立てる収納をリバウンドさせないためにやっておきたいこと|PART2|素材やカタチで分けよう!

シーズンごとにどんどん増えるお洋服やかばんに小物、毎年でる新素材に飛びついてなにがどれだかわからなくなるタイツやインナー・・・

クローゼット収納はとにかく立てるが勝ち!

そんな、とっても便利なマルチテク「立てる収納」。

ブラッシュアップに「わかるようにわける」テクをプラスすることで、リバウンド知らずのクローゼット収納に変身!

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おさらい!クローゼット収納2つのポイント

クローゼット収納で大事なことは『とにかく立てる!』と『わかるように分ける!』ということ。

立てる収納と分ける収納、この2つの関わり合い、連携プレイがリバウンドを防ぎます。


とにかく立ててみたものの「どれがどれだか分かりません〜><」という方。



今日は、おさらいも兼ねて『わかるように分ける』もう一度確認してみてください。



リバウンド防止にプラスひとわざ!前回は「引き出し収納にあった畳み方」についてお伝えしました。

ひきだしの深さに合わせて畳むことに慣れてくると、長さの感覚が磨かれて、何をどんな風に畳んだらいいか、すぐに判断できるようになってきます。

日頃から手や腕など、からだの色々な部分で長さを測ってみたり、1人で長さ当てゲームをして、長さの感覚を磨いてみてください。

ちなみに、私の手のサイズ、大きく広げてぴったり20センチです。
 
現場で採寸するのにめちゃ役立っております^_^

では早速、Let'sデトックス!


■PART2|カタチや素材で分けよう!

最近は用途に合わせた、色々な素材のお洋服やインナーがたくさん!



例えば・・・

・Tシャツの丸首とVネック
・半袖と長袖
・キャミソールとタンクトップ
・レギンスとトレンカとスパッツ
・ヒートテックとエアリズム

着ている時は快適でも、管理するのは大変・・・。



せっかくキレイに畳んだのに、結局朝の忙しい時に広げるだけ広げ、結果あっという間にぐちゃぐちゃ。



だから『わかるようにわける』が重要。



どれが何かわかっていれば、あれこれ広げずにすみますよね。

これは整理の基本の『キ』全てのことに当てはまる考え方です。

どうやったら把握できるのか?


方法は何だって良いのです。

そう考えてみると色々な方法が見えてきます。


▼PATTERN / 1 / 仕切りで仕切る


[ POINT ]
透明の仕切り板はニトリで300円弱。引き出しの奥も見渡せて便利。

▼PATTERN / 2 / ジップロックで仕切る


[ POINT ]
タイツの種類が多すぎたら丸めてジップロック!

▼PATTERN / 3 / カゴやブックエンドで仕切る


[ POINT ]
畳みやすい大きさにあったカゴでスッキリ収納。引き出しの高さにピッタリな白の小さなブックエンドは2個で100円。小さいけれどインナーがしっかり自立して、リバウンド防止効果抜群!

▼PATTERN / 4 / ラベリングする


[ POINT ]
文字は、短く、読みやすく、潔くが基本!


以上です!いかがですか?


ポイントは『わかるように分かれていて、パッと見た時に何かわかる。』ということ。



キレイに畳むことより大切だと感じています。



極論を言ってしまえば、見た目に美しいより、忙しい朝にパッと着たい服がわかる。



そんな風になっていればいい。




入れる手間と探す手間。どちらが自分にとってベストか?
 


是非トライしてみてくださいね。



  
★Today’s Keyword★―――――――――
 


洋服選びは、パッと見で勝負。


収納の美しさより主張性!



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