「今日もお掃除よろしくね♡」帰ってきたらお部屋をキレイにしてくれているのは誰?

前回の記事では、DIYでリノベーション後の快適なお部屋で活躍していた《ロボット掃除機 ルンバ》。おでかけ中にお部屋の隅々までお掃除してくれるらしいけど、本当にお部屋をピッカピカにしてくれているのかな、と気になる方も多いのでは? UR(UR都市機構)のリノベーションした物件で、《ルンバ》が健気に賢くお部屋をキレイにしてくれる姿を少し覗いてみましょう。

アイロボットジャパン合同会社
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帰ってきたらおうちがキレイに。“賢くお掃除”ってどうやってるの?

「さて、今日もお掃除はお任せしようかな」と、ご主人様は《ルンバ》を起動させておでかけ。

さあ! これからが出番、腕の見せ所です。充電も満タン! ホームベースから出動し、さっそくフローリングの床が目の前に広がります。それでは《ルンバ》の仕事ぶりをチェックしてみましょう。

ひと続きの床ならどこまでも!ちょっとした敷居も気にしな〜い

最近ではバリアフリー化が進み、床の段差がないお宅も増えてきました。そんな時代だからこそ、《ルンバ》がより活躍します!

ちょっとした敷居であれば、するっと通れちゃいます。

床がフラットである限り、リビングや寝室や廊下などの部屋に入って、細かなごみやほこりを吸い取ってくれます。2cm程度の敷居やラグは問題なし! 難なく乗り越えて、次から次へとキレイにお掃除してくれます。

カーペットやラグなどの中に入り込んだごみもしっかり掻き取る♪

インテリアの一部として、カーペットやラグを敷くこともありますよね。ほこりが溜まりやすい敷物の上もお任せあれ!

フローリング以外にも毛足の長い敷物や畳など、あらゆる住環境の床に対応する“独自開発のクリーニングシステム”を搭載。カーペットやラグを検知したら、自動で吸引力を最大10倍(※1)に引き上げます。特殊素材のローラーがごみを浮き上がらせ、ハイパワーモーターが生み出す気流で《ルンバ》内部に真空状態を作り出すから、敷物の繊維に絡まった髪の毛やハウスダストだって吸い込みます。

※1 AeroVac搭載の600および700シリーズとのカーペットの上での比較(アイロボットジャパン合同会社調べ調べ)。

壁の隅や椅子の脚周りも、細やかにお掃除!

お掃除で一番大変なポイントって、お部屋や家具などの隅。自分で掃除をすると手が届きづらくて、ごみが残りがちなのが悩みどころ……。

ほこりが溜まりやすい隅もすっきり!

お掃除が面倒な壁の縁はもちろんのこと、いすやテーブルの脚部分も、《ルンバ》ならするっとキレイにしてくれます。ヒゲのように飛び出した3本の「エッジクリーニングブラシ」が、隅に溜まったごみを残さず掻き出し、取り除いてくれるのです。

10cm以上の高さがあれば、ソファーの下だって潜り込む

おうちでリラックスできる場所として、置きたくなる家具といえば居心地の良いソファーですよね。おすすめは、“脚の高さが10cm以上”のソファーを選ぶこと。

《ルンバ》本体の高さはわずか92mmなので、10cmの高さの隙間があれば潜り込んで、全力でお掃除してくれます。家具の下は手が届きにくいので、奥まで掃除機を掛けにくく、知らぬ間にごみやほこりが溜まりがち。《ルンバ》がいれば、毎日ピカピカにしてくれますよ♪

大切なお部屋や家具を傷つけない!

