魔法の工具を手に入れた。さぁコーヒードリッパーを作ろう♬DIY♬

DIYにはチャレンジしたいけど、工具を揃えるのは大変。でも、そんな悩みを解消してくれる魔法の工具があるとしたら!?
というわけで、一台で何役にも変身するBLACK+DECKER(ブラック・アンド・デッカー)マルチエボシリーズの電動工具を手にいれて、実際にDIYでコーヒードリッパー作りにチャレンジ! カフェ風インテリアに一歩近づきました。

DIYに無敵の一台三役のお役立ち電動工具、マルチエボシリーズ!

DIYをするにあたって効率よく作業を進めるのに揃えたいのが電動工具。でもドリルやジグソー、サンダーなど全て買い揃えるとしたら、とんでもない高額に・・・そして置いておく場所にも困る。
そんな悩みを解決してくれるのが、今回紹介するブラック・アンド・デッカーの電動マルチツール(マルチエボシリーズ)だ。先端のアタッチメントを交換することで様々な工具に姿を変える魔法のアイテムなのだ。

ドリルドライバー、ジグソー、サンダーのヘッドがセットになったこちらのキット。穴あけやビス止め、曲線での切断、削り&磨きなどが可能になるのでDIYの基本セットとして重宝するキットだ。しかもLEDライトが内蔵されているので、暗い場所での作業もOK!

EVO183B1 <18Vリチウム マルチツールベーシック>

電圧 DC18V / バッテリー容量 1.5Ah / スイッチ 無段変速 / LEDライトあり / ビットホルダー マグネット / 質量(ボディのみ) 約0.6kg

●ドリルドライバー:回転数 0-800回/分 最大トルク 22N・m クラッチ 11段階 チャック能力 1-10mm
●ジグソー:ストローク数 0-2,800回/分 ストローク長 13mm
●サンダー:回転数 0-9,000回/分 パッド交換 ワンタッチ

写真のようにワンタッチで取り付け/取り外しができ、フィット感は抜群!

☆こちらから購入できます☆
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早速DIYスタート!!

では、そんな魔法の電動工具を使用して早速DIYでコーヒードリッパーを作ります! 

●用意したもの
・1×6木材(ホームセンターで購入 350円程度)
・オイルステイン/ハケ(木材着色剤 カラー:オーク)
・コンパス/ペン/メジャー
・装飾品(ネジカバー/ラベルプレート)

まずは簡単な設計図を書きましょう!

ドリッパーやサーバーの幅を考慮して寸法を出します。木材はサーバー大さがはみ出さないように14cm幅のある1×6材を購入しました。上段にドリッパーを置く正円の穴をカットするためのコンパスも用意します。

横幅は下段にサーバーとマグカップを2つ収めるために40cmにし、高さはサーバーの高さに合わせて16cmにしました。木材の直線カットはホームセンターでもお願いできます。

穴はドリッパーの底面が直径6cmだったので、少し余裕を持って6.3cmに。その横にもう一つ直径4cmの穴をコンパスで描きます。この時点では右の穴は何のために開けるのかを考えていませんでした(汗)。

ジグソーで正円をカットしていきます

ドリルヘッドを装着してジグソーの刃が入る穴を開け、ジグソーヘッドに交換して正円をカットしていきます。

コンパスで描いた正円の内側にドリルで穴を開けていきます。この時、ジグソーの刃が入る大きさで開けなければいけません。

ジグソーヘッドに交換してドリルで開けた穴から正円のラインに沿ってカットしていきます。ゆっくり進むのがポイント。

ドリルで穴を開けるのを4箇所くらいにしておいたほうが楽だと判明。穴から穴へ綺麗にライン状をカットしていけばOK!

サンダーヘッドで全体を整えていきます

続いてサンダーヘッドにチェンジして、ホールの切断面を整え木材全体の表面も綺麗に整えていきます。サンディングペーパーも粗いものから細かいものまでセットに含まれている。

集塵機アダプターもセットに含まれているので、室内で作業する時はお役立ち!

木材の片側の角は写真のようにサンディングによって丸めてみました。

オイルステインのオークでビンテージ感を出します

木材保護にはなりませんが、オイルステインは木材にビンテージ感を与える時などに重宝します。今回使用したカラーはDIYクリエーターのSWAROさんから教えて貰った「オーク」。カフェ風インテリアにするための雰囲気作りにも最適なカラーです!

ムラにならないように原液を均一にハケで塗り広げていきます。

装飾を追加してフィニッシュします!

