【ほりえさちこのすぐ楽レシピ #4】煮込まず作れる野菜たっぷり「ベジおでん」はヘルシー&インスタ映え!

フードコーディネーターのほりえさちこさんによる、思わず作りたくなる簡単&シーズナルなメニューの“すぐ楽”レシピ。連載4回目は、この秋、ほりえさんがイチオシするメニュー。鍋ひとつで簡単にできる「ベジおでん」です。野菜がたっぷりとれるうえに、通常のおでんよりもカラフルでインスタ映えすること間違いなし! 家飲みにぴったりな「ベジおでん」で、この秋、ほっこり女子会を楽しんでみませんか?

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短時間ですぐ食べられる優秀おでんの作り方

お鍋ひとつでできて、長時間煮込まなくてもおいしくできる「ベジおでん」。さっそく作り方を見ていきましょう。

●材料
・白だし……70~80ml、水3カップ
・プチオニオン……8個
・ヤングコーン……6本
・トマト……1~2個
・アボカド……1個
・クレソン……2束

●作り方
1. まずは、トマトを湯むきします。

2. 鍋に水、白だし、皮をむいたプチオニオン、ヤングコーンを入れて火にかけます。

3. 野菜に火が通ってやわらかくなってきたら、トマト、アボカドを加えて1~2分煮て、最後にクレソンを添えるだけでできあがり! アボカドはかたちが崩れやすいので最後に入れましょう。

お鍋のまま食卓へ運ぶと盛り上がる♪

「白だしを使うことで、だしがしっかりと効いて野菜に味がしみやすくなります。一度煮てから粗熱をとって冷蔵庫で冷やしてもおいしく食べられますよ。どんな野菜でも具材になりますが、かたいものから入れて煮るのが上手に作るコツです。アボカドやクレソンは火を止めてから入れるぐらいでOKです。それからアボカドは熟したものよりもかためのものを選ぶとかたちが崩れにくいです。

このほかおすすめの具材は、じゃがいも、キャベツ、芽キャベツ、大根など。ウインナーやベーコンを入れると和風ポトフのように仕上がっておいしいので、おすすめです」(ほりえさん)

白だしを温めたら、野菜を入れて煮るだけでごちそう感たっぷりの「ベジおでん」ができちゃいます♪ 野菜がたっぷりとれるホットなメニューだけに、かならず女子会受けするはず!ベジおでんを囲みながら、わいわいシャンパンや白ワインを楽しんでみては?

【ほりえさちこ】
栄養士/フードコーディネーター。和洋女子大で健康栄養学を学び、栄養士や食育アドバイザーの資格を取得。祐成陽子クッキングアートセミナーの講師を経て、テレビや雑誌、広告などで活躍。『フリージング離乳食―1週間ラクラク』『フリージング幼児食 1歳半〜5歳 —1週間分作りおき!』は累計4万部のロングセラーに。近著に『サラ弁』がある。

●書き手 庄司真美
●カメラ さくらいしょうこ

▼「ほりえさちこのすぐ楽レシピ」は毎週土曜日の12時更新♪▼

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