大事な家具や壁に傷はつけたくないですよね。インテリアに傷がつかないかどうかを心配している方もいるかもしれません。

上が通常時。
下のように指で軽く触れるだけで、バンパーが動く! これなら大事なインテリアに当たっても安心。

《ルンバ》には、進行方向前面の全ての部分がクッション構造になった「ソフトタッチバンパー機能」を搭載。障害物に当たった瞬間に衝撃を吸収し、バンパー全体で衝撃を和らげます。さらに、壁や家具が近づくと事前に障害物をセンサーで感知して自動的に速度を緩めてくれるので、家具やお部屋に当たるダメージを最小限に抑えてくれるのです。

階段などの大きな段差を検知して自動で回避!

玄関や階段など、段差がある場所は「大丈夫かな……」と気になると、おでかけ中も存分に楽しめないかも⁉︎

《ルンバ》は常にカメラや多彩なセンサーでフロアの形や状況を把握しながら走行しているので、階段などの大きな段差を感知したら、その先へは進まずルートを変更して落下を自動的に回避します(※2)。だから、複数階あるおうちにも、安心して使えるのです♪

※2 お手入れ不足の状態や特殊な環境では、段差センサーが稼働しない可能性があります。階段などの落下に注意が必要な場合は、必ず「バーチャルウォール」をお使いください。

入ってほしくない場所へは行きません!

右が付属の「バーチャルウォール」。

おうちの中が全てフラットだからどこへでも行けると言っても、お料理中のキッチンなど《ルンバ》が入らないでほしいときや場所だってありますよね。

そんな状況にも対応してくれるのが、付属している「バーチャルウォール」。ここから先は入らないで、という場所に最大3メートルの“見えない壁”を作る「バーチャルウォールモード」と、直径1.2mの円形のエリア内を進入禁止にする「ヘイローモード」の2種類を設定することが可能。進入制限したい場所に置くだけなので、使い方も簡単です。

スマートフォンで、清掃レポートをいつでもどこでもチェックできる!

おでかけ中に、健気に働く《ルンバ》。「無事にお掃除できたかな?」と気になりますよね。

そんなときは、スマートフォンでチェックしましょう! 実はこの《ルンバ》、専用アプリをダウンロードするだけで、外出先からでも操作ができたり、清掃レポートをチェックしたりすることができるのです。(※3)

スマートフォンの画面をワンタッチするだけでお掃除スタートできるのはもちろん、タイマー予約やスケジュールの管理、清掃完了時にプッシュ通知が届いたり、「Clean Map レポート(900シリーズのみ)」で清掃エリアを確認できたりと役立つ機能が盛りだくさん! 人知れず、おうちをキレイにしてくれるのはもちろん、レポートもしてくれるのはうれしいですね。

※3 「iRobot HOME アプリ」を使用するには、《ルンバ》がIEEE 802.11b/g/n(2.4GHz帯)のWi-Fiネットワークに接続している必要があります。アプリの最新の対応端末や要件は、App Store またはGoogle Playからご確認ください。

《ルンバ》のある生活こそ「スマートライフ」への第一歩

私たちが留守にしている間、《ルンバ》はおうちを隅から隅まで丁寧にお掃除してくれていたんですね。小さいボディーに秘められた多彩なテクノロジーと機能で、私たちの暮らしを支えてくれるんです。

実は、今年で15周年を迎えた《ルンバ》。昨今さまざまな分野で、“スマート化”という言葉を耳にしますが、《ルンバ》は“スマート化”という言葉のなかった15年も前から、いわばスマート発想をコンセプトに進化を続けてきた大ベテラン。これからの快適で清潔な「スマートライフ」にこそ、必須なアイテムなのではないでしょうか。

おうちをいつもキレイにする秘訣は? こちらの記事で《ルンバ》と共に暮らす術をチェック!

今回、《ルンバ》が活躍したUR(UR都市機構)のモデルルームはこちら。URが扱っている物件にはフルリノベーションしたUR-CLASS2シリーズのような、《ルンバ》と一緒に暮らせるお部屋がたくさんあります♪ ぜひ、チェックしてみてくださいね。

〔フレール西経堂〕

●書き手 藤川経雄
●写真 木下誠
●編集 伊集理予

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