「基準が分からない!」衣類整理の簡単ステップ3つ

・衣類整理は面倒…
・整理の基準が分からない
・途中で悩んで手が止まってしまう…

こんな風にお悩みの方は意外と多いようです。

今回はそんな衣類整理の基準が分からない方へ向けて
簡単に出来る整理のステップをご紹介します。

1.「着ている」「着ていない」で分ける

これは基本中の基本ですが
面倒だから…と
やっていない人が案外多いものです。

確かに全部を一度にやるのは大変だし
捨てるのは嫌。

そんな気持ちが益々先送りにしてしまう原因でもあります。

・引き出し一個ずつで良し
・全部出して分ける
・すぐに処分しなくても良し
・着ていない服は戻さない

これだけでもグンと使い勝手が良くなります。

2.「着ていない」はどうする?

多くの方が進まない理由はこれ。
着ていないけど…捨てられないのです。

ただし、虫食い、破れ、ほつれ、取れないシミ、
など見るからに残念な服は潔く処分しましょう。

●悩む服はどうしたらいい?

まだ着られる
痩せたら着られる
仕事復帰したら着るかも

といった「今」は着ていないけど
何か変化があれば着られるかも?な服は
悩みの種ですね。

そんな時は試着して全身鏡で見て!

復帰した時に本当に着るかな?
あれ?なんか年齢的に無理かも?
あ、肌触りが嫌いだったんだ。

など試着する事で納得いく判断が
出来る場合が多いのです。

リサイクルショップへ出す
オークションに出す
着たい人へ譲る
思い切って処分する

など納得いく方法で手放しましょう。

手放す日まで、
クローゼットに戻さずに別の場所で
一時保管しておきましょう。


●思い出の服は「服」ではない

着ることはなくても手元に残したい服は、
衣類としてクローゼットやタンスには戻さず、
思い出の品として「思い出ボックス」に入れて
別の場所へ大切に保管しましょう。

3.「着ている」服だけを収納しよう

さぁ、これで残るは
着ている服ばかりになりました。

掛ける服、畳む服に分けて
全てが見渡せるように収納しましょう。

さいごに
衣類整理は年に一回ぐらいやっておけば
常に着ている服のみが収納されている状態になるので、
把握もしやすくコーディネートもしやすいクローゼットになります。

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