立てる収納をリバウンドさせないために|PART1|引き出し収納でやっておきたい畳み方

みなさん、お出かけしてますか?毎日オシャレ楽しんでますか?

増え続けるお洋服、収納システムが追いつかず、せっかくきれいに整理たけれどリバウンドしてしまった...という方もいるのではないでしょうか。

そこで!

今回は以前クローゼット収納術でお伝えした「立てる収納」を「リバウンドさせない為にやっておきたいこと」についてお伝えしたいと思います。

では早速、Let’sデトックス!  

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立てる収納は、カバンや小物以外に、衣類の収納にも適しています。

殆どの衣類は、平置きより立てた方が沢山入りますし、出し入れし易くなります。
(セーターは平置きの方がしわになりません)

一目瞭然!最初はキレイで使いやすいけど、気づけばぐちゃぐちゃなんてことも…。 

そうならないように!まずは畳み方から見直してみましょう。

■PART1|引出しの深さに合わせて衣類を畳もう!

STEP1
引出しの深さを手で簡単に図る。

STEP2
引出しの深さよりも、高さを少し低めに畳む。

STEP3
畳んだ衣類を入れてみて、高さは大丈夫かな?と確認。スムーズに引き出しできるかチェック。
スムーズに引き出しできないと、服が引っかかってあっという間にリバウンドの元です。

★ここでプチテク★
パンツの股部分をちょっと織り込んで畳むと、かなりコンパクトになります。

押し入れ用衣装ケースは74センチ。このように畳むと男性物でも縦に3列キレイに入ることが多いです。

以上です!いかがですか?

おうちデトックスは「やっておいた方が後が楽」という考え方。 

最初は面倒に感じるかもしれませんが、何度かたたんでいるうちに覚えちゃいますよ。

是非コツを掴んで、脱リバウンドを目指しましょう!


  
★Today’s Keyword★―――――――――
 
ちょこっと面倒=あとあと楽ちん♪
引き出し収納は高さが命!

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“お部屋を変え、意識を変え、習慣を変えて、人生のステージをあげる”そんなお手伝いをしています。

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