った状態までゆっくり炒めると
バターとごぼうの良い香りに、鶏の良い香りが加わって
この香りだけで酒が飲めそう♪
 (という、キッチンドランカー的な発想は避けて (笑))

お酒は、呑まずに 調理に使います(笑)

・ごぼうと炒めて良い香りになった鶏肉  に
・酒、カップ半分      を、加えます。

昆布八方

いつもは、自分味に作ってみるのですが、
食宣伝.comさんオススメの、この昆布八方は 
水で好きな希釈で薄めるだけで料亭の味の黄金バランス!!

お料理苦手な方にも、時間を急いでる方にも、
お料理お得意な方は更に美味しく
いろんなアレンジができるので、と~っても便利です。

・昆布八方、カップ半分
(昆布八方がない方は、めんつゆでもできますが、
 江戸時代から続く津軽の醤油蔵が作り出した昆布八方の奥深さ!
                    絶対に美味しいです♪) 

みりん

・みりん、カップ1/4
これだけで、一旦沸騰させて火を止めて   待機します。

テーブル用に盛り付け

・木綿豆腐、 食べやすいように切り分けて
・九条ねぎ、2本  斜め切り
(煮崩れをしない九条ねぎは、普段薬味として刻んで使うことが多いです。)

鶏とごぼうを炒めていたお鍋に
・茹でて切った小松菜
・ざっと茹でのオクラ
・切った木綿豆腐
・切った九条ねぎ   を入れて  お鍋セッテイング完了です。

お鍋に入り切らない分は、継ぎ足しの具材として別によせて
お鍋は、材料を入れてから中火で一旦沸騰させて
主人の帰りを待ちました♥

テーブル

名古屋コーチンなど、濃いめの卵があったら良かったのですが
急でしたので
安いたまごですが、 生卵があるとテンションの上がる

昭和世代です(笑)

お鍋グツグツ~

煮汁少なめでしょ?
でも、これくらいで丁度いいんです。
素材の味もシッカリと味わえて、美味しい鍋汁の味わいも有る!

グツグツ言って煮立ってくる泡がかぶるところで
またテンションも上がって、良い香りが広がります。

取り分けて

卵につけるので
食べる順番もあるでしょうから
各自取り分けて熱々を少しずついただきます。

実食

いただきます~♪
最高!旨んまい 鶏柔らかっ! ごぼう旨んまっ!
バターの風味が香って、めちゃめちゃバランスの良い出来!

バターでごぼうを炒めて大正解でした。

上品な味わいに、たまごもまろやかさがよく合います。

お豆腐も

お汁が多くないことで、煮立っても豆腐に「ス」が入りにくく
煮汁をかぶっていないので、お豆腐本来の豆の美味しさがよくわかります。

でも、バターの風味とごぼうと鶏の旨みは、しっかりと抱えてるんですよ~♪

小松葉シャキシャキ

一旦ゆがいてあるので、小松菜もシャキシャキ!
で、ありながら、美味しいお出汁を吸って、最高です。
  
もう1束やればよかったと、後悔するくらいに美味しかったです。

主人は、卵をおかわりして、大満足にいただきました。

そろそろ、
夜は涼しいと言うよりも、ちょっと寒く感じる時もありますもんね
本格的な鍋シーズンの前に
お安くできる、鶏すき焼きつま風バージョン は、いかがですかぁ?

どなた様も、風邪には気をつけてお過ごしくださいませ!
「バターごぼ鶏すき」 の作り方のご紹介でした♪

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