木材が乾いたら組み立てていきます。最後に装飾品を装着してビンテージ感をアップさせていきます。

ただビス止めすると見た目が微妙なので真鍮色の化粧ビス座金を使用しました。ドリルで穴をあらかじめ開けた後にビス止めしました。

ダイソーで買ってきたラベルプレートとデコレーション金具。結局、右のデコレーション金具は雰囲気合わずに使用しませんでしたが・・・。

ラベルプレートはヤスリで傷をつけ、ビンテージ感を出して装着しました。

完成!!

左側は上段がドリッパーで下段がサーバー、右側上段はたまたまサイズがあった観葉植物を差し込み、下段にはマグカップ二つを収納するスペースとしました。今日からオシャレなコーヒライフの始まりです。 カフェ風インテリアには是非!!

コーヒ豆をセットして、上からお湯を注げば下のサーバーにコーヒーが出来上がる。カフェみたいな雰囲気でお客様を"おもてなし"してみては!?

今回は右側のホールにはエアプランツのケースを差し込んでいますが、マグカップに直接注ぐなら両方がドリッパーでもOKですね!

今回使用した、EVO183B1 <18Vリチウム マルチツールベーシック>

今回の作業で大活躍だったブラック・アンド・デッカーのマルチツールベーシック。専用ケースに全てが収まる設計なので、コンパクトに収納できるのも嬉しい。急速充電器や予備バッテリーもあり、安心感も◎! コードレスだからすぐに使えるというのもポイントです。 実際使ってみた感想は「DIYに本気で使える!」の一言です!

付属品:ビット(ドリル2.5mm、4mm、5mm、6mm、8mm、プラス#1、#2、マイナス#6、ポジドライブ#2、六角#5、#6)、ブレード(6TPI木工切断×2本、10TPI木工切断×2本、曲線切断用×1本)、サンドペーパー(粗目#80×5枚、細目#120×5枚、集塵機アダプター)、1.5Ahリチウムイオンバッテリー×2個、40分急速充電器、専用キットボックス

オプションパーツを揃えれば、さらに様々な工具へと変身!

BLACK+DECKERのマルチツールが、どれだけ便利かはおわかりいただけたと思いますが、さらに機能を拡張できるオプションパーツも実は充実しているんです。全部は紹介できませんが、その中から特に"使える"アイテムをチョイスして紹介します。

直線カットなら丸ノコヘッド! ECH183

回転数 0-3400/min 木工用 外径:85mm 内径:15mm 最大切込深さ 21mm 質量(ヘッド単体) 0.7kg 質量(本体・充電池含む) 1.7kg 付属品 24Tチップソー

ガイドも付いているので綺麗な直線でカットできる丸ノコヘッド。普通失くしてしまうであろう刃の交換時に必要なレンチも、ヘッド内に収納されているという完璧な心遣い!

木材から金属までカットできるマルチのこぎり! ERS183

SPM 3,000/min ストローク長 20mm クランプ キーレスクランプ サイズ(単体) L100×W70×H180 サイズ(本体込み) L200×W76×H350 質量(単体) 0.63kg 質量(本体込み) 1.6kg 付属品プルーニングブレード、木工レシプロブレード(10TPI)、金工レシプロブレード(18TPI)

不用品の解体や庭木の手入れに重宝するマルチのこぎりヘッド。鉄やプラッチック、木材まで、刃を交換すればなんでも簡単にカットできてしまうので捨てるのに困っている粗大ゴミの解体などにも使える! ※本来はヘッドのグリップを掴みながら作業します。

切断・剥離・研削をこなすオシレーティングマルチツール! EOH183

振動数 18,500 振動角度 2.8°(左1.4°右1.4°) 大きさ(単体) 115(L)x50(W)x85(H) 大きさ(本体込み) 200(L)x80(W)x280(H) 質量(単体) 0.4kg 質量(本体込み) 1.4kg(充電池含む) 付属品サンダーベース、#60&#80サンドペーパー各3枚、集じんアダプター、スクレーパー1枚、木材・プラスチック用ブレード、木材・金属用ブレード、ラウンドブレード1枚

オシレーティングマルチツールと呼ばれるこのヘッドは、なんと単体で何役にも変身する超便利アイテム。タイルの切断や壁の穴開け、タイルやフローリングの剥がし作業、そして表面を整えるサンディングまでマルチに活躍するのだ。木材・金属・タイル・プラスチックなど用途に応じたブレードが付属されている。

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ブラック・アンド・デッカーといえば創業約100年の米国の老舗工具メーカー。あのアポロ15号の月面着陸の際にブラック・アンド・デッカー社のコードレスドリルが使われたのは有名な話。そんな安心と信頼の同社の便利工具で皆さんも楽しいDIYにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

Photo&Text:小久保直宣(LIMIA編集部)

◆取材協力
ブラック・アンド・デッカー事業部
03-5979-5677
http://www.blackanddecker-japan.com

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