冬はすぐそこ!お家クリーニングでふわふわ毛布を準備しよう

近頃、だんだん寒くなってきましたね。冬が近づいてきています。寒くなる前に冬支度として、毛布の洗濯をしてみませんか。きれいな毛布を使えば、毎日の睡眠の質も上がること間違いなしです。今回は、自宅で毛布を洗うときに気をつけたいポイントを紹介します。

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この頃は徐々に日中の気温も低くなってきましたね。今年は冷夏だったということもあり、冬物の毛布や布団が必要になるのも遠くないことでしょう。

ところで皆様は、この春にしっかりと冬物の毛布などをクリーニングに出しましたか? 仕事や家事に追われていると、衣替えの時期に交換してうっかりそのままにしてしまったという方も少なくないのではないでしょうか。

季節ものの衣類や寝具は衣替えの時期なら安くクリーニングに出すこともできますが、それを見逃すと少し割高になってしまいます。また、家の近くにクリーニング店がないと、お店まで持っていくのも手間ですよね。

そこで今回はお家でできる毛布のクリーニングのチェックポイントを紹介します。

■目次
1.洗濯マークの見方・解説
2.白など、汚れが目立ってしまう毛布に最適な洗剤
3.色物毛布に最適な洗剤
4.洗濯前に埃を落としてみた
まとめ

1.洗濯マークの見方・解説

お家で毛布のクリーニングをする場合は、タグに表示されている洗濯マークをしっかり把握していなければなりません。

既に知っているという方も、ぜひ一緒におさらいしてみましょう。

代表的なものには「洗濯機マーク」「手洗いマーク」があります。ほとんどの方が見たことがあるのではないでしょうか。毛布を家で洗う場合は、まずこちらで洗濯機にかけられるかどうか確認しましょう。手洗いの場合は桶の絵が記載されています。

また、洗濯機マークや桶マークの中に記入されている文字や数字にも注意しましょう。数字は洗濯の際の水の温度、文字は洗濯機洗いの際のコース、さらには使って良い洗剤の種類などが記載されています。

2.白など、汚れが目立ってしまう毛布に最適な洗剤

白やベージュといった色の毛布を好んで使う方もたくさんいるかと思います。白やベージュといった色の毛布は汚れが目立つものです。汗ジミや皮脂が原因による黒ずみや日常生活で運悪くできてしまったシミは、漂白剤で落としましょう。

一方で、洗剤の成分によっては使えないものも存在します。先述したタグにフラスコ型のマークが無いか、確認してみましょう。とくに有名なのが、塩素系の漂白剤の使用に対する可否です。

白系の毛布を洗濯する際は、漂白剤・蛍光剤入りの洗剤がオススメです。洗濯機で洗う際は大型ネットに屏風のように折って入れ、手洗いをしないといけない場合は浴槽にぬるま湯をはって踏み洗いをしましょう。

3.色物毛布に最適な洗剤

色物の毛布は白系毛布と比べて汚れが目立たないというメリットがあり、好んで使っている方も多いことでしょう。しかし、それは同時に汚れているのがよく分からないというデメリットでもあります。

また、色物や柄物の毛布は使う洗剤を注意しないと色落ちを起こしてしまうことも。色物毛布を洗う際には、中性洗剤が良いでしょう。

4.洗濯前に埃を落としてみた

ずっと押し入れにしまっていた毛布は、一年の間にかなりの埃をかぶっています。洗濯をする前にはこれらの埃を落としてから洗濯をしましょう。

筆者は毛布を一度外に干し、布団たたきや手で軽く叩いてみました。すると、埃がどんどん出てきます。他にも、洗濯前に浴室でシャワーを使って埃を洗い流すという方もいるようです。皆さんも洗濯の前には毛布の埃をしっかりと落としましょう。

まとめ

以上、毛布を家で洗濯する方法でした。毛布一枚でも、毎年クリーニング屋さんに出していれば出費がかさんで大きな値段になります。今までずっとクリーニング屋さんに出していたという方も、これを機に自宅での洗濯に切り替えてみてはいかがですか?

毛布の自宅クリーニングは決して難しくはありません、今回挙げた注意点に気を付けながらぜひ実践しましょう。